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2013年5月25日

Michelle RegenbogenのEvernoteスマートノートブックの使い方


今日は久しぶりにEvernoteスマートノートブックの記事をアップしたいと思います!Evernoteの英語版ブログでは、Evernoteスマートノートブックの使い方のアイディアが色々紹介されています。先日は、デザイナーのMichelleさんの使い方がアップされていましたよ!

「2012年の8月に登場したMoleskineのEvernoteスマートノートブックは、iOSとAndroidに対応したEvernoteの力と紙に書く喜びを体験することができます。今日は、デザイナーがどのようにEvernoteスマートノートブックを使っているか紹介したいと思います。Michelle Regenbogenさんは、サンフランシスコを拠点に、ブティックブランディングやパッケージングを手掛けるデザイン会社Macchiattoのオーナーです。映像では、彼女が、スマートステッカーを使ってどのようにコンセプトをタグ付けしているか、そして、どのようにスケッチを同僚と共有しているか語っています。・・・

スケッチをEvernoteに保存するために、MichelleはPage Cameraを使って写真を撮ります。このモードはイメージのクオリティーを向上さるだけでなく、スマートステッカーを認識するようデザインされています。一度撮影すれば、たちまちEvernote上にタグ付きで表示されます。・・・上の写真は、Michelleさんが会社の春のプロモーションのコンセプトを描いたもので、Evernoteを使ってクライアントへすぐに共有することができます。・・・Michelleはオリジナルのスケッチを使い、美しいデザインレターセットを制作しました。・・・」

Evernoteのブログより
Evernoteスマートノートブックの詳細はこちら

*Evernoteスマートノートブックのユーザーのみなさん、使い心地はいかがですか?ぜひモレスキナリーに使い方や感想など聞かせて下さいね!

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2013年5月24日

Adel Chanのフォトブック

モレスキンノートブックの装丁に写真や文字をプリントできるMoleskine+Milk Photo Book。今日は、Adel Chanさんが制作した写真集を紹介したいと思います。AdelさんはかつてITコンサルタントをしていましたが、現在は香港でフォトグラファーをしています。Adelさんは、自身の生活の様子を365日撮影しました。

Adelさん「写真は入り口であると言えるでしょう。写真を撮っている時はいつでも世界を様々な角度から見ることができ、いつも多くの驚きがあります。今回制作した本では、私の考えや毎日の1枚を共有しています。私が東京で働き始めた頃から始まっています。私は写真をオンライン上にアップしていたので、私が日本でどのように暮らしているか、友達たちはみんな知っていました。まる1年が経ち365枚の写真が並んだので、私のポートフォリオとしてプレゼンテーションする方法を探していました。Moleskine+MILKは、私にとってハイクオリティで使いやすい解決策となりました。初めて本が届いた時は本当に感動しましたよ!私の365枚のプロジェクトをぜひご覧下さい。そして、私と一緒に世界を覗いてみましょう。」

Adelさんの作品は全ページこちらで観ることができますよ!
moleskinerie.comより
Moleskine+Milk Photo Bookの詳細はこちら

*私たちの良く知る景色ですが、Adelさんの目を通すと何か違う世界のようにも感じます。Adelさんの視点を通して、日本を再発見してみてはいかがですか!?

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2013年5月23日

minny67が発見した新しいサード・プレイス

アメリカの社会学者レイ・オールデンバーグによって提唱された「サード・プレイス」という概念は、都市で暮らす私たちに欠かすことのできない“3番目の場所”について述べています。しかし、この3番目の場所の在り方は国や地域によって様々です。あなたのサード・プレイスはどこでしょうか?今日はminny67さんが最近見つけたサード・プレイスについて聞かせてもらいました・・・

「これまで自分のサードプレイスといえば、カフェを思い浮かべていました。実際、モレスキンをつかんでよく行く場所はいつもカフェでした。ところが先日、娘の道案内で行った花屋さんで、ちょっと考えを改める思いがしたのです。

まず、僕が最も刺激を受けやすいエントランスを見て、完全にスイッチが入りました。自分で言うのも何ですが、もしかしたら「エントランス萌え」なのかもしれません(笑)色鮮やかな青紫の壁に、渋い鉄製の扉。照明効果も相まって、一種独特の雰囲気が漂っていました。本当に花屋さんなのだろうかと思いながら店内に入ると、そこかしこに僕の大好物がありました。花のディスプレイは勿論素敵で、さらにアンティーク調の花器やオブジェに溢れていたのです。

オーナーさまのご意向で店内撮影はできないのですが、僕が今までに見た事の無い花屋さんの空間でした。そして、オーナーさまと日常の感覚やセレンディピティのことを話していたら、とても楽しい時間が流れたのです。・・・」

minny67さんのブログ
@minny67をフォローしよう!
minny67さんの以前の記事はこちら

*家、職場や学校以外に社会とつながる場所や空間があるというのは、何とも楽しく、そして頼もしいことのように思います。みなさんのサードプレイスについてもぜひ聞かせて下さいね!

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2013年5月22日

ユカリのデイリーダイアリーとうさぎさん日誌

ユカリさんは、モレスキンのデイリーダイアリーにネザーランドドワーフの“うちゃ”ちゃんの日誌をつけています。うちゃちゃんの健康状態や生活習慣などがまとめてあり、ペットを飼っている人にはたいへん参考になります。うちゃちゃんの潤んだ瞳とふわふわの姿に癒されながら、ユカリさんのデイリーダイアリーを見せてもらいましょう!


「去年のうちゃ日誌モレスキンを出してみたら(左)今の倍くらいあった(°_°)」


「昨日と今日のうちゃ日誌をつけておいた♪(´ε` )」

ユカリさんのWebstagram
ユカリさんのブログはこちら
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*うちゃちゃんが愛くるし過ぎて見入ってしまいました・・・動物は喋ることができない分、健康管理には一層気を遣ってあげたいですね。モレスキンダイアリーの毎日の小さな記録はとても効果があると思いました!

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2013年5月21日

ArchitizerのA+アワードのためのノートブック

Architizerは建築ファンには有名なサイトだと思います。Architizerは、世界中の建築、建築家、建築ファンとクライアントを結ぶオンラインネットワーク・データベースです。建築のアイディアを誰でも投稿、共有することができます。MoleskineはArchitizerで開催されたA+アワードを記念して、特別な1冊を制作しました。

「建築は、計画、デザイン、建設の過程であり、その産物です。タワー、地下鉄、オープンスペース。コンクリート、ガラス、天然素材、光と影。線と形の連なりが、私たちの環境を形作り、日常に様々な作用をもたらします。インクのしみ、鉛筆の印。プラン、スケッチ、コンセプトは全てが記録され、開発され、ページの中を飛び交います。そして、家や病院、学校、高層建築など、ノートブックの平面で考案されたものは、ページを突き抜け、表紙をこじあけて外の世界へ飛び出していきます。摩天楼が、階段が、小さな黒い四角の中から吹き出し、壁、窓、エレベーターシャフトも、全て紙から始まり、世界のどこかでその目的を果たします。

ArchitizerのA+アワードでは、環境や住人に配慮したイノベイティブでサステイナブルな建築プロジェクトを表彰しています。Moleskineはこの祭典のために特別なノートブックを制作しました。記録のため、プロジェクトを育てるため、そして、アