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2017年3月28日

インスピレーション:影から生まれる落書き

幼い頃、木の節や雲の形から色々なものを連想して遊んだ経験はありませんか?大人になった私たちですが、あの想像力はきっと今でも健在のはず!

トルコに暮らすカリグラフィーアーティスト Tolga Girginさんにヒントをもらって、私たちも久しぶりに落書きを楽しみましょう。

Tolga GirginさんのInstagram

*絵を描くのが苦手だという人にも楽しんで頂けそう…ユニークな横顔がいっぱい描けたら、ぜひモレスキナリーにも見せて下さいね!

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2017年3月27日

東城あかねの巻頭ページを飾るもの

先日、myMoleskineでは、In Case of Lossにどんなことを書いているかみなさんに尋ねるイベントがありました。このページは、モレスキンノートブックを1冊使い終える間に頻繁に開くため、少し特別な気持ちで向き合うスペースでもある気がします。

みなさんは巻頭ページにどんなことを書いていますか?例えば、東城あかねさんの場合は…

AkaneTojo

「巻頭ページに貼ってるモノ、今年はお正月にお義母さまから頂いて嬉しかったお年玉の袋と、読んだ瞬間パッと元気になれた鬼滅の1コマ、いつ遭遇してもサインがもらえるようヒムロックの写真!٩( ᐛ )و 見た瞬間Happyになれるものばかりで毎年構成してます。 #moleskineJP」

@_akanetojo_をフォローしよう!Twitter
東城あかねさんの以前の記事

*”見た瞬間にHappyになれるもの”・・・このテーマは大賛成!私も友人からもらったメッセージカードを貼ったりしています。みなさんの巻頭ページもぜひモレスキナリーに見せて下さいね 🙂

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2017年3月22日

限定版「美女と野獣」ノートブックに込められたメッセージ

LEBB

「どのおとぎ話にも裏に潜む影があります。同じように、素晴らしいアイデアが誕生する背景には必ず、白紙から何かを生み出そうとする創造的な努力 – クリエイティブ・ジャーニー – が存在しています。MOLESKINEが今回発表する新しいノートブックは、そんな物語が持つ二面性を讃えるものです。

美しいお姫さま、未熟で乱暴な野獣…この二つの顔は、クリエイションのプロセスそのものだと言えるでしょう。美女と野獣はいつも私たちの心の中に存在しています。あなたなら、どちらのノートブックを選ぶでしょうか?」

BeastBeauty

「限定版『美女と野獣』コレクションには2種類のノートブックがあります。1冊には繊細な白い表紙にピンクのローズ模様が散りばめられており、もう1冊にはホログラム加工が施された巨大な爪痕がついています。ところが、見返しを開いてみると、その表紙からは想像もできないようなデザインが隠されています。美女も野獣も、内面が見た目どおりであるとは限らないのです。…

限定版『美女と野獣』ノートブックは、古くから伝わるおとぎ話に現代的な感覚を吹き込み、私たちの心の中に潜む美女と野獣のことを思い出させてくれます。そして、完全に見た目どおりのものなど存在しないのだということを気づかせてくれるのです。あらゆる美しさの裏には野獣が隠れており、また、どの野獣の中にも美しさが眠っています。」

限定版「美女と野獣」ノートブックはmoleskine.co.jp
クリエイティビティ・チャレンジ「美女or野獣?」開催中!参加方法

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2017年3月21日

クリエイティビティ・チャレンジの新しいお題:美女or野獣 あなたはどっち?

CCBB

「美女と野獣は私たちの心に潜む二面性であるかもしれません。あなたが創造性を発揮するとき、心の中には美女と野獣のどちらがいますか?

今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、限定版『美女と野獣』ノートブックの発売を記念して、みなさんに次のようなお題を出してみたいと思います:美女または野獣のどちらかを選び、表現して下さい。

  • 締切日:2017年3月30日(木)
  • ハッシュタグ: #M_PickYourSide
  • 応募方法:好きな技法を用いて美女か野獣を表現し、専用ハッシュタグを付けてmyMoleskineにアップロードして下さい。

コミュニティメンバーから最も多くの票を得た1名が優勝者となります。優勝者には、限定版『美女と野獣』ノートブックを含むモレスキンツールボックスをお贈りします!…」

参加方法はこちら
限定版「美女と野獣」ノートブックの物語はこちら
前回のお題「In Case of Loss」はこちら

*野獣性と美女性…さて、どちらを表現しましょうか!?myMoleskineメンバーのみなさんは★マークを付けて投票もよろしくお願いしますね 🙂

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2017年3月17日

Sebastià Martí Benedíが見つけた路地の風景

世界には、無限に広がる路地裏と、星数ほどの新しい風景が、私たちを待っているのでしょうね。いつも同じ道を歩くのは勿体無いので、今日は知らない小道に入ってみましょうか?

