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2017年2月21日

myMoleskineより:Cali Rezoのコラージュ作品

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「ドローイングとコラージュの1年です…」

myMoleskineでは、フランスに暮らすアーティスト Cali Rezoさんの作品を数多く鑑賞することができます。彼女のコラージュ作品は特に素晴らしく、ばらばらの素材の組み合わせから、統一感あるひとつのムードが形成される様子には心から感動しています。

今みなさんの手元にある何気ない紙の切れ端も、実は未来のアート傑作の一部となっているかもしれませんね。ぜひ Caliさんの作品にインスピレーションを探してみてください…

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Cali Rezoさんへのインタビュー記事

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2017年2月20日

ケンケンが語る「そのメモがこうなりました。」

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札幌ススキノのそばにあるCafeサーハビーのオーナー ケンケンさんが、モレスキン手帳の使い方を紹介してくれましたよ!モレスキンノートブックに書き留めたメモが、カフェの中でどのように実現されているのか…その興味深い関係を見ることができる面白いコラムです。ぜひ読んでみてください。

「…ただの手帳のくせに、ちょっと値段が高いんです、モレスキンって。ポケットサイズのやつでも2,000円くらいします。普通、手帳とかメモ帳って数百円か1,000円前後のを使うと思います。それに比べるとまぁまぁな値段です、モレスキンって。

値段や歴史的バックボーンからくるイメージで、ちょっと使うには敷居が高い印象があります。持ってるだけでなんかオシャレなので、使う方も身構えちゃうんですね。

僕も使い始めた頃はなんかオシャレに使ってやろうと意気込んで、”銀座のカフェで食べたスイーツのイラスト入りの感想”とか、”BLUE NOTEのジャズのCDのリストのメモ”とか、”旅先でさらっと描いた風景画”とか、なんかちょっと意気込んじゃってました…。」

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「でも、ぜーーーーーーんぜんそんなことは無いんです!自由に汚くガシガシ使い倒すのが良いんです!気負わずにちょっとメモしておきたいことをザザっと書いていく。無理に書こうとしなくても良いのです。

ちなみに上の画像はカフェをオープンさせるときにメモした買う物リストですね。買ったものは線で消していっています。…」

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「カフェの店内に設置する棚の手書きの寸法(左)。そのメモがこうなりました(右)。」

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「クリスマスの限定スイーツ(ドーナツ)のイメージ図(左)。そのメモがこうなりました(右)。

…モレスキンはまぁまぁな値段なので、1冊を使い終わってもなかなか捨てられないです。僕はだいたい2年くらいで1冊を使いきるんですが、ボロボロのモレスキンが何冊も溜まっていくと嬉しいものです。

使い込めば使い込むほどに”自分だけのモレスキン”になっていきます。モレスキンには使う人の個性が反映されます。世界で1冊だけの自分のモレスキンを使う。それがモレスキンの一番の魅力じゃないでしょうか。…」

全文読もう!PosiBig
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Cafeサーハビーの以前の記事

*「そのメモがこうなりました。」こう言える瞬間が増えると、使い古したノートブックがもっと好きになりますよね。みなさんの「そのメモがこうなりました。」な話もぜひ聞かせてください!

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2017年2月17日

cafefeelingのお家カフェとピンク色のモレスキン

カフェでのんびりすること、絵を描くこと、読書をしたり散歩したりするのが好きな人は、cafefeelingさんがおすすめするお菓子を試してみませんか?ベルギー生まれのそのビスケットはコーヒーにぴったりだそうですよ!

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「春がそこに見えてきそうで、まだ寒い日の多い今日このごろ…。お家カフェ時間でほっこりで、カラダもココロも温まるひとときが、とっても楽しみになっています。お茶まわりの美味しいものを買ってきて、コーヒータイムを楽しんだり…♡

ロータスビスケットは、飛行機の中やホテル、カフェなどでよくコーヒーや紅茶と一緒に出てくるビスケット♪お家カフェのお茶うけにもよく常備しています。ロータスビスケット、大好きです♡シナモンのきいたサクサク感がたまりません。…ロータスビスケットの好きな食べ方は、コーヒーにひたひた浸しながら食べること♡コレは結構、やみつきになる味だったりします。

お茶まわりの美味しいもののことを描こう!と思い立って♪」

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「ロータスビスケットのことを描いた絵(写真1)は、去年買って大切に持っていた、ピンク色のモレスキン手帳の最初の1ページ目に描いたものです〜。

活版印刷やデザインの工房をされている、まんまる○さんに教えていただきながら、名前を活版印刷で入れてみました♡活版印刷の風合いがとっても素敵で好きなのですが、こんなふうに印刷するんだ〜って感激でした。

大切な1冊になり、なかなか使えませんでした・笑。楽しいことや大好きなことを描きたいなぁと、思います〜♪…」

cafefeelingさんのブログ
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*ノートブックを書くとき、手元にどんなドリンクがあると嬉しいですか?ちょっと甘いものもあるとさらにハッピーですね。みなさんのおすすめもぜひモレスキナリーに教えてください!

