アーカイブ

search

community info info info

2015年4月2日

Anna Rastorguevaのレシピジャーナル

anna2
anna1

こちらは、モスクワに暮らすアーティストAnna Rastorguevaさんがモレスキンのレシピジャーナルにコピックで描いた作品です。美味しそうなマルドワインとジンジャークッキーはクリスマスの定番レシピです。こんなに素敵なノートなら、クリスマスシーズンの料理も一層楽しくなりますね!

Anna Rastorguevaさんはモスクワに暮らすアーティストです。2009年にグラフィックデザインで修士課程を卒業した後、これまで生活のさまざまなシーンをイラストに描いています。

AnnaさんのmyMoleskine

*モレスキンのレシピジャーナルのレイアウトは、MSKテンプレートを使って試すことができますよ。moleskine.comのアカウントも持っている人は、Passion Templatesで好きな言語のテンプレートを探してみて下さい。アカウントを持っていない人は、こちらの日本語テンプレートを使ってみて下さい。

Print it in Moleskine MSK format

2015年4月1日

myDetour:スケッチやドローイングによるルポルタージュを讃えて

reportager

今回、MoleskineのmyDetourプロジェクトは、イギリスの西イングランド大学(UWE)クリエイティブ産業学部と提携して「ルポルタージュ・アワード2015」を開催しているようです。すでに募集は締め切られているのですが、「スケッチ・ルポルタージュ」や「ジャーナリスティック・ドローイング」に着目した面白いコンペティションなので、みなさんに紹介したいと思います。

「myDetour[マイデトゥア]プロジェクトには、これまでクリエイティブパーソンが使う多くのモレスキンノートブックが寄贈されてきました。myDetourは世界巡回エキシビションを開催し、クリエイティブな発想が丸い角をしたアイボリーのページの上でどのように発展していくのか、解き明かしてきました。地元のモレスキンコミュニティーや地域のモレスキンユーザーからは本当に個性的なノートブックが寄贈され、ニューヨーク、パリ、ベルリン、東京、イスタンブールといった都市で展示されたノートブックはこれまで50冊に及びます。」

bikeproject_698

「この度、myDetourは「ルポルタージュ・アワード2015」と提携して、様々な問題や、場所、物事についての議論を深めるドローイングやイメージを募集しています。「ルポルタージュ・アワード」は、スケッチやドローイングを用いたルポルタージュやジャーナリズムを新しいドキュメンタリー手法として讃えるものです。

今回「Moleskine Special Mention」という応募枠が用意されており、これに応募されたモレスキンノートブック作品は今後myDetourプロジェクトの一部として世界巡回エキシビションにも参加することになります。・・・選抜作品は、2015年5月にUWE内ギャラリーとオンラインギャラリーに展示される予定です。・・・」

moleskine.comより一部抜粋
「ルポルタージュ・アワード2015」の詳細はこちら

*5月にはオンラインギャラリーも公開されるということで、どんな作品が選抜されるか今から楽しみにしています!

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月31日

Dsukeのエッセイより「手書きは無くならない。」

disk-note4

メモ魔だというDsukeさんは、食事内容、体重、一日の収支、一日の歩数、読み終えた本、見終えた映画、やることリストなどをモレスキンダイアリーに書き留めるようになって9年になるそうです。今日は、そんなDsukeさんが書くエッセイ「手書きは無くならない。」を紹介したいと思います。

「・・・最近はワタシの生活スタイルを激変させた究極のツールであるiPhoneが常に手元にあるため、一時期に比べるとメモの量が減りました。というかかなり減りました。特にメモの内容項目の歩数はもう完全にiPhone管理ですし、毎回の食事内容も写メで記録することでより鮮明にそのデータを残すことが出来るようになりました。 いつか日を改めてiPhoneについては書いてみたいと思いますが、それだけ影響力のある道具の出現にメモは追いやられてしまう恐れがあります。

しかし一方で手書きというのはワタシの感性を刺激する大切なアクションに変わりはありません。 情報を記録するということだけを見ればiPhoneはより正確にその任務を遂行してくれます。 GPS、写真、そして瞬時に世界と繋がることが可能になるという人間の機能では最早到達出来ないほどの進化を遂げたマシンが手の中に収まっているのですから、ワタシはその気になればどこまでも楽に、便利に日々の暮らしを行えるのです。」

disk-note11

「だがそこにはプラスαが足りないのです。 これは小さい頃から鉛筆を握り文字・絵を書いてきた習性がそうさせるのでしょう。 手書きだけが頭の中身を吐き出してくれる唯一の方法です。

