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2015年5月6日

わっとのストレス発散とクリエイティブライティング

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文章を書いたり、絵を描くことが苦手な人にとって、「書くことがストレス発散」というわっとさんの意見は驚きかもしれません。今日は、わっとさんがストレス発散のために行っているというクリエイティブライティングについて教えてもらいました。

「・・・クリエイティブライティングとは、ざっくりいうと個人の感情やストーリーに焦点を当てた作文手法です。逆にニュース記事や論文など事実を正確にとらえていく作文はテクニカルライティングと呼ばれています。クリエイティブライティングにも多くの種類があり、小説、ショートストーリー、脚本、詩、俳句などが代表的です。小説や詩といわれると才能が必要な感じがしてしまいますし、書きなれていないとなかなか何から始めていいのかわからないものです。でも心配なし!今回の目的はストレス発散なので、作品レベルのものを書く必要ありません。自分の為だけの文章を書くこと。それだけでいいのです。

用意するものは、ペンと紙だけ。僕は、一応書いたものを取っておくために僕のmoleskineに書いています。あとは自分が思ったことをだーっと書いていくだけなのですが、そんなこといわれてもなかなか書けないものなので、お勧めの書き出しをご紹介します。それは、自分の好きな歌の歌詞を書いてみること。

全部でもいいですし、サビだけでもOKです。好きな歌詞を書きだしていってください。気に入っているフレーズがあれば繰り返し書いてもOKです。少し書いていると、気持ちがリラックスしてきて、歌詞からいろんな連想がわいていきます。連想が湧いたらそのまま脱線してください。歌詞は捨てて自分の連想をそのまま書き出していきます。後は、自分の連想に正直にひたすら言葉を書き続けるだけ。やめるのはやめたくなったとき。書き終わってみると自分の中に溜まっていたものが吐き出されて心がスーッとします。・・・」

全文読もう!わっとさんのブログ
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わっとさんの以前の記事

*クリエイティブライティングによって書かれた作品を書き写してみる、これならすぐに始められそうです。ストレスがたまっている日はモレスキンノートブックに無心に書いてみましょう!

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2015年5月5日

モレスキンノートブックを片手にミラノを散策しよう

5月1日から2015年ミラノ国際博覧会が始まりました。moleskine.comでは、これまで出版されたモレスキンアイテムの中からミラノを特集したものを紹介しています。会期中にミラノを訪ねる人はぜひ参考にして下さい。

「北イタリアの街ミラノはMoleskineのホームタウンです。私たちはサイクリングをしながらミラノ大聖堂の前を通り過ぎ、ブレラ地区でエスプレッソを1杯、あるいは、トラムで通勤するのが毎朝の日課です。今日は、EXPO2015がミラノで始まるので、この街を散策するために役立ちそうなアイテムをいくつか紹介したいと思います。」

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SKYLINE MILANO LIMITED EDITION NOTEBOOK
ミラノをテーマにした特別な表紙デザインのルールドノートブックに、あなたの経験や思い出を書き留めましょう。スフォルツェスコ城、アルコ・デラ・パーチェ、ヴェラスカの塔といったアイコンは、ファッションやフットボールなどの地元の娯楽を表すロゴやシンボルと相まって、ミラノの美を引き立てています。観光地を巡り、通りを歩いて、あなただけのミラノをスケッチしてみて下さい。aperitivo(アペリティーボ)の時間だけはお忘れなく。

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MILAN CITY NOTEBOOK
たくさんの観るには時間がない?ミラノシティーノートブックは、あなたが旅の計画を立てるのに役立ちます。まず、あなたが訪れてみたい店や遺跡、レストラン、バーの情報をタブ付きセクションに書き込み、別ページにあるマップを見ながらルートを確認します。このマップは、ロンリープラネット出版社から提供されMoleskineがデザインしたものです。ミラノシティーノートブックは、旅行の準備中にも、最中にも心強い旅の供となり、旅行の後には最高の記念品になってくれることでしょう。

