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2019年6月14日

Linda Rossi の6カ月目のノートブック

LindaR

半年が過ぎようとしています。1月に使い始めたダイアリーやノートブックはどんな姿になっていますか?イタリアに暮らす Linda Rossi さんの6カ月目のノートブックは、ページ1枚1枚に個性が生まれて、小口がいい具合に広がってきているようです。

「年末まで持たないでしょうね…」

そうですね、このままいけば今年2冊目を開く日も近いでしょう!

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*今日は、6カ月を共にした自分のダイアリーやノートブックをまじまじと見つめてみましょう!

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2019年5月29日

Andrea Beghe の小口カスタマイズ

「色のおかげで雨の日でさえいい日のようだね」

AndreaBeghe

イタリアに暮らす Andrea Beghe さんのデイリーダイアリーは、スケジュールの内容に合わせて小口がカラフルに塗り分けられています。小口のカスタマイズはアナログ手帳ならではの楽しみですね。みなさんだったら、小口にどんなカスタマイズを施しますか?

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たねさんの小口カスタマイズも実用的ながらデザイン性に優れていますよ!合わせてチェックしてみてください。

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2019年5月16日

インスピレーション:発見の旅とは

MariasunSalgado
Image by Marian Salgado from myMoleskine

発見の旅とは、
新しい景色を
探すことではない。
新しい目を
持つことなのだ。

マルセル・プルースト(1871-1922 フランスの小説家)

*以前紹介した「マルセル・プルーストの質問表」にもぜひ答えてみてくださいね。

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2019年5月7日

Dariana とハウルの動く城

Dariana

ベネズエラに暮らす Dariana さんはスタジオジブリの大ファンだそうです!

「宮崎駿の素晴らしい映画『ハウルの動く城』にインスピレーションをもらいました。ハウルという名前の魔法使いが暮らす動く城です。この映画は私が憧れるスタジオジブリという日本のアニメーションスタジオが製作しました。このスタジオが製作する映画は刺激的で、想像力にあふれ、クリエイティブ、深い意味がある作品ばかりです。」

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*好きな映画のワンシーンをノートブックに描いてみるのも楽しいですね!みなさんが好きな映画は何ですか?

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2019年5月1日

Ben Sanair のジャパニーズアルバム

BenSanair

フランスに暮らす Ben Sanair さんのジャパニーズアルバムには、日本旅行の物語がぎっしり詰め込まれました。

「12月28日から1月7日まで、ぼくはエキシビションやコンサートのために日本に行ってきました。出発前にぼくの彼女がこのモレスキンのジャパニーズアルバムを持ってきてくれました。この本には、最初の3日間の全ストーリーを描いています。長さが足らなかったので、ページをたくさん付け足す羽目になりました。今では306cmになっています。これは第1章で、もうすぐ印刷しようと思っています。シルクスクリーンのスタジオを持っているので。
第2章は来年描きます。」

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*令和の時代も、日本がインスピレーション溢れる国でありますように… みなさんの日本旅行のページもぜひ見せてくださいね!

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2019年4月21日

インスピレーション:本棚に入れておくもの

Adina
Image by Adina Tudor from myMoleskine

カリエール:本棚は、必ずしも読んだ本やいつか読むつもりの本を入れておくものではありません。その点をはっきりさせておくのは素晴らしいことですね。本棚に入れておくのは、読んでもいい本です。あるいは、読んでもよかった本です。そのまま一生読まないのかもしれませんけどね、それで構わないんですよ。