スペインに暮らすSebastià Martí Benedíさんが見つけた路地の風景です…

SebastiàMartíBenedí

「メスキータ・デ・ロスコスにいた犬たち」

SebastiàさんのmyMoleskine
Sebastiàさんの以前の記事

*私たちもノートブックの小窓にたくさんの景色を収めていけるといいですね。皆さんの心に残った風景のことも、ぜひmyMoleskineに共有して下さい。

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2017年3月15日

moleskine.co.jpより:クラシックノートブックのラインアップがより豊かに!

ClassicExtension

クラシックノートブックを愛してやまない皆さんに朗報です。今月、ハードカバーのXLサイズと、ソフトカバーのラインアップに3つの新色が登場したそうですよ!

  • スカーレットレッド:これはモレスキンでお馴染みの「レッド」より深みのある赤で、日本語では「緋色」と呼ぶそうです… (つづきは以前の記事へ)
  • サファイアブルー:流行に左右されない豊潤で高級感溢れる色合いです。
  • ウィローグリーン:落ち着きのある都会的な色合いです。思慮深さ、落ちつき、節度、魅力…このようなイメージが込められています。

詳細はmoleskine.co.jp

*広々としたスペースに、伸び伸びとスケッチやマインドマップを描きたい人には嬉しい展開ですね!ぜひチェックしてみて下さい。

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2017年3月14日

Marsha Lieが表現する春のイメージ

今日は、シンガポールに暮らすMarsha Lieさんのノートブックを見せてもらいましょう。星、嵐、貝殻など、自然のものをモチーフにして描かれた作品を多く鑑賞することができます。中には、今の季節にぴったりの、春のイメージを表現した作品も…

MarshaLie1
Image titled “Spring”

MarshaLie2
Image titled “Full Bloom”

MarshaさんのmyMoleskine

*今年はなかなか春がやってきませんが、心は春に向かってどんどん進んでいるような気がします。私たちも、Marshaさんのようにたくさんの色を使って、「春」を題材にした作品を作ってみませんか?

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2017年3月13日

目撃:テレビ番組「す・またん!&ZIP!」をチェック!

Smatan_ZIP

moleskine.co.jpより、興味深い情報が届きました!少し限定されますが、関西地域で放送される朝の報道番組で「スマートライティングセット」が紹介されるそうなのです!

  • 放送日時:3月14日(火)5:30〜7:30
  • 番組:読売テレビ「すまたん!&ZIP!」
  • コーナー:便利が満載アイデア最新文具
    http://www.ytv.co.jp/cematin/

*関西地域にお住いの方で、早起きなモレスキンファンの皆さん!忙しい時間ですがぜひチェックしてみて下さい 🙂

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2017年3月10日

Nathan CrawfordのQRコードで情報管理

NathanCrawford

Nathan Crawfordさんのノートブックが面白いですよ!手書きした分子構造図の下に、さりげなく「QRコード」が貼られているのです。

長いURLでもQRコードを貼ってノートブックと関連づければ、アナログ=デジタル間を自由に行き来できるようになりますね。情報管理の新しい可能性を感じます!

NathanさんのmyMoleskine

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2017年3月9日

YOKOの手書きの地図で歩く街

YOKO1

今日は、モレスキナリー管理人YOKOが最近はまっている、”カイエジャーナル”を使った旅のスタイルの話を聞いて下さい。

「最近、海外旅行のお供にはカイエジャーナルを選ぶことにしています。というもの、海外ではこれまで4回くらい置引きやスリに遭ってきたので、お財布も地図もiPhoneも、大切なものは全部カバンの奥底に仕舞い込んで、この小さなノートブックだけをコートのポケットに入れておきたいと思ったからです。また、旅先では、ノートブックに書き留めたいと思うことが次から次に登場しますから、その度にカバンを開くのは面倒くさいというのもあります。

ページには、その日どの順番でどの場所を巡るかを書き留めていました。Googleマップで下調べをしながら簡単な手書き地図を作り、現地の言葉でストリート名と目印を書いています。タイ語やアラビア語は書けませんが、できる限り現地の言葉で書いておけば、道が分からなくなった時に誰かに聞くことができます。」

YOKO2

「普段は街をスマートフォンで歩くので、知らない街を手書き地図で歩くのは少し冒険です。でも、方角やストリート名をしっかり意識するので、その街の広がりを五感で感じることができる気がします。

地図や住所の後のページには、街歩きで仕入れた新しい情報、美術館で感動した時の気持ち、カフェで哲学的な思考にひたったことなどもどんどん書き足していきました。日付が変われば、また手書きの地図と住所、その日の気持ちを書いていく…こうして旅した通りに、旅の記憶が残っていきます。」

YOKOのmyMoleskine

*上のページは、年末にミラノのMoleskine Cafeを訪ねた時のものです!…みなさんは旅先でモレスキンノートブックをどのように活用していますか?ぜひモレスキナリーに投稿して下さいね。

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