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I AM MILAN, CARLO STANGA
イタリア人の建築家、イラストレーター、作家であるCarlo Stanga氏と一緒にミラノの通りを散歩してみませんか?この美しい本は、彼のトレードマークでもあるフィッシュアイドローイングを通してミラノを語るものです。ほとんど知られていない歴史のかけらを発見し、ミラノの建築の中に隠されたデザインを明らかにしていきましょう。ページをめくりながら、ミラノが持つ創造、優雅、革新のDNAを感じて下さい。

moleskine.comより

*今日紹介した3冊はヨーロッパのMoleskine Storeでのみ取扱いです。あなたがミラノで過ごす時間が素晴らしいものになりますように!

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2015年5月4日

「クラシックバッグ」:あの”堅牢な黒い四角”のスピリットを踏襲

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モレスキンの「クラシックバッグ」が2011年に誕生した背景には、やはりモレスキンノートブックと同じ哲学がありました・・・

「Moleskineが始まってから、クラシックノートブックのデザインは全く変わっていません。丸い角、ゴムバンド閉じ、アイボリーカラーのページは、世界中の思考とアイデアを書き留めるための余白を提供しつづけています。物語のチャプターを仕上げたり、問題を解決するのは十分複雑な作業なので、モレスキンノートブックはシンプルかつミニマルであるよう心がけています。この考えは、初めてのモレスキンバッグのデザインにつながっていきます。」

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「モレスキンバッグは、モレスキンノートブックのアイコニックなデザインの要素を踏襲しており、思考とアイデアと、あなたがクリエイティブでいるために必要な道具のすべてをどこにでも持ち運べるように制作されています。初期のデザインは2011年にGiulio Iacchetti氏によりデザインされましたが、新しいモレスキンバッグはより頑丈になりました。あなたの大切なアイテムを保護し、機能的に整理し、必要な時にはさっと手が届きます。バックパック、リポーターバック、メッセンジャーバッグの3種類からお選び下さい。」

moleskine.comより

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*モレスキンのクラシックバッグは、今月末から日本でも取扱いが始まるようですね。moleskine.co.jpをチェックしてみて下さい。

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2015年5月3日

Urban Sketchers:Fede Tessaのブエノスアイレスの街並

今日はUrban Sketchers(アーバンスケッチャーズ)のFede Tessaさんのスケッチより、ブエノスアイレスの建築スケッチを見せてもらいました。

「2014年9月27日、私は、Norberto Dorantesさんのオーガナイズのもと、アルゼンチンのアーバンスケッチャーズと一緒にEdificio Bencichのテラスから絵を描くことにしました。このビルは建築遺産であり、また、豊かな建築環境とブエノスアイレスのダウンタウンのユニークな街角でひしめき合う一等地に位置しています。このビルの10階にあるテラスからは、トッピングやドームを間近で見ることができ、さらに、Roque Saenz Peñaアベニューの建築には玄関部分に高さ制限があるため、すべての建物を同じ高さで眺めることができます。この素晴らしい360°の見晴らしで、いったい何を描くかが挑戦でした。」

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「私が描きたいと思った景色のひとつが建物のドームです。Diagonal Norteアベニュー沿いにある4つのドームの列が好きでした。カヴェコ万年筆(EFニブ、耐水性インク)でモレスキンの水彩画用ノートブックA4サイズに描いています。現場では1時間かけて線画を仕上げ、自宅のデスクに戻ってから水彩絵の具で色づけをしました。」

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「水彩画用モレスキンノートブックA4サイズ。0.05と0.1のファインライナーと水彩で描いています。」

もっと読もう!Fede Tessaさんのブログ
Fede TessaさんのmyMoleskine

*Tessaさんのブログには、実際描いた建築の写真がいっぱい掲載されているのでぜひ覗いてみて下さい。晴れ渡ったブエノスアイレスでの屋外スケッチは本当に楽しそうですね!

