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2015年5月24日

Hanna Maresfinのモレスキンノートブックのための場所を作る

Hanna

インスピレーションは思いがけない瞬間にふってきます。それを忘れないうちに書き留めるためには、モレスキンノートブックをさっと取り出せる場所に置いておきたいですね。ジャカルタに暮らすファッションデザイナーのHanna Maresfinさんはモレスキンノートブックをこんな風に置いているようです・・・

「私はモレスキンスケッチブックとストーリーボードを立てておくのにIKEAのナプキンホルダーを使っています。このナプキンホルダーは、ラージサイズのモレスキンノートブック2冊にジャストフィットするんです。さっぱりと整理できて、クラシックな感じが大好きです。」

HannaさんのmyMoleskine
Hannaさんの以前の記事はこちら

*ワークスペースや自宅のテーブルに、いつもモレスキンノートブックを置いておける場所があるといいですね。仕事中やテレビを観ている時に、思いついたことをささっとメモできてとても便利だと思います!

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2015年5月23日

2015年4月の「月の作家」インタビュー:Fede Tessa

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新しい月の作家の選出に協力頂きありがとうございます。今月も僅差の戦いでしたが、みなさんの投票のおかげで優勝者を決定することができました。優勝はアルゼンチンのブエノスアイレスに暮らすFederico Tessaさんです。私たちはFedericoさんのことをもう少し知りたいと思い、彼に連絡してみたところ、美しい建築スケッチがたくさん出てきました。

「私はブエノスアイレスで建築家として働いていて、外光でスケッチすることに情熱をそそいでいます。私の住んでいる街には美しいクラシカル建築がたくさんあるので、いつも外に出ては手描きのスケッチをしています。」

Federicoさんの情熱と建築家である背景を考えると、彼の作品が美しい理由もうなずけます。熱心なモレスキンユーザーらしく、Federicoさんが使う文房具もたいへん興味深いです。

「毎日使うのは、ラージサイズのモレスキンスケッチブックとEFニブの万年筆。線画にはNoodler’sの万年筆に黒と茶の耐水性インク、影と窓にはレキシントングレーのインクを使います。現地でドローイングをする場合は、A4サイズのモレスキンの水彩画用ノートブックを持って行き、Winsor&Newtonの水彩絵の具で色付けします。

初めてモレスキンスケッチブックを開いた時のことを今でも覚えています。とってもナーバスだったんですよ、初めてのスケッチは完璧に描きたかったから。」

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「上の作品は、”Bencich Building(Bencich建築)”というタイトルなのですが、10階のテラスからビルを間近にして描いたものです。息をのむほどの素晴らしい眺めで、そこから4つの違うドームをスケッチすることができました。最後に描いたドームはそこから1kmも離れていたんです。本当に夢のような場所でした。」

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インタビューの最後に、Fedeさんから若いアーティストのみなさんにアドバイスをもらいました。

できるかぎり自分に挑戦して下さい。描きづらい物や場所、状況を描いてみて下さい。居心地の良い場所から離れて、自分を前進させましょう。

moleskinerie.comより
2015年4月の月の作家ノミネート作品は以前の記事
Fede Tessaさんの関連記事はこちら

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2015年5月22日

Moleskineカスタムエディションの紹介ビデオ

モレスキナリーではこれまで、Moleskineが手掛けてきたカスタムエディションノートブックの物語も多く紹介してきました。一般には手に入らないものがほとんどですが、そのノートブックに込められているメッセージやデザインは目を見張るものがあります。カスタムエディションのファンの人はぜひ、上の映像を観てみて下さい!

「創業当時から、Moleskineは世界的なブランドや企業が迎える特別な瞬間を一緒にお祝いする機会に恵まれてきました。このビデオでも紹介していますが、例えば、Cath Kidston(キャス・キッドソン)の20周年記念には、彼らのアイコンであるアンティークローズをあしらった特別なノートブックを作りました。Lufthansa(ルフトハンザ)航空のビジネスクラス向けにトラベリングキットを依頼されたこともあります。また、10 Corso Como(ディエチ・コルソコモ)のリミテッドエディションにもモレスキンノートブックが選ばれました。」

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「Moleskineのカスタムエディションチームは、Moleskineと同じスピリットを抱くブランドやビジネス、団体のために、ロゴ、ビジュアルアイデンティティやメッセージを伝えるモレスキンアイテムを手掛けています。これらのモレスキンアイテムは、様々なイベントやプロジェクト、イニシアチブにおいて、素晴らしいギフト、トレーニングツール、コミュニケーションツールになりました。私たちの作るノートブックは、個人の創造性や個性のプラットフォームであると同時に、企業や団体の物語を伝えるツールでもあるのです。・・・」

moleskine.comより

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2015年5月21日

Antônio Carlos Euzébio Pereiraの街とコラボレーション

Antônio Carlos Euzébio Pereiraさんは、ポケットサイズのモレスキンノートブックを片手にブラジルのミュージアムをとても楽しんでいるようですね。パブリックアートもAntônioさんのスケッチの一部になってしまいました!