エーコ:知識の保証みたいなもんですよ。

トナック:ワインセラーにも似ていますね。全部飲んでしまったら困りますね。

カリエール:ワインといえば、私もずいぶんためこんでいて、かなりの本数を子供たちに残すことになるだろうと思います。まず、飲める量が年々減ってきていますし、そのうえ買う量は年々増えてきてますからね。しかし、私は、気が向いたらいつでも地下のワイン庫へ降りていって、最高のヴィンテージを開けて飲むことができるんです。プリムール買いもよくします。これは、収穫の年に買ったワインが、三年後に届くという仕組みです。プリムール買いの利点は、上質のボルドーワインであれば、生産者がまず樽で、次に瓶で、熟成させるのですが、その間の保管状態がこのうえなくよいということです。三年も預けておけば、ワインは柔らかくなりますし、うっかりフライング飲みしてしまう心配もありません。じつに素晴らしい仕組みです。三年後には、注文したことさえ忘れてしまっています。思いがけず自分からのプレゼントを受け取ることになるんです。これは美味しいですよ。

トナック:書物の場合も同じようにするべきではないでしょうか。セラーに入れる必要はないとしても、いったん脇によけておいて、熟成させる、といいますか。

カリエール:そうすれば、とにかく、あの忌まわしい「新刊強迫症」に対抗することはできますね。新刊だから読まなきゃならないという例のあれです。「話題の」本をとっておいて、三年後に読んだっていいじゃありませんか。映画だと私はよくそうしてますよ。観なきゃならないものをすべて観る時間がないものですから、いつか、よし観ようと思いたつ時が来るまで、一部を保留にしておくんです。しばらくすると、ほとんどの映画について、観たいとか観なくてはとかいう気持ちがなくなっていることに気づきます。そういう意味で、プリムール買いは、フィルタリングの一種なのかもしれません。三年後に飲みたいものを選び出しているんですから。少なくとも私はそう思いますよ。」

  • ジャン=クロード・カリエール(1931-、フランスの作家、劇作家、脚本家)
  • ウンベルト・エーコ(1932-2016、イタリアの中世学者、記号学者、哲学者、文芸批評家、小説家)
  • ジャン=フィリップ・ド・トナック(進行役)

『もうすぐ絶滅するという紙の書物について』(阪急コミュニケーションズ)の『我々が読まなかったすべての本』より一部抜粋

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2019年4月16日

スヌーピーからのメッセージ

FedericoTrovalusci
Image by Federico Trovalusci from myMoleskine

スヌーピーがアインシュタインの格言を知っていたかどうかは知りませんが、忙しい私たちには必要な知恵です。

Learn from yesterday… 過去から学び
Live for today… 今日のために生き
Look to tomorrow… 未来に目を向け
Rest this afternoon 今日の午後は休もう

*何度見返しても元気をもらえるような言葉を、表紙や最初のページに書き留めてみてはいかがでしょうか?

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2019年4月8日

THE DESIGN OF EXPLORATION | ミラノデザインウィーク2019

ミラノへお越しの方はぜひご注目ください。今年のミラノデザインウィーク期間中、MOLESKINE は3つのイベントを発信するようです!

「人間は、冒険、新しいこと、未開のものに自然と引き込まれます。地理的、知識的な新境地を開くという生まれもっての欲求は、人間の進歩における究極のきっかけであり、あらゆる分野にイノベーションや発見をもたらしてきました。すべての未知への旅が私たちに影響を与え、次は私たちに自分自身の跡を残すよう促しています。ページに書いたメモから月面の足跡に至るまで、私たちがたどる旅はすべて人類の集団的遺産を豊かなものにします。

今年のミラノデザインウィーク期間中、モレスキンは人類が成し遂げた最も素晴らしい旅の一つ《人類初の月面着陸》にインスピレーションを得て、探検というテーマそのものを掘り下げます。2019年はこの並外れた果敢なる冒険から50周年に当たります。モレスキンは次の3つのイベントと共に、この節目の年と、探検というより広いテーマを称えます。」

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● 月面にインスピレーションを得て Giulio Iacchetti(ジュリオ・イアケッティ)によりデザインされたバックパック シルバーエディションの発表