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2017年2月16日

myMoleskineニュース:世界のモレスキンタワー

myMoleskineでは、コミュニティメンバーから寄せられた「モレスキンタワー」の写真をオンラインギャラリーにまとめています。日本のモレスキンファンのみなさんもぜひ投稿してみませんか?

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Olga Podorozhnyayaさんのモレスキンタワー

「モレスキンタワーは、日々の小さな考えごとやちょっとしたアイデアの積み重なりです。古いモレスキンノートブック、ダイアリー、カイエやペンなどを積み上げて、あなたの思考の歴史を紹介してください。

myMoleskineに投稿する際、#MoleskineTower#TowerThursday のハッシュタグを付けて頂くと、ギャラリーに写真が並びます。

誰が一番高いタワーを作ることができるでしょうね。私たちの想像力が空まで届きますように!」

モレスキンタワーを投稿しよう!myMoleskine

*使い古したノートブックこそ私たちの宝物だなと、よく思うことがあります…古いノートブックをごそごそ取り出して、積んだり並べたりしながら最高の写真を撮ってみませんか?

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2017年2月15日

Tom Joyceの手から湧き出すモンスターたち

「私のモレスキンのイラストの多くは実験から生まれました。私は頭を空っぽにしてスケッチブックに向かい、自分でどれだけのディテールをページに描き込めるか見ているのが大好きです。プラス、モンスターは絵を描くのに最高ですよ。」

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イギリス人イラストレーターの Tom Joyceさんは2年前のインタビューでこのように語ってくれていました。今でも、Tomさんのモレスキンノートブックには不気味なモンスターたちが次々に生まれているようですよ!

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こんな毛むくじゃらのモンスターも見つけてしまいました。可愛いですね 🙂

Tom Joyceさんをフォローしよう!myMoleskine
Tom Joyceさんの以前の記事

*みなさんの手から生まれた思いがけない生き物の話もぜひ聞かせてくださいね!

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2017年2月10日

ハンドライティング・デイ2017優勝者:Konurのモレスキン

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2月2日まで開催されていたクリエイティビティ・チャレンジは、1月23日の「ハンドライティング・デイ(手書きの日)」をお祝いするイベントでした。デジタルフォントと異なり、手書きの文字は一つとして同じものがありません。今回投稿されたページも、どれも個性あふれるものでした。

優勝した Konurさんの作品には「Breathings of the heart」というタイトルが付けられています。これは、イギリスのロマン派詩人ウィリアム・ワーズワースの言葉にインスピレーションを得たものです。

”Fill your paper with the breathings of your heart.”
あなたの紙を心の息吹で満たしなさい

KonurさんのmyMoleskine

*クリエイティビティ・チャレンジは、myMoleskineで定期的に開催されるオンラインイベントです。ノートブックに何を書こうか考えている人は、お題に答えながらヒントを探してみてくださいね!参加方法はこちら

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2017年2月9日

Megan Salterのバレットジャーナル

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・数学オリンピックのボランティア(3月7日)
・Connieのバースデーディナー
・Unit 2 のクイズをアップロードする
・他のクイズの準備は?(Unit 3)
・明日の天気をチェックする
・刺繍の模様を印刷する
・・・

なかなか興味深いスケジュールが並んでいますね!こちらはアメリカに暮らすMegan Salterさんのウィークリーダイアリーです。バレットジャーナルのテクニックを活用して、日々見やすいタスク管理を実現しています。

「わたしのダイアリーの1ページを撮影しました!マイモレスキンがなければもう生きていけないでしょう。」

MeganさんのmyMoleskine

*今年はどのような方法でスケジュールやタスクを管理していますか?みなさんオリジナルの記号やページの使い方をぜひ紹介してくださいね!

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2017年2月8日

Marie 著『ちいさなくふうとノート術』

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▲ Marieさんがバレットジャーナルで愛用しているモレスキンのドット方眼

ノートを愛してやまないMarieさんは、この度、ノート術に関するKindle書籍『ちいさなくふうとノート術』を自主出版されたそうですよ!自分らしい記録スタイルを模索している人は、Marieさんの経験や知識の中にヒントを探してみてはいかがでしょうか?