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“鳥の巣”

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“セルフィースティック”

「街の景観をすこし邪魔してみました。」

AntônioさんのmyMoleskine

*街の景色に、想像の物語を重ねていくのは楽しいですね。Antônioさんのチャーミングな視点が表れた可愛いスケッチでした!

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2015年5月20日

「ノートブックツールベルト」のカスタマイズ

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「モレスキンノートブックとペンをどうやって一緒に持ち歩くか?」という問題は、モレスキンファンには楽しい工夫のしどころですね。ゴムバンドに挟んだり、ペンホルダーをつけてみたり、ハトメを打ってぶらさげてみたりと、これまで多くのアイデアが共有されてきました。Moleskineより最近登場した「ノートブックツールベルト」もまたその答えのひとつかもしれません・・・

「・・・Moleskineは、ロンドンを拠点に活動しているプリントパターンクリエーターのLu Orcheston-Findlayさんに「ノートブックツールベルト」で実現できるクリエイティブの可能性を引き出してほしいと依頼しました。スクリーンプリントやクロスステッチ、テキスタイルなど幅広い手法でカスタマイズされたツールベルトは、創造性と生産性を支えるツールとしての機能を果たしながらワークスペースに遊び心を加えてくれます。」

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「Moleskineの「ツールベルト」をモレスキンノートブックの表紙にかぶせれば、ポータブルワークスペースができあがります。ペン、携帯電話、めがね、はさみなど必要不可欠なツールをノートブックと一緒に持ち歩くことができるので、例えば、ミーティングに急がなければいけない時でも、必要なものはすべて手の届く範囲に置いておけるのです。ツールベルトは、ゆとりある生活のために、またカスタマイズを楽しむためにデザインされました。・・・」

moleskine.comより
ツールベルトの詳細はmoleskine.co.jp

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*Lu Orcheston-Findlayさんがカスタマイズした特別なツールベルトは、先日開催されたCreativity Challengeの優勝者に贈られたようです、羨ましいですね!カスタマイズアイテムをさらにカスタマイズして使うという、Moleskineらしいツールだと思いました。

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2015年5月19日

インスピレーション:ニック・バーンズの実況ノート

今、BBC Radio NewcastleのNick Barnes(ニック・バーンズ)氏がつけているサッカーの実況ノートが話題になっているようです。バーンズ氏は、サンダーランドAFCのコメンテーターとして2003年よりBBCラジオで実況してきました。

サッカーマガジンのEightByEightでは、ニック・バーンズ氏の実況ノートを取材しています。

バーンズ氏の実況ノートは、見開き2ページが基本で、試合の詳細を手書きのインフォグラフィックにまとめます。左ページには、試合前情報として、これまでの試合結果、スタジアム情報、背番号リスト、ポジジョン、ゴールスコア、さらには選手の出身地の国旗やユニフォームもイラストで描き入れます。右ページには、試合中に起きたことをリアルタイムに書き込んでいきます。

バーンズ氏の実況ノートを観よう!EightByEight

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2015年5月18日

minnyのスケッチより:ゆるやか坂のテラス席

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街歩きの楽しいこの季節。最近は、テラスをオープンにして営業しているカフェやレストランをよくみかけます。minnyさんは最近、名古屋市内で素敵なテラス席を発見したのだそうですよ。

「・・・名古屋市の千種区にある星が丘テラスは、地下鉄東山線の星が丘駅前から南方向にのびるショッピングモールです。道路の東西をお洒落な建物で挟んでおり、ショッピングモール全体が文字どおりテラスになっているため、晴天の日の気持ち良さはこの上ありません。

今回は、星が丘テラスに入ってすぐの場所でスケッチしました。快晴で暑い日でしたが、外でゆったりくつろぐ人々の雰囲気がなんとも良くて、ササッと鉛筆ドローイングしたのです。

ショッピングエリアですが、街の一角がテラスになっているのは素敵ですね。また機会を見つけて、場の雰囲気をスケッチしに行きます!」

minnyさんのブログ
@minny67をフォローしよう!
minnyさんの以前の記事

*ショッピングをしている家族が戻ってくるのを待っているのでしょうか、椅子に深く腰掛けて、くつろいでいる様子が伝わってきますね!・・・みなさんはモレスキンノートブックを片手に出かけたいと思うお気に入りの屋外スペースを知っていますか?