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2015年5月2日

はぴこの八丈島旅日記

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モレスキンにスクエアードノートブックに八丈島旅行の思い出を書いているのは、ノートを書くのが好きなはぴこさんです。島ずし、明日葉、温泉浴場・・・八丈島へ行ったことのある人ならきっと経験したことのある思い出が、モレスキンのページいっぱいに詰めこまれました。

「#手帳ゆる友 #モレスキン 字の下手さは治らないので諦めたのです。わたしらしさがとてもでて満足。」

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*ゴールデンウィーク期間中に経験したことを私たちもモレスキンノートブックに書き留めておけるといいですね。そのページは私たちが思っている以上に宝物になりますよ!

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2015年5月1日

Rogier Wielandの新作ビデオ「不思議の国のアリス」撮影の舞台裏

限定版「不思議の国のアリス」ノートブックの新作ビデオはもう見ましたか?本物のうさぎが架空の世界を跳び回るかわいい映像でしたね!最近になって、このビデオのメイキングビデオ(上)が公開されたので紹介したいと思います。

「紙だけで作られたセットの中でうさぎをどうやって歩かせたのだろう?Rogier Wielandさん制作のストップモーションアニメーションのメイキングビデオを見れば、こういった疑問も解消されるはずです。」

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「メイキングビデオでは、ペーパーカットアートやストップモーションの骨の折れるような制作過程や、生きているうさぎの飼育の様子が紹介されています。Rogier Wielandさんとその制作チームが1分というショートフィルムをどのように作り上げたのか見てみてください。」

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「何匹もの紙のうさぎが横切る“森のシーン”の撮影について、Rogierさん本人からコメントをもらうことができました。

“私たちはまず、うさぎが実際に歩く様子を撮ることから始めました。撮影したフレームは1枚ずつ紙に印刷し、ボード紙に貼付けてから切り抜きます。背面には、フレームを立たせるためにグレーに塗られた小さな木製ステッカーを貼りました。撮影は、1コマ撮影する毎に新しい紙のうさぎを1枚足す、という具合に進められます。こうすることで、うさぎはまるで後ろから追いかけてくる“紙のエコー”から逃げているように見えます。80枚のフレームを足したところで撮影を終えました。このシーンでは、動きつづける時間・止まってしまった時間を表現していて、マッド・ハッターとその友人が捕われてしまった終わることのない「狂ったお茶会」を連想させます。

ラストシーンで、うさぎはノートブックの階段の奥に消えてしまいます。このシーンの階段は、うさぎをケージに誘い込むために実際に私たちが作ったもので、紙を切り、木製のホール構造部分につながるよう取り付けています。うさぎが階段に入るところでモーションコントロール撮影を行いました。さらに、階段とホールの部分を開いたノートブックに取り替えて、再びモーションコントロール撮影をしました。撮影した両方のショットをコンピューター上で重ね合わせて、階段につながっているホール部分を消しました。こうして、うさぎがノートブックの中に消えていくシーンが完成です。”

moleskine.comより
限定版「不思議の国のアリス」ノートブックのオリジナルビデオは以前の記事

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2015年4月30日

文月郁葉の右から縦書き、左から横書き

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右開きで縦書き

以前モレスキナリーでは、日本語の縦書きと横書きについて考えたことがありました。文月郁葉さんのように、モレスキンノートブックを両側から使えば、縦書きも横書きも自由自在です・・・

「右開きで縦書きで短歌のメモを。左側からは日記や雑記や仕事関係のメモを書いて一元化する試み。一ヶ月で一冊の約半分を使う勢いなので、ストックを用意しなくては…。モレスキンはハードカバーよりソフトカバーの方が好きなのは何故… #手帳ゆる友」

@asunarokonatuをフォローしよう!

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左開きで横書き

*詩や短歌などの文芸作品は特に、縦書きでないとなんとなく不自然な気がしますね。モレスキンノートブックをフレキシブルに使って、自由な手書きを楽しんでくださいね!