「手帳に書けばすべてうまくいく」といったキャッチコピーをよく聞きますが、現実はなかなかそううまくはいきません。自分に合った手帳・記録のしかたを探し求めると同時に、自分が理想とする暮らしに近づくように、暮らし方・時間の使い方そのものを改善していくことも必要です。

本書では、これまで私が試行錯誤してきた「くふう」と「ノート」についてご紹介します。特に私のような注意散漫で忘れっぽい人に、少しでもお役に立つことがあればいいなと思っています。」

書籍詳細はMarieさんのブログ
@marie_100をフォローしよう!Twitter
Marieさんの以前の記事

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2017年2月7日

限定版「カイエ ワンダリングシティ」

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「さぁ深呼吸をしてください。そして、ペンや色鉛筆を手に取り、表紙に色を塗ってみましょう。これであなたのカイエジャーナルは美しい作品に仕上がります…

XLサイズのカイエジャーナルに限定版アイテム「カイエ ワンダリングシティ」が登場しました。表紙の塗り絵は、イタリア人建築家/イラストレータであり冒険家でもあるCarlo Stanga(カルロ・スタンガ)氏による描きおろしです。」

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「カルロ・スタンガ氏は、以前にも I am the City ブックシリーズでミラノガイドブックぬり絵の本 The Wandering City のイラストレーションを手掛けてきました。モレスキンファンの方なら、その独特の作風がカルロ・スタンガ氏のものであると気づいたかもしれませんね。今回登場した「カイエ ワンダリングシティ」は、XLサイズ・ルールド(横罫)レイアウトの2冊セットです。表紙にはそれぞれ異なるグラフィックデザインを採用しています。

失敗することはありません。ただ線を追いながら隙間を塗るうちに、あなたのインナーチャイルドも解放されて束の間の無心を楽しむことができるでしょう。」

詳細はmoleskine.co.jp

*無心の創作に癒される時間もいいですね。ぬり絵、ゼンタングル、折り紙…お料理なんかも無心の創作になるでしょうか?

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2017年2月6日

宮良当明の第4回『旅するフルーツシールとカレンダー展』ご案内

モレスキナリーフレンドの宮良当明さんを知っていますか?Argyle Designスタジオのアートディレクターである宮良さんは、世界中のフルーツシールを収集しながら国境や赤道を越えて遥か遠くに暮らす人々に思いを馳せます…

明日より湘南辻堂で開催されるエキシビションでは、宮良さんの膨大なコレクションと、そこから生まれたクリエーションの数々を楽しむことができますよ!

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  • 期間:2017年2月7日(火)- 2月12日(日)
  • 時間:11:30 – 19:00
  • 会場:TOASTED
       神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-9-1
       http://toasted.jp/

「湘南辻堂 TOASTEDでは、吉本 宏(bar buenos aires / resonance music)と 宮良当明(argyle design)によるFRUIT LABELS TRAVELER / 旅するフルーツシールとカレンダー」展を開催します。

バナナやオレンジに貼られたあのポップなシールを集めた展示会。2016年初春から晩夏、東京渋谷(パルコパート1)・大阪中之島(中之島フェスティバルプラザ)のふたつのデルフォニックス・ギャラリー、姫路的形 HUMMOCK Cafe で好評を博した同展の巡回特別企画展となります。

本展では、新たに12作目を数えた「フルーツシールカレンダー」のグラフィックデザインにフォーカス、新旧作を一堂に集めてその魅力とディスプレイの愉しさを紹介します。

2,000枚を超えるコレクション展示をはじめ、カレンダーやノート、ポスター、ポストカード、缶バッジ、トートバッグなどを限定販売。また、TOASTED オリジナル・アップルホットサンドウイッチや東京中野 食のアトリエ・スパロウ(Atelier FOLK)の新作フルーツジャム、ヴァレンタインギフトとして、葉山 ニコラ&ハーブの期間限定のオリジナル・パッションフルーツ・チョコバーが彩りを添えます。

神奈川初となるこの機会にぜひフレッシュでジューシーなフルーツシールの小さな世界をご覧ください。」

エキシビション詳細はArgyle Design

*世界とつながるような何かを、私たちのノートブックにも貼ってみたいですね… 神奈川県にお住いのみなさん、宮良さんのエキシビションをお見逃しなく!

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