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2012年1月3日

大募集:あなたの2011年とモレスキン

モレスキナリーでは、モレスキンノートやダイアリーを読み返して、
2011年の一番心に残っている物語や、あなたが特に気に入っているモレスキンの使い方を
大募集しています。〆切は2月6日です。応募詳細はこちら

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2012年1月28日

リミテッドエディション:Moleskine×LEGOのコラボレーション


moleskine.co.jpよりお知らせがありました。2012年最初にMoleskineがコラボレーションするのはLEGOなのだそうです!手を使って想像力を無限に膨らませることができるのは、モレスキンノートもLEGOも共通しているところです。

TEDでは、LEGOの熱狂的ファンであるヒレル・クーパーさんがその情熱と大人ならではのLEGOの楽しみ方をユーモアたっぷりに語り尽くしています。legoclick.comでは、LEGOのクリエイティビティーを讃えて、様々なインスピレーションが共有されています。さらに、昨日には、カナダはトロントの高校生、Matthew HoさんとAsad Muhammadさんがゴム気球を使ってLEGOマンを成層圏まで上昇させ、地球の撮影に成功したというニュースが世界中で話題になりました!(映像下)手から生まれる想像と情熱の現場にLEGOはよく似合いますね。Moleskine×LEGOのコラボレーションを機に、手で考える(Think With Your Hands)ことの楽しさを今一度見直してみませんか!?

LEGO Man in Spaceのニュースはこちら

*Moleskine×LEGOのコラボレーションノートブックは2月末に登場だそうですよ!新しい情報が入りましたらまたレポートします!

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2012年1月27日

walter_langleyのデイリーダイアリーを再活用

みなさんの家に、使わないまま1年を終えてしまった悲劇のダイアリーはありませんか?捨てるのも躊躇われるけれど、でも何に使ったらいいか分からない・・・工夫を諦めるのはまだ早いですよ!walter_langleyさんのアイディアを試してみてはいかがでしょう?

「・・・日記をつける習慣の無い私が、話の種にと購入しておいたMOLESKINE DailyDiaryですが、2012年を迎え一度も書かれる事も無く役目を終えました。役目を終えたと言ってもそのまま処分するには忍びないですし、かと言って今年用のは既に用意してあります。そこで、ダイアリーのページ全てを切り取って表紙だけにして、モレスキンの付箋セット3種を収めるカバーを作成しました。・・・」

walter_langleyさんのブログはこちら
walter_langleyさんの以前の記事はこちら

*付箋入れとしてモレスキンダイアリーに新たな活躍の場が生まれました!・・・使わずに終わってしまったダイアリーの有効活用方法を知っている人がいましたらぜひ投稿して下さいね!

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2012年1月26日

Notebookers.jpがグランドオープン!

今月、ノートブックを愛する人たちが集う巨大コミュニティー「Notebookers.jp」が誕生しましたので紹介したいと思います!Notebookers.jpとはいったいどんなコミュニティーなのでしょうか?管理人であるタカヤさんにインタビューしました。

1. あたなは誰ですか?何をしている人ですか?
Notebookers.jp サイト管理者のタカヤ(@blanq 通称モレスキンカウボーイ、もしくはモレカウ)です。札幌に住んでる名も無きノートブックユーザーの一人で、リチャード・バックの「イリュージョン」という本を愛する、静かに集中する人です。ノートブック愛用者のサイト管理人でありながら、実はノートブックにはあまり興味がありません。ノートブックをつかうその人そのものに興味があります。

2. Notebookers.jpとはどのようなサイトですか?
72人のノートブックユーザーのライターによる記事投稿で運営するBlogです。このサイトのコンセプトは「ノートブックそのものよりノートブックを使うその人が面白い」という考え方のもとに成り立っています。ノートブックのユーザーが何を見つめているのか?何を愛しているのか?そしてその愛用するノートブックには何が書かれているのか?それぞれがそれぞれの、自己に忠実な「ことば」をつかって、自然と語りだします。

3. 72人のライターのみなさんとはどういう人たちですか?
2012年1月、Twitterを通じてライターの募集をかけました。当サイトのコンセプトに共感して参加頂いたノートブックユーザーの方々です。皆、個性や見つめているものはそれぞれ。しかし、共通点があります。ノートブックユーザーの面白いところは「自分の好きな物が何かを知っている人が多い」ということです。実際に会って話をするとわかるのですが、自分のかたちが明確になっている人が多いと思います。

4. Notebookers.jpを訪れる人へメッセージをお願いします。
自分が大好きなものについて、それが大好きだと語るとき、その言葉は必ず誰かを救う。今後、当サイトに所属するライターたちは「1ヶ月に2回程度のノートブックに関連する記事」を投稿致します。読むのが大変かもしれませんが、あえてこのサイトの読み方は説明しません。好きなように泳いでみてください。自分が感じ入るような記事をみつけて、影響を受けてみてください。How many miles to Notebookers.jp?遠くのあなたが旅をして、このサイトにたどり着くのを楽しみに待っています。荒野を歩いてたどり着いた場所で、ほんの小さな炎を灯すことができたならうれしい。

Notebookers.jpはこちら
@notebookersJPをフォローしよう!
#notebookersをチェックしよう!

タカヤさんが早速、2012年2月版のモレスキン用カレンダーをNotebookers.jpにアップしてくれていますよ!

タカヤのカレンダー2012年2月版ダウンロードはこちら

*ノートブックを使う72人の目を通して、どんな物語が綴られていくのでしょうか!みなさんもぜひNotebookers.jpを訪ねてみて下さいね!

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2012年1月25日

不二子のクリスマスモレスキンに会いに!

モレスキンを使ったことのなかった不二子さんですが、クリスマスモレスキンが福岡に滞在中ということで、この度、会いに行ってきてくれたのだそうです。今日は、不二子さんがクリスマスモレスキンに出会った時の感動を聞かせてもらいましょう。

「日本の色んなところ、果てはイタリア、エジプトまで遠征してたくさんの方の「クリスマスの思い出」が書き込まれた「クリスマス・モレスキン」に会いに行ってきました。・・・モレスキン=値段と敷居が高いノートっていうイメージ・・・実はあたしも昔持ってて。最初ソニプラで見つけたときはその値段の高さにビックリしたもんね。えぇ~?!って。ぶっちゃけ当時はありえん!って思ったくらいです(笑)

でもね、モレスキン持ってないあたしが行って、読んで、さらには書き込みまでしてかなり楽しんできたから!2時間くらいずっと眺めてたから!というかむしろ初めて書き込むモレスキンがクリスマス・モレスキンだなんてめっちゃ幸せだなぁって個人的には思います。いろんな方のテクニックにうわぁ~ってなるのはもちろんだけど、そのタフさにもかなり惹かれました。だってね、これだけ膨れてるのに全然ふにゃふにゃならないし、ページもたくさんの方がそれぞれ何度もめくったであろうに全然すれてないし、厚みがかなりあるのに、全然書きにくくないんだもん。モレスキンって本当のところどうなの?ってちょっとだけ思ってたけど、その疑問に答えてくれる1番いいお手本じゃないかと思います。・・・」

クリスマスモレスキンにインスピレーションを受けて不二子さんはモレスキンを使い始めたのだそうです。不二子さんのとても素敵なコラージュがこちらに広がっていますよ!

もっと読もう!不二子さんのブログ
@kyushukaranoをフォローしよう!
関連記事はこちら

*クリスマスモレスキンは今週末、1月28日までカンブツ屋+cafe空豆に滞在中です!ぜひこの機会にクリスマスモレスキンに会って、あなたの足跡をページに残してきて下さいね。

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2012年1月24日

Lucのジャパニーズアルバムとカーレースへの情熱

イタリアに住むLucさんのLe Mans 24 hoursというシリーズはたいへん素晴らしいものとなっています。カーレースへの情熱から、Lucさんはインターネットで過去のレースの特に重要な瞬間を集め、スケッチやペインティングで個人的解釈を描いています。彼の美しい作品はブログで公開されています。

Lucさんのブログはこちら

*拡張ポケットのところも注目して下さい!クレジットや引用元、筆記用具などが記録されており、1冊の本のように演出してあります。自分の情熱を注ぎ込んだ本、かっこいいですね!

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2012年1月23日

Moleskine Portraits:Brian Quinn

先日お話したMoleskine主催のイベント“Moleskine Portraits”(1月30日にニューヨークで開催)より、今日も参加するアーティストの1人を紹介したいと思います。

Brian Quinn- フードとワインのプロデューサー

ーあなたは誰ですか?何をしている人ですか?
私はニューヨークでイベントプロデューサーをしています。音楽業界(Jazz)においては世界各地でコンサートのプロデュースをしています。また、ワイン中心のサパークラブ(The Noble Rot)を2009年に始めたことがきっかけで食べ物やワインについての見識が深まり、その世界を広げることができました。最近では、ブランドや企業のために想像的なイベントを企画したり、カクテルの作り方やワインのブレンド方法を教えたりしています。執筆も始めたところです。こうした活動の中で他人や自分自身の知識を広げていくことにたいへん関心があるのです。

−モレスキンノートブックは、あなたの人生の一部、クリエイティブプロセスの一部となっているでしょうか?
私は、アイディア、計画、ゴールまでの全てを捉えていくために、モレスキンを使っています。モレスキンのサイズはミーティングに持って行きやすく、旅行中にも手頃です。音楽業界で働いている日であれば、ノートブックをコンサート会場へ持っていき、クライアントの演奏中にメモを取り、演奏が終わるとすぐにそのアイディアについて議論していることでしょう。今はもう、私が集中していたクリエイティブイベントが終わったので、私のノートブックも、無数のランダムなアイディアや調べなければならないことを吸収する役目を終え、名刺やその他に役立つメモが挟み込まれている状態です。

−あなたは1月30日のMoleskine Portraitイベントでプロジェクトのプレゼンテーションを行うそうですが・・・それはどういうものですか?
私はワインセンサリーテーブルを企画し、ゲストに味覚マップを作ってもらおうと考えています。このプロジェクトは、どうしたら自身の味覚を確立し、それを記録することができるか、そして、どうしたらワインを選ぶことがより簡単で楽しくなるか、といった多くの人がぶつかる単純な問題を解決する糸口になるはずです。イベントでは、私たちがワインをテイスティングしその印象について分析している間に自分の嗜好をメモできるように照明は明るいといいですね。ワインを楽しむのは難しいことではありません。ただ、自分が何を飲んでいるかについて、深く考える人はとても少ないのです。このプロジェクトが豊かな経験となるよう願っています。

−あなたにインスピレーションを与えるものは何ですか?
私たちが物事を決断する際に働いている科学と心理学です。例えそれが音楽や食べ物やワインや、他のどんなジャンルであろうとも、私はそれぞれの分野を前進させているモチベーションが何であるのか探したいと思うのです。

−あなたはプレーン、ルールド、スクエアードの中でどれが一番好きですか?
プレーンです。私は線を無視して書いてしまうことが多いので、それならいっそ線を無くしてしまう方が良いのです・・・いずれにせよ、私の手書きを判読できるのは私だけですが。

Moleskine Portraitsの詳細はこちら
イベントへ参加を希望する人はRSVPにて登録を行って下さい

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2012年1月22日

ヨシムラマリのXSダイアリーの絵日記



1月1日からスタートしたヨシムラマリさんの小さなダイアリーには、誰かに話すに至らなかったような小さな出来事が記録されています。ところが、イラストで見てみると、そういう小さな出来事もとても素敵な日々のエピソードへと変わっていることに気付かされます!

「絵日記は数年前から続けています。以前からモレスキンのスケッチブックを使っていましたが、デイリーダイアリーのXSサイズに出会い「無地の1日1ページ」というフォーマットがまさに絵日記にピッタリ!とひらめいて今年はこちらに描いていくことにしました。イラストはすべてモレスキンにペンで線画を描き、Photoshopで彩色しています。

テーマというほどではありませんが、普段の生活の中でも、ほんの少し意識を変えるだけで、様々な発見やちょっとした感動があります。言葉にするほどではなくても、イラストにすることでそのわずかな心の動きを人に伝えることができるような気がします。また絵日記を続けることは、私自身がその心の動きに気づくことでもあり、モレスキンはそのためのアンテナになっています。」

ヨシムラマリさんのブログはこちら
@coromeganeをフォローしよう!

*日々の繊細な心の動きは、確かに、言葉にならなければどこかに消えてしまいそうです・・・私たちも小さな心の動きをすくい取る作業を続けることで、世界をいつもと違う視点から見てみませんか?

