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2015年3月4日

こめの拡張ポケットには何が入っている?

気軽になんでも放り込める拡張ポケットですが、気付いたらはち切れそうなほど膨らんでいた、なんて経験はありませんか?自分が何を放り込んだかもはや覚えていない、なんてことも・・・例えば、こめさんの拡張ポケットにはこんなものが入っていたようです!

「・・・拡張ポケットって、シンプルなアイデアですし、他のノートでもありそうなものですが、モレスキンみたく、マチのついた拡張ポケットってなかなかないのではないかと思っています。しかも壊れにくいし。

私がモレスキンからなんとなく離れられない理由は、この拡張ポケットとゴムバンドのコンボのせいかもしれません。この組み合わせのおかげで、私がつい溜めがちな紙片をしっかりキープできるのです。基本は拡張ポケットに入れ、一時的に保管したいものについては書いている途中のページに挟むという使い方がしっかり定着しております。(とは言え、挟んでおくのは、中身が落ちるかもしれないリスクは常に存在しているので、強くお勧めはできない。)・・・」

kome

「・・・私の場合、どうしても入れすぎてしまって、全方向ポケットになるか(左右に対する全方向…という意味。つまりはポケットとしてとどまる隅が存在しない)、表紙から剥がれかけてしまうか、はたまたその両方か、になります。なんで、そんなになるまでモノを入れるのか、一体何が入っているのか?というお言葉が聞こえたような気がする。ええと。確認してみました。

<中身>
切手(まだ80円だった)
使用済みの切符
名刺
使用済みの航空券
レシート
ショップカード
緊急用のお金
絆創膏
モレスキンを買った時についていた帯や説明書き(モレスキンの歴史)
品質管理番号が印字されたステッカー

ひとつひとつは大したことないのでしょうが、これらが全部一所に集まれば、多少厚くなるんだと思います。そんなに入りすぎっていう発想がなかったよ。・・・」

こめさんの記事はnotebookers.jp
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こめさんの以前の記事はこちら

*こめさんに習って、今日は久しぶりに拡張ポケットの中身を覗いてみませんか?何か面白いものが入っていたらぜひモレスキナリーに聞かせて下さいね!

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2015年3月3日

モレスキンアトリエ(有楽町ロフト):活版印刷ワークショップのお知らせ

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moleskine.co.jpにモレスキンアトリエのワークショップのお知らせが掲載されていますよ。ホワイトデーに「まんまる○」さんをお迎えして、モレスキンノートブックの表紙に好きな言葉や名前を活版印刷することができるようです!

■日時:3月14日(土)
第一部 午後1時~午後3時
第二部 午後4時~午後6時

■まんまる〇氏
まんまる〇は、活版印刷とデザインを中心としたユニットで、活版印刷の新しい可能性を伝えるために、2014年から始動。「輪を繋ぐ」をテーマに、イベント出店やワークショップの活動をしています。ホームページはこちら

■場所:モレスキンアトリエ 有楽町ロフト
営業時間:10:30-21:30 *日曜・祝日は10:30-21:00
100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3有楽町インフォス1階

参加条件などの詳細はmoleskine.co.jp

*昭和初期ころに製造されていた手動活版印刷機が持ち込まれるようです。こういう表紙のカスタマイズは自分ではなかなかできないので、ぜひ参加してみたいですね!

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2015年3月2日

Creativity Challengeの新しいお題:「あなたの毎日のチャプター」

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あなたが毎日欠かさずしていることを6つ思い出せますか?朝にコーヒーを淹れる、eメールと今日のアポイントをチェックする、ジム行く、ソーシャルメディアに今日のステータスを更新する、家計簿をつける、など・・・。私たちには、手に負えないほどたくさんすることがあり、それを忘れずにこなしています。最終的には、そういう「チャプター(章)」のひとつひとつが、私たちの日々の物語を作っていると言えるでしょう。

そこで、今回のCreativity Challengeでは、新しいChapters Index Templateを使って、あなたが毎日することをリストアップして下さい。

Chapter Index Templateをダウンロードし、#M_myChaptersのタグをつけて投稿して下さい。一番多くの投票を受けた人が優勝者です。Moleskineからは、「チャプターズジャーナル」がいっぱい入ったスペシャルボックスをプレゼントしたいと思います。

#M_myChaptersの投稿一覧はこちら

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前回の「あなたの窓から見える景色」の優勝者は、Kimmy8613さんでした!おめでとうございます!

「飛行機の窓から見えた景色です。青い空と白い雲。アルバ島からフロリダのオーランドへ向かうフライトの中です。」

前回のCreativity Challengeのお題はこちら

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2015年2月28日

Moleskine + TED: #IdeaNoted に参加しよう!