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2015年5月17日

「ももも展」の中間レポート

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モレスキナリーは現在、東京ミッドタウン・デザインハブにて開催中の「ももも展」に参加しています。連日たくさんの人にお越し頂いているようでとても嬉しいです。モレスキナリーのプレゼンテーションの真ん中には土管のようなオブジェが置いてありますが、これは実はベンチです。ここに座ってひと休みしながら、モレスキンノートブックにももも展の感想などメモしてみて下さい。

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モレスキナリーの展示では、来て下さったみなさんと小さなコミュニケーションがとれたらいいなと思い、A3サイズのモレスキンノートブックを設置しています。このノートブックは、ももも展に同じく出展しているハイパーニットクリエーター力石咲さんに編みくるんでもらったスペシャル版!大きなモレスキンノートブックのページをめくりながら、この1ヶ月に会場に来てくれた人たちのハンドライティングもぜひお楽しみ下さい。

ももも展の開催は5月31日まで。

ももも展の公式サイト
ももも展の関連記事はこちらこちら

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2015年5月16日

この夏、あなたの #WANDERINGMIND は、あなたをどこへ導いてくれるだろう?

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「飛行機に飛び乗り、帆を揚げて、タイヤの空気圧のチェックをはじめる時期はもうそこまで来ています。夏が来きます。世界中を巡る刺激的な旅の季節が。でも、時に私たちは、椅子から離れなくても旅することができます。なぜなら旅というのは、思考でありアイデア、夢であり記憶、経験であり進歩だからです。

あなたの次なる旅を一緒に讃えましょう。次の旅はきっと、あなたがいつも思い描いていた冒険、あるいは、ずっと計画していたクリエイティブ・ジャーニーになることでしょう。

この夏、あなたの#WANDERINGMIND(放浪する心)は、あなたをどこへ導いてくれるでしょう?moleskine.comの画像をクリックすると、旅行者、ブロガー、Sktchyコミュニティーメンバーより投稿されたスケッチギャラリーを閲覧することができます。あなたのアイデアも、#WANDERINGMINDのタグをつけて、TwitterやInstagramに投稿してください。@moleskine(Twitter)/@moleskine_world(Instagram)宛に投稿して頂ければ、Moleskineチームがあなたの投稿を見つけることができます。」

moleskine.comより

*#WANDERINGMINDのハッシュタグは、Sktchyと連携したイベントになっています。Sktchyアプリを使っている人はこちらの記事も参考にして下さいね!

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2015年5月15日

konamaのモレスキン旅行記:大宮大盆栽まつり

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みなさんは5月の連休をどのように過ごしましたか?連休中に生まれた新しい物語の数々は、モレスキンノートブックの中にもう綴られているでしょうか?今日は、konamaさんのモレスキンノートブックより、連休中に訪ねた「大宮大盆栽まつり」のことを聞かせてもらいました。とても素敵な1日だったようです・・・

「昨年、店先でアセビの豆盆栽に魅入られて以来、ベランダでちまちまと豆盆栽を育てています。盆栽本から「大宮盆栽村」なる場所があると知りました。いつか行ってみようと思っていたのです。5月の連休に盆栽まつりが行われると小耳にはさみ、これは行かねば!と出かけてきました。狭い道路の両脇に切れ目なく盆栽の露店が続いていました。鉢やハサミ、肥料、果てはキンギョを売る店まで。なかなかピンっとくる鉢に出会えず、まずは鉢の裾にはる苔(パックに入って売ってる)を買ってそれを片手にウロウロ。目がぐるぐるしてきたところで、ルートの中程にある盆栽美術館へ。

美術館はものすごく立派な松などの盆栽と、それを床の間に飾る様式など紹介していて、ただただ恐れ入るばかり。とはいえ、ちょうど「昔の絵に見る盆栽」の展示をしていて、最近気になっている歌川国芳の浮世絵などがみられて、これはこれで身を乗り出してみてきました。

お昼を食べて後半戦へ。午前中もちょっと気にかかっていたサルスベリのちょうど良いのを発見。早速購入しました。花色は咲いてのお楽しみです。初夏の日差しをたっぷり浴びて、帰りの電車はコックリコックリ船をこぎながら帰り、ベランダで新入りを眺めながらビールを飲んだのでした。」

@petitnamaをフォローしよう!
konamaさんのブログ

*盆栽のみどりと文字のグリーンがとても合っていて、爽やかな1日の様子を感じますね!わたしもひとつ、小さな盆栽を育ててみたくなりました。

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