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2012年1月21日

目撃:Sherlock

イギリスのBBCで人気のドラマ「Sherlock(シャーロック)」は、アーサー・コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」を原作とする探偵ドラマです。インターネット、スマートフォンを駆使する現代版シャーロック・ホームズですが、さっと取り出したノートブックは、私たちが愛用しているあの黒いノートブックではないかと思われます!気になる人は、シリーズ1エピソード3“The Great Game”(2010)に注目してみて下さいね・・・

BBC「Sherlock」の公式サイト

*あの表紙の曲がり具合からみて、シャーロックはソフトカバーを愛用中でしょうか!?(笑)

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2012年1月20日

95歳のモレスキンユーザーへお見舞い

昨年、95歳のモレスキンユーザーをご紹介したのを覚えていますか?モレスキンユーザーのとむとむさんのおばぁさまですが、実は年末に骨折のため入院されたそうなのです。おばぁさまを元気づけるため、モレスキンノートにお見舞いの言葉が寄せられました!

「うちの祖母は95歳のモレスキナー。そんな祖母と実家でモレミができると期待に胸を膨らませていたこの冬の帰省。しかし残念なことに帰省したその日に祖母が足を骨折しており、緊急入院をしてしまいました。祖母は入院したその日、「おばあちゃんのノートを持ってきてね」と僕に頼みました。このノートは僕が昨年の夏にプレゼントした星の王子様 ルールドラージ。祖母のモレスキンは1日1~10行程度の日記として使われており、ページはさほど進んではいないものの、書くことがごくごく当たり前に日常にある達人の日記とでもいえるものになっていました。

僕は祖母のモレスキンにお見舞いのメッセージを綴り届けました。(写真2)同じころ、twitterのつぶやきをみたモレスキナーの仲間が祖母を心配するお見舞いのメッセージをたくさん寄せてくれていました。皆の想いも届けたい。ばぁちゃんも僕らの仲間だよ。次のページにはモレスキナー仲間のメッセージとみんなの名前を記しました。(写真3)後日、帰省してきた妹夫婦と甥っ子たち。祖母にとって孫やひ孫に会えないことはつらいに違いない。妹と甥っ子にも祖母のモレスキンにメッセージを寄せてもらいました。(写真4)モレスキンを見て喜ぶ祖母の笑顔が何よりうれしかったです。そして、祖母がモレスキナーのみんなからのメッセージを見て繰り返し言っていたこと、

「こんな年寄りの為に温かい言葉をかけてくださってありがとう。 一人一人に直接お礼が言えなくて残念。絵手紙を一枚一枚描きたいくらいよ。くれぐれも皆さんによろしくね」

ノートを通しさらに強くなった家族の絆、そしてつながったモレスキナーとの絆。僕はこれまでモレスキンをきっかけに何度助けられたことだろう。モレスキンは人をつなぐノートだと言うのを最近本当に実感してやみません。本当に皆様ありがとうございました。おかげさまで今はリハビリも順調のようです。」

とむとむさんのブログはこちら
@tomohirogueをフォローしよう!
とむとむさんの以前の記事はこちら

*モレスキンノートブックを通して、おばぁさまにたくさんのパワーを送りたいですね!本当に早く元気になって頂きたいです!

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2012年1月19日

ことりのモレパン日記

ライ麦パンのサンドウィッチ

お腹が空いている人は、ことりさんのスケッチブックに注意して下さい!うっかりページを開いてしまうと、焼きたての美味しい香りが漂ってきてしまいますからね!

「モレパン日記にはお気に入りのパンやお菓子を描いています。絵は元々好きだったのですが大人になってからは遠のいていました。 モレスキンのおかげで今、久しぶりに描く楽しさを味わっています。今年はラージにもたくさん色んな絵を描いていきたいと思っています!」

@kotori1982をフォローしよう!

きんつばと田舎パイ

ユーハイムのクッキー

フランスパン

トマト、チーズ、ベーコンのフランスパンとベリーのパン

*日々の美味しい記憶がスケッチブックに溢れていて、何て素敵な日記でしょう!パンや焼き菓子はパクパクッとたいらげてしまえば終わりですが、絵にしてみるとそのユニークな造形にも改めて魅力を感じます!

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