「TEDは刺激的で、活気に満ち、発想の転換を促してくれる世界的講演会です。次回のTEDグローバル・カンファレンス(3月16-20日にバンクーバーで開催予定)をみなさんも本当に楽しみにしていることでしょう。この度、Moleskineはメディアパートナーとして初めてTEDカンファレンスに参加します。みなさんも、自分の声を投稿してこのイベントに参加しませんか?参加方法は次の通りです。

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今日からTEDカンファレンス期間中、Moleskineはアイデアを生み出す方法や、ふっと湧き上がるクリエイティビティをキャプチャーする方法について質問し、みなさんの回答を募りたいと思います。

TEDスピーカーとカンファレンスの観客にも回答してもらう予定ですが、あなたにも同じ質問をしたいと思います。Twitterで @Moleskine をフォローしたら、#IdeasNoted のタグ付きで投稿される質問を待ち、自分の答えを英語で書いて投稿して下さい。質問は次のような内容です:

  • どうしたら通勤時間をクリエイティブな時間にできるでしょう?
  • 都合の悪い時にアイデアが湧いてきてしまったらどうしますか?
  • どうしたらノートを取ることがもっと楽しくなるでしょう?
  • eメールや文字入力は文芸の新しい形でしょうか?
  • 将来、私たちの思考はもっと速くなっているでしょうか、それとも遅くなっているでしょうか?

投稿された回答にはすべて目を通します。それぞれの質問に対するベストアンサーには、Moleskineアイテムがいっぱい詰まったスペシャルボックスをお贈りします。みなさんからの回答を楽しみにしています!

moleskinerie.comより

*早速、ひとつ目の投稿が発表されていますね!英語での回答は難しいかもしれませんが、できる範囲で挑戦してみて下さいね!

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2015年2月27日

JAGAの手書きの習慣とモレスキン

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image by @moleskine_world

プログラミングやiPhoneアプリ開発をしているJAGAさんですが、「手書き」を生活に取り入れるきっかけはモレスキンだったそうです。JAGAさんはどうしてモレスキンにメモすることが好きなのでしょう?・・・

「・・・その後、手書きのノートでメモを取ることを始めたという記憶があります。本当に意識して始めたと言えるのは、この頃からでした。そう、手書きが習慣になったのは、モレスキンを手にしてからでした。

ぼくは、もともと手帳はバイブルサイズのものを使っていたのでその延長上で、ラージを購入したのを覚えています。毎日使っていくとToDoリストはもちろんのこと、気になったことやくだらない数式、仕事上で必要になったいくつかの問題。その解決方法。たくさんの手書きの思考のあとがモレスキンに集まるようになっていきました。文字をグチャグチャと黒塗りして消したあとや、スケッチして引いた線を改めて書きなおしたあとなどやり直しの過程もそこには残っていました。これがぼくには大切なことに思えて、モレスキンに書くのがさらに好きになっていきました。

そのあともモレスキンの質感が気に入って何冊か用途を分けて購入しました。きっと、この質感に触れることが報酬として機能し、頭や心のモヤモヤがトリガーとなって、書く行為がルーチンとして、ぼくの重要な習慣となったのです。書くことを通して物事が整理できていなくても、モレスキンを触りながら何か書けばスッキリしている自分がいるのですから。」

全文読もう!JAGAさんのブログ
@ja_gaimopotatoをフォローしよう!
JAGAさんの以前の記事

*頭や心のモヤモヤがトリガーになって、モレスキンにペンが走り出す・・・この心地よい習慣をつくり出してくれるところが、モレスキンノートブックの魅力かもしれませんね。

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2015年2月26日

Andrea Josephの”新しいノート恐怖症”を克服する方法

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アーバンスケッチャーのAndrea Josephさんは、たくさんの人たちからこんな悩み相談を受けるそうです・・・

「ここ数年、たくさんの人たちが私に“真っ新なスケッチブックの恐怖”について話してくれました。何も書かれていないノートに初めて向かう時の恐さ、使い始める前に書き損じてしまう恐さをみなさん持っているようです。でも、そういう気持ちに悩まないで下さい。この映像では、私がどのように新しいスケッチブックに洗礼をしているか紹介しています。”新しいノート恐怖症”に悩んでいる人はやってみて下さい。」

まず、ペンで名前を書きます。名前の線が二重になるように、再び名前を書き入れます。そして、1回目の線と2回目の線の間にできた隙間を塗りつぶしていきましょう。

AndreaさんのmyMoleskine
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Andreaさんの以前の記事はこちら

*“新しいノート恐怖症”の人は、Andreaさんの方法を使って、自分の名前を書き入れるところからはじめてみるといいかもしれませんね!他に、“新しいノート恐怖症”の人に良いアドバイスがありましたら、モレスキナリーにぜひ共有して下さいね。

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2015年2月25日

minnyの新しいスケッチにつながるインスピレーション

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これまで「モノ」をスケッチしてきたminnyさんは、今年から「ヒト」や「場の空気」をモレスキンノートブックに書き留めようと新しいモチーフに挑戦し始めました。minnyさんは何がきっかけで新しいスケッチを描きはじめたのでしょう?・・・

