アーカイブ

search

community info info info

2017年11月20日

コーヒーを愛してやまない皆さんへ:コーヒーアート・チャレンジ

CoffeArt1CoffeeArt2

1杯のコーヒーを飲み、インスピレーションを呼び覚まして、1日をスタートしましょう……コーヒーの染みまでもがあなたの想像力の源になります!

今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、まず、コーヒーのマグカップを使って、紙の上にコーヒーの染みを付けてください。次に、魔法のような想像力を解き放ち、コーヒーの染みからアート作品を作ってみてください。スケッチを描いたり、落書きをしたり、創作方法は自由です!

コーヒーアートが完成したら、 #M_CoffeeArt のハッシュタグを付けて、myMoleskine に投稿してください。優勝者の方には、モレスキングッズが贈られます。

作品にはタイトルも付けて下さいね。また、作品を投稿した後には、他の投稿作品もチェックして ★ マークで評価して下さい。

締め切り日は、2017年12月11日(月)です。

参加の詳細は myMoleskine

CoffeeArt3

*いつも片手にコーヒーカップを持っているみなさんは、休憩時間などを使ってぜひ参加してみてください!コーヒーの染みから一体どんな想像が湧いてくるでしょうか?

Print it in Moleskine MSK format

2017年11月10日

ハロウィーン・チャレンジ2017より:Lidia Barraganの不気味な木

myMoleskine で現在開催中のハロウィーン・チャレンジ2017には、コミカルでダークな作品が数多く寄せられていますよ。こちらは、メキシコに暮らす Lidia Barragan さんの作品です。血色の背景に、モノクロの線画が目を引きます!

LidiaBarragan

「ジャパニーズアルバムに描いた不気味な木のシリーズです」

ハロウィーン・チャレンジ2017では、11月17日(金)まで作品を募集しています。みなさんもぜひ挑戦してみてくださいね。また、myMoleskine メンバーの方はお気に入りの作品に★マークを入れて投票をお願いします!

ハロウィーン・チャレンジ2017の詳細は myMoleskine

Print it in Moleskine MSK format

2017年11月8日

インスピレーション:ミルンのエッセイより『日記の習慣』

イギリスの名エッセイスト ミルンが書いた文章の中に、『日記の習慣』と題した興味深いエッセイを見つけました。日記の習慣が廃れてきたこの時世について思考をめぐらしています。

「……多数の日記は、胸躍るような経験に乏しいので、内面の冒険を書き記すことになるのだと思う。「今日ボンド通りでライオンに襲われた」と書けないにしても、せめて「今日セントポール大聖堂で疑惑に襲われた」と書くことなら可能である。大多数の人はライオンには出会わないので、何も書かないか、それともせいぜい「理髪師の硬いブラシでやられた」程度のことを書くのである。しかし、何かしら書きたいという人もいて、そういう人は内面についてなら、自分独自のことが書けるのである。

myM_MelisaSener
Image by Melisa Sener from myMoleskine

「しかし、日記をつけるあらゆる人の心には、自分の日記がいずれ公表されたらという願望があるのは勿論である。いつか未来の世代に発見され、二十世紀人は素朴なことしかしていなかった驚かれるかもしれないし、あるいは、亡くなったばかりの偉人の内面生活を知りたい願う次世代によって出版を要請されるかもしれない。一番よいのは、日記が書き手自身によって自叙伝の中で活用される場合である。

そう、日記をつけている人は将来自伝を書くことを視野に入れておかなくてはならない。自伝で、すっかり忘れていたことについて、「覚えているが」とか「はっきり覚えているが、日曜に昼食で某氏と会い、彼にこう言ったのだ」と書けるためには日記がなければならない。

何を言ったかはどうでもよい。優れた著者が老年においても素晴らしい記憶力を失わなかったと読者に思わせるのに役立てばよいのだ。」

アラン・アレクサンダー・ミルン『日記の習慣』より一部抜粋
行方昭夫 編訳『たいした問題じゃないが』(岩波文庫)

Print it in Moleskine MSK format

2017年11月6日

myMoleskine より:2017年10月「月の作家」の投票を受け付け中!

モレスキンファンの皆さんにはもうお馴染みになったでしょうか? myMoleskine コミュニティでは、過去1ヶ月に人気を博した作家を「月の作家」としてお祝いしています。今月もファイナリストが出揃いましたので、好きな作家に一票を入れてください!

myM_AAM10

「……選考方法はいたってシンプル:まず、過去1ヶ月に最も多くの作品をアップロードした作家3名を選びます。その後、みなさんの投票により優勝者が決まります。下のフォームより好きな作家1名に投票してください。

優勝者の作品はブックマークやノートブックスリーブにデザインしてお祝いしたいと思います。myMoleskine メンバーの方なら誰でもテンプレート> An Author A Month から無料でダウンロードできますので、ぜひご活用ください。

今月のファイナリスト:

2017年10月の「月の作家」を決定する投票は、2017年11月30日(木)が締め切りです。……」

今すぐ投票しよう! myMoleskine

*今月も素晴らしい作品が揃っていますよ!世界中から集まるモレスキンファンの作品を鑑賞する機会です。ぜひ投票にご参加ください!

Print it in Moleskine MSK format

2017年10月31日

新しいクリエイティビティ・チャレンジのお題:ハロウィーン・チャレンジ2017

Halloween

今年もハロウィーンの季節がやってきました。みなさんのダークな想像力をハロウィーン・チャレンジにぶつけてみてください!