ワタシにとって。

手書きでのメモや落書きには正確性はあまりありませんが、偶然やその時の感情に大きく左右されます。 これが後から見返した時に面白い。 変に癖のある文字や見返すと何の意味なのか思い出せない数字の羅列 誰に当てたのか不思議な指示や仕事上のやることがごちゃ混ぜ これらを俯瞰でみるとまるで一枚の絵のように見える時があります。これがまた面白い。

これからの世代はデジタルガジェットにもっと早くから触れるのでしょうからどうなるのか分かりませんが、ワタシはやっぱり手書きです。いくつかペンタブレットを使ったこともあるのですがあまり使いこなせませんでした‥

最後はメモに対する想いから少し脱線した感もありましたが、ワタシは今日もメモを取り続けることだけは分かってもらえたのではないでしょうか。」

全文読もう!Dsukeさんのブログ

*みなさんは手書きの未来についてどう思いますか?iPhoneとモレスキンノートブックでは、メモにどのような違いが現れるでしょう?・・・みなさんの意見もぜひ聞かせて下さいね!

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月30日

Creativity Challengeの新しいお題:「あなたが今いるところから春はどのように見えますか?」

m_spring

ついに春がやってきましたね。輝く色彩が通りに溢れて、私たちに創造の閃きをもたらしてくれます。

あなたが今いる場所から、春はどのように見えますか?モレスキンノートブックに描いて見せてくれませんか?作品に#M_springtimeのタグをつけて投稿して下さい。優勝した人にはモレスキングッズが詰まったスペシャルボックスが贈られます。

〆切日:2015年4月10日(金)
専用タグ:#M_springtime
投稿方法:あなたの春をモレスキンノートブックに描いて、moleskine.comのmyMoleskineに専用タグをつけて投稿して下さい。

#M_springtimeの投稿作品はこちら

Lubian

前回のお題「ノートブックをどうやってカスタマイズする?」の優勝者はFrancesco Lubinさんに決まりました!FrancescoさんはITの教師で、現在はイタリアのヴィチェンツァ市に暮らしています。おめでとうございます!

「モレスキンのウィークリーダイアリーをハックしたものです・・・仕事でシンプルかつ効果的に使えます。」

前回のCreativity Challengeは以前の記事

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月29日

さくらの季節

sakura1

sakura3

sakura2

*今日ばかりは、モレスキンノートブックを閉じて、外へ飛び出した方がいいかもしれない・・・満開の桜があなたを待っているから!

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月28日

arikaのはじめてのモレスキンに夢を描く

あふれ出してきた思考をこぼさないようにそっと受け止めたような、そんなモレスキンノートブックのページを見つけました。このページは、arikaさんがある日、自分の夢についてメモしたものだそうです・・・

arika

「頭ん中がごちゃごちゃになりそうで、見つけたカフェに入って、買ったばかりの方眼のモレスキンを何を書くともなく開く。勉強とか、親とか、喧噪とか、何もかもを一回俯瞰で見たかった。突然、書くことが浮かんできた。というより、これを書きたい、と思った。いや、これを描こう、と思った。初めて買った方眼のモレスキンは、いつもより少しクリエイティブな感じがした。

私は、モレスキンに、自分の夢を描きはじめた。頭の中でずっと考えていた夢を、あちこちの紙の切れ端に書き留めておいた夢を、私は、あっというまに、見開きにまとめ上げて、そして私はとても、整理された。

やっぱりモレスキンはいいな、と感じた。安心して帰れる場所。家よりも何よりも誰よりも、自分だけの居場所だから。・・・」

arikaさんのブログはこちら

*年度も変わる頃なので、今週末はモレスキンに戻る時間をつくって、自分の頭の中を書き出してみるのもいいですね。例えば、2015年の目標の達成度合について、また自分の人生の夢について・・・

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月27日

Matthew Kalamidasのポータブル水彩パレット

matthew_kalamidas

旅行先でも絵を描きたい人は多いと思いますが、画材はどうしても荷物になってしまい持ち運びがたいへんですね。そこで、ニューヨークに暮らすMatthew Kalamidasさんは、最小限の画材で水彩画をどこでも楽しめる方法を思いつきました!

「旅行中は、モレスキンノートブックの最後のページに、水溶性色鉛筆のパレットを折りたたんでテープで貼りつけて使っています。」

MatthewさんのmyMoleskineはこちら

*画材をいかにミニマムにまとめて持ち歩くかは、アーバンスケッチャー共通の課題だと思います。みなさんは屋外や旅先でモレスキンにスケッチをする時、どのような画材を持っていきますか?