● 49−414 Moleskine Café | Corso Garibaldi 65, 20121 Milan
Riccardo Blumer(リカルド・ブルーメル)によるインタラクティブアート・インスタレーション「I WAS HERE」

● 2019411 | 6:30PM | Casa Corriere, Sala Buzzati | Via Eugenio Balzan, 3, 20121 Milan
記録を樹立した宇宙飛行士 Samantha Cristoforetti(サマンサ・クリストフォレッティ)、哲学者 Giulio Giorello(ジュリオ・ジョレッロ)、デザイナー ジュリオ・イアケッティによるパネルディスカッション(一般公開)

さらなる詳細は moleskine.co.jp

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2019年3月28日

ハヤテノコウジ著『東京 わざわざ行きたい街の文具屋さん』

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Image from koujihayateno.com

すでにご存知の方も多いと思いますが、モレスキナリーフレンドのハヤテノコウジさんが書籍『東京 わざわざ行きたい 街の文具屋さん』(株式会社GB刊)を出版されましたよ!

取材、執筆、イラストのすべてを1人で担当されたそうで、その取材量と文具への情熱に裏打ちされた本書は読み応えも十分です。東京とその近郊にある魅力的な文具屋さん80軒が贅沢にも書き下ろしのオールカラーイラストで紹介されています。文具屋さん巡りができるように情報はエリアごとに整理されており、散策ついで立ち寄りたいカフェやお土産情報もふんだんに盛り込まれています。

味わい深い素敵な旅イラストをこれまで幾度となく共有してくれたハヤテノコウジさんを、モレスキナリーは心から応援しています!

 

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G.Itoya 10階 ハヤテノコウジ著 書籍『東京 わざわざ行きたい 街の文具屋さん』
発売記念イベント 3月30日(土)・31日(日)

今週末には、銀座の伊東屋で書籍発売記念イベントが開催されます。ハヤテノコウジさんの文具愛あふれるお話を聞いたり、原画イラストをじっくり鑑賞したりして、街歩きが楽しいこの季節にアクセントを加えてみてください。

  • 会場:
    G.Itoya10階 Hand Shake Lounge
  • 開催日時:
    • 3月30日(土) 10:00~19:00
      11:00~12:00 ハヤテノさんによるドローウィング①
      13:30~15:00 トークイベント「街の文具屋さんサミット」※受付開始13:00~
      16:00~17:00 ハヤテノさんによるドローウィング②
    • 3月31日(日) 12:00~17:00
      終日 展示&ハヤテノさんのフリートークタイム

3月30日(土) トークイベント「街の文具屋さんサミット」開催

「『東京 わざわざ行きたい 街の文具屋さん』著者のハヤテノコウジさん・銀座 伊東屋 店長の滝口修央とともに、書籍掲載の「ぷんぷく堂」の櫻井有紀さん、「BUNGUBOX 表参道店」の山岸 薫さんの2名の文具屋さんをお招きして、「街の文具屋さん」をテーマにさまざまお話いただきます。それぞれのお店の特徴や運営についてのお話、お客様にわざわざ足を運んでいただくための仕掛けや心構え、文具への思いなどをうかがいます。」

  • 開催日時:3月30日(土) 13:30~15:00
  • 登壇者(4名)
    ハヤテノコウジ
    櫻井有紀(ぷんぷく堂) P142
    山岸 薫(BUNGUBOX 表参道店) P104
    滝口修央(銀座 伊東屋) P14

イベント詳細は伊東屋ウェブサイト

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2019年3月23日

Kerby Rosanes のスケッチブック愛

マニラに暮らす Kerby Rosanes さんは、 Instagram で999,200人のフォロワーを持つイラストレーターです。私たち馴染みの黒いスケッチブックに、黒いペンでディテール豊かな作品を描き込んでいます。そんなKerby さんのスケッチブック愛を一緒に目撃しましょう!


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*「ここにすごいモレスキン作家がいるよ!」……皆さんからのそんな情報をお待ちしています!

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