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2015年4月29日

インスピレーション:カッパープレート体のディテール


Vimeoより

「カリグラフィーは西洋や中東などにおける、文字を美しく見せるための手法。字を美しく見せる書法という面は日本の書道など東洋の書と共通する部分があるが、筆記にペンまたはそれに類する道具を用いているため、毛筆を使用する書道とは表現されたものが異なる。

記録媒体としての羊皮紙が高価であるため、文を残す際により多くの文字を紙に詰め込みつつ、より美しい表現を試みた結果、発明された。カリグラフィーでデザインされるものはアルファベットだけでない。イスラム圏ではコーランの一部をカリグラフィーを用いて書いたタペストリーが見られるなど、文字を美しく見せる書法が発達している(アラビア書道)。インドにおいても様々な文字による書法が盛んである(インドのカリグラフィー)。

活版印刷の発明後も、さまざまなフォントのデザインにカリグラフィーは影響を与えた。印刷物の章の頭の1文字で、カリグラフィーの手法でデザインされた通常の活字より大きなものを用いることがあり、直接ペンで描写するもの以外にも応用されている。」

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「・・・イタリック体をさらに速く書けるように変化させた結果生まれたのがカッパープレート体である。ここまでに既述の書体のほぼ全てが平らなペン先の角度の違いにより線の太さを変えていたのに対し、カッパープレート体は細いペン先を使い筆圧の変化によって太さを変える。ペン先を紙から離さずに単語ごとに続けて書くために非常に速く書くことができ、主にビジネス文書や契約書など商業分野において使われるようになった。

15世紀以降、印刷技術の発明、普及により、手書きの文字は次第に廃れていった。しかし、19世紀末、イギリスのウィリアム・モリスによって古典的な手書き文字の見直しが行われたのを契機とし、エドワード・ジョンストン、ジョン・ハワード・ベンソンらによって普及活動がおこなわれるようになった。」(Wikipediaより一部抜粋)

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2015年4月28日

minnyのモレスキンと過ごす素敵なカフェ

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モレスキンファンの人は、モレスキンノートブックを持って通いたくなるような素敵なカフェをよく知っています。今日は、富山市に暮らすminnyさんが、モレスキンと過ごすのにぴったりのカフェを紹介してくれました。

「・・・カウンター越しに見えたエスプレッソマシン。年代物の佇まいがあり、そのフォルムにすっかり惹かれました。着色はせず、その場の雰囲気をラインで描き出しています。」

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「うれしいことに、今回はスケッチ以外にも収穫がありました。自分史上最高のフレンチトーストとの出会いです。パンを卵液に一晩つけて焼くフレンチトーストで、ラム酒の風味がする味わいは格別でした。自家製アイスクリームも添えられ、食べている間は至福のひとときです。どこか古きアメリカを感じさせるお店は、店内もゆったりとした雰囲気で、モレスキンと過ごすには抜群の環境でした。・・・」

minnyさんのブログ
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minnyさんの以前の記事

*このカフェに行けば、ペンがよく走ってアイデアも湧く!・・・そんなとっておきのカフェがあったらモレスキナリーにぜひ紹介して下さいね!

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2015年4月27日

Akiyo Kanoのモレスキン☆スパークル

ジャーナリングを続けているAkiyo Kanoさんは、モレスキンノートブックの表紙に最高にホットなカバーを取り付けました!

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「あなたが選んでくれたホットピンクがこれ!この色、このキラキラが大大大好き!」

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「レインボーのキラキラすごい。モレスキンに戻ってみて本当に良かった!このキラキラカバーが私をとっても幸せにしてくれる。」

モレスキナリーFlickrグループより
Akiyo Kanoさんの以前の記事

*毎日開くモレスキンノートブックだから、思い切ったカスタマイズが毎日の元気につながることも!Akiyoさんのように自分らしい表紙カスタマイズを楽しみたいですね :)

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