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月26日

Pegiの拡張ポケットに入れた旅の思い出

pegi1

みなさんのモレスキンノートブックの拡張ポケットには、いったいどんなものが入っていますか?忘れた頃に覗いてみると、ミステリアスなモノがたくさん入っていて面白いですね。Pegiさんの拡張ポケットにも、旅の思い出として拾った”あるモノ”が入っているようです・・・

「・・・私は割となんでも貼ってしまいますが、これだけは貼れなかった。高知に旅行に行った時、道端で拾ったゆずの葉。あの光沢のある葉っぱって、私たちの道産子にしてみると、めちゃくちゃ珍しいんです。北海道では見たことがないです。なんか、ツルツルしてて、けっこう固くて、葉っぱじゃないみたい!だから、1枚だけ可愛らしいゆずの葉っぱを拾って、押し花みたいにティッシュに挟んでおいたんです。」

pegi2

「でも、でこぼこしてて手帳に貼れなくて。でも、旅の思い出だから捨てたくない!というわけで、拡張ポケットの中に入っていました。・・・MOLESKINEの使い方も個性が出ますが、拡張ポケットも人によって違いそう!どんな使い方をされているのか、ぜひ教えてくださいね。」

Pegiさんのブログはこちら
Pegiさんの以前の記事はこちら
拡張ポケットの関連記事はこちら

*旅先では、小さくて何気ない、けれど、宝物になるようなモノをたくさん見つけますね。そういうものを拡張ポケットにどんどん入れていきたいですね。・・・みなさんの拡張ポケットには何が入っていますか?#モレポケ のタグをつけて共有して下さいね!

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月25日

MOLESKINEアトリエ:「MOLESKINE frames」アート展・ワークショップのご案内

nws_150316_frames_1

モレスキナリーフレンドのハヤテノコウジさん(@hayatenokouji)が、有楽町ロフトのMOLESKINEアトリエでアート展とワークショップを開催することになりました!

フレームを使った作風で知られるハヤテノコウジさんのアート展は、3月27日(金)から4月18日(土)4月10日(金)までMOLESKINEアトリエ内で展示されます。また、4月4日(土)には予約制のワークショップが行われます。

「・・・4.4(土)有楽町ロフト MOLESKINE アトリエにて、アーティストのハヤテノコウジ氏を迎え、「MOLESKINE frames」ワークショップを開催。オリジナルのスタンプや台紙を使って、1枚のページにいくつも小さなフレーム(額縁)を作ることで、気軽に楽しくノートブックを素敵なアートに変えるテクニックを体感いただけます。参加ご希望の方は、下記要項をご確認のうえ、ぜひお申し込みください。」

「MOLESKINE frames」ワークショップ
日時:4月4日(土)14:00-15:00/16:00-17:00(2回開催)
会場:有楽町ロフト MOLESKINEアトリエ
講師:アーティスト ハヤテノコウジ
定員:各回6名・事前予約制
参加条件:当日有楽町ロフトにてモレスキン商品2,500円以上(税抜)をお買い上げいただいたお客様

予約方法の確認はmoleskine.co.jp

nws_150316_frames_2

*ハヤテノコウジさんのフレームを私も以前体験したことがありますが、ちょっとした発想の転換で、絵を描くことがぐっと気軽で楽しいものになるんです!みなさんもワークショップに参加して素敵なページを作って下さいね!

Print it in Moleskine MSK format

2015年3月24日

Andrea Dardonの仕事用デスク

andrea

スペインのラ・マンチャ地方に暮らしているAndrea Dardonさんが、仕事用デスクを見せてくれましたよ。ラップトップの隣にモレスキンノートブックがあるスタイルは、モレスキンファンには定番ですね!

「私はライターなので、デスクの上はこういう感じになっています。ラップトップに写っているのは今書いている小説で、アイデアなんかはモレスキンに書いています。私は爪をよく噛んでしまうので、ネイルファイルも置いてあります。あとは、iPhoneとめがねと、もちろん紅茶も。」

Andrea DardonさんのmyMoleskineはこちら

*毎日向き合う仕事の机だから、あなたの個性が現れてきますね・・・モレスキンノートブックはデスクのどのあたりに置いていますか?写真を撮って見せて下さいね!

Print it in Moleskine MSK format

from moleskine