「今年から意識して人を描くようになりました。人を描くことで、「場の空気」を表現する試みをしています。実はこの試みには、キッカケがありました。

去年の12月、ある人にお会いして、モレスキンミーティングをしていたときのことです。拝見したモレスキンは、様々なアート展や学習の記録、鉛筆ドローイングなど、とても多彩で魅力的なノートでした。その中に、フラッシュバックを起こすほど素敵なページがあったのです。」

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「これはコチカネットからマンハッタンに出る列車の中で描いた、ご両親のスケッチだそうです。柔らかなタッチと、あえて繋がないライン。どのモレスキナーが描くものより、優しい空気を感じました。

そこで気付いたのが、人が創り出す「場の空気」だったのです。モノが放つ「雰囲気」とはまた違い、人のいる場には楽しさや活気、和みなど、感情を伴う空気感があります。このスケッチを見たとき、既に人物スケッチに意識が傾いていたかもしれません。・・・」

minnyさんのブログ
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*モレスキンノートブックには普通とても個人的なことが書かれていますが、時々それを誰かに共有してみると思わぬ化学反応が起きそうです。機会があれば、あなたも誰かのモレスキンノートブックを見せてもらって下さいね!

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2015年2月24日

ニュース:moleskine.co.jpが本日リニューアルオープン!

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日本のMoleskine公式サイトmoleskine.co.jpは、本日11:00にリニューアルオープンしたようです!moleskine.comの馴染みのデザインが踏襲されているので、モレスキンファンのみなさんにはアクセスしやすいかもしれませんね。また、リニューアルオープンを記念して、日本限定のスペシャルステッカー(写真下)が用意されているようです・・・

「WEBサイトリニューアルを記念し、ONLINE STOREにて、ご購入いただいたみなさまに、ささやかながらギフトをご用意しました。数量限定で、MOLESKINEスペシャルステッカーを商品に添えてお届けいたします。MOLESKINEロゴとモノグラムのデザイン。新しいノートブックに、大好きなダイアリーに、ペンにカードに、気に入った色とかたちに貼りつけて、お楽しみください。(日本限定・数量限定/ご用意数量に達し次第終了いたします)」

限定ステッカーの詳細はmoleskine.co.jp

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 *気になっていたモレスキン商品について思う存分調べることができて嬉しいですね。「ユーザーレビュー」など新しい項目も見られるので、この機会にいろいろ覗いてみて下さいね!

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2015年2月23日

Joaquin Gonzalez Doraoのマドリッドの空

ちょっと憂鬱な月曜日をはじめた人も、マラソンの後の筋肉痛で悩んでいる人も・・・いつもそこにある窓の外を眺めてみると、とてもリフレッシュできるかもしれませんよ。マドリッドに暮らすJoaquin Gonzalez Doraoさんもまた、窓辺を愛するひとりです。

「私のスタジオから見える景色はそれほどすごくはないけれど、マドリッドの素晴らしい空を見上げて楽しんでいます。どうしようもないほど落ち込んでいる時には、雲を数えたりしています。」

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JoaquinさんのmyMoleskine

*今週も素晴らしい一週間になりますように・・・!

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2015年2月22日

mikoのデイリーダイアリーXSに綴る毎日

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沖縄と泡盛を愛する路上写真家のmikoさんは、日常生活のちょっとした出来事をカラフルでお洒落なイラストにしています。mikoさんの今年の目標はモレスキンのデイリーダイアリーXSサイズに365枚の絵日記をつけること。今日は、そんなmikoさんにインタビューしました!

1. モレスキンを使い始めてどれくらいになりますか?
モレスキンを使い始めて5年目になります。1冊目のモレスキン(Moleskine Squared Notebook )を確認したら、最初の日付が2010年10月22日になっていました。

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2. XSダイアリーのどういうところがお気に入りですか?
サイズがちょうどいいです。大きい紙に絵を描くことになれてませんので、気負いなく線を引くことができます。小さいのに分厚いのもキュートです。

3. 絵日記は毎日描くのが目標ですか?どういうことを絵日記に描いていますか?
できれば毎日描きたいのですが、なかなか難しいですね。2013年は途中で挫折。2014年は(2013年のダイアリーに)12月だけコンプリートしました。

特に何を描くとかは決めてません。毎日イベントがあるわけではないので、ネタ出しに苦労しています。

4. 色付けにはどのようなツールを使っていますか?
iPadのスキャナアプリで取り込んだ線画をProcreateで着色しています。以前はBlushes 3を使ってました。(詳細はmikoさんのブログへ)※最近リリースされたBlushesの新バージョンは使えています。

5. 絵日記を続けることに妥協しそうな時、どうやって気持ちを盛り上げていますか?
ファンであるMattias Adolfssonさんの描く素敵なイラストレーションを見ると、何かを描きたくなってきます。それから、モレスキン絵日記の諸先輩方の更新からも刺激を受けています。

mikoさんの絵日記を読もう!ブログ
@mikoをフォローしよう!

miko3

*カメラのストラップを変えたこと、ランニングをしたこと、散髪に行ったこと・・・日常生活の何気ない一コマも、イラストにしてみるととても楽しい毎日がつづいていることに気付きますね。mikoさん、インタビューに答えてくれてありがとう!

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