表現方法は自由です。例えば、ハロウィーンパーティの写真を貼ったり、コラージュしたり、スマートライティングセットを使ってデジタルスケッチを描いてみるのもいいですね。最高に不気味なハロウィーンの夜をモレスキンノートブックの上に表現してください。

応募作品が完成したら、#M_Halloween17 のハッシュタグを付けて myMoleskine に投稿してください。応募〆切は、2017年11月17日(金)です。

myMoleskineメンバーより多くの投票を得た上位3名の中から1名の優勝者を決定します。優勝者には、ダークで不気味なモレスキンアイテムが詰まったスペシャルボックスをお贈りします!

インスピレーションが必要な方は、過去のハロウィーン・チャレンジの応募作品を参考にしてください…… Happy Halloween!

ハロウィーン・チャレンジ2017への応募作品はこちら

*先ほど気づいたのですが、moleskine.co.jp ではハロウィーンキャンペーンを開催中のようですよ!みんなでハロウィーンをお祝いしましょう 🙂

Print it in Moleskine MSK format

2017年10月24日

Davis Boontharm のジャパニーズアルバムに広がるナヴィリオ運河

myM_DavisiBoontharm

日本に暮らす Davis Boontharm さんのジャパニーズアルバムを広げると……そこはもうミラノのナヴィリオ地区。かつてミラノにはたくさんの人工運河が流れており、大聖堂のドウォーモ建設にも運河を使って石材を運んでいました。今ではこのナヴィリオ地区だけに運河が残っています。

Davis さんのドローイングを鑑賞しながら、「水の都」の面影を残すナヴィリオ地区の現代の賑わいを味わいましょう。

Davis さんをフォローしよう!myMoleskine

*歴史ある地区の散策はインスピレーションに溢れていますね。あなたの心を掴んで離さない街の思い出を、モレスキナリーに聞かせてください。

Print it in Moleskine MSK format

2017年10月22日

Noriko Thomas のポートレートシリーズより

Noriko

今日は、イギリスに暮らす Noriko Thomas さんのノートブックより、ポートレートの作品をご紹介したいと思います。力強い視線、薄いくちびる、特徴的なヘアスタイル… 海外ドラマのファンなら誰だか分かりますよね?

Noriko さんをフォローしよう!myMoleskine
Noriko さんの以前の記事

*このポートレートに描かれている“架空の人物”ですが、実は彼もモレスキンノートブックのファン(?)のようなのです。こちらの記事も合わせてどうぞ…!

Print it in Moleskine MSK format

2017年10月20日

Peter Lutov の最初の1ページ

新品のモレスキンノートブックを開き最初のページを埋める時には、いつも特別な気持ちが湧いてきます。無限に広がる真っさらなぺージに緊張する人もいると思いますが、その程良い緊張感と情熱が、大傑作を生み出すこともあるようです。

こちらはロシアに暮らす Peter Lutov さんの最初の1ページです。

PeterLutov

「僕の3冊目のモレスキンの最初のスケッチです」

Peter さんをフォローしよう!myMoleskine

Print it in Moleskine MSK format

2017年10月18日

myMoleskineより:アイデアを入れておくデニムのポケット

小さなノートブックをいつも肌身離さず持ち歩き、インスピレーションを忘れてしまう前にさっと書き留める…… これは、モレスキンファンの私たちがいつも大切にしている習慣ですね。このノートブックのあるライフスタイルに敬意を表して、myMoleskine では、デニムのポケットにスタンバイしているモレスキンノートブックの姿を撮影するクリエイティビティ・チャレンジを開催中です!

Silvia
image by Silvia Trenta from myMoleskine

「…今回のクリエイティビティ・チャレンジでは、あなたのノートブックがジーンズのポケットに入っている様子を見せてもらいたいと思います。ノートブックは、開いていても、閉じていても、新しくても、使い古していても、ダイアリーでも、スケッチブックでも、なんでも構いません。真っさらなページをさっと取り出せるようにポケットにスタンバイさせておくことの大切さを改めて噛み締めましょう!

また、歴史ある《デニム》からクリエイティブなヒントをもらいましょう。この素晴らしい生地は、適合、探検、冒険、自己表現を経て、私たちのライフスタイルを決定づける着心地の良いものとなりました。

デニムジャケットのフロントポケットや、ダメージショートパンツ、サロペットのバックポケットなどに好きなノートブックを合わせてみるのもいいですね。あなたのモレスキンノートブックをポケットに入れて写真に撮り、 #M_Denim のタグを付けて myMoleskine にアップロードしてください。

myMoleskine メンバーより選ばれた上位 3 名の中から 1 名を優勝者に決定します。優勝者には、限定版「デニム」ノートブック 1 冊を含むモレスキンアイテムが詰まったスペシャルボックスをお贈りします。応募締め切りは 2017年10月23日(土)です。どうぞお忘れなく!」

M_Denim チャレンジの詳細はこちら

*クリエイティビティ・チャレンジに参加するには myMoleskine アカウントの登録が必要です。アカウント登録の詳細はこちらへどうぞ!

Print it in Moleskine MSK format

2017年10月17日

Adina Tudor のモレスキン水彩色鉛筆レビュー

Adina

知っている人もいるかもしれませんが、実は最近、MOLESKINE より「水彩色鉛筆セット」が登場したんですよ!どんなセットなのだろうと気になっていたのですが、myMoleskine メンバーの Adina Tudor さんが早速その色鉛筆を試してくれました。

「Moleskine から水彩色鉛筆のセットを贈ってもらいました。本当にありがとう。これがその最初のスケッチです。とても扱いやすく、塗ったところも上手にコントロールできますよ。」

Adina さんをフォローしよう!myMoleskine
Adina さんの前回の記事

*おお!色鉛筆の発色も水彩のにじみも味わい深くていいですね!他にも、この色鉛筆を使ってみた人はいますか?

Print it in Moleskine MSK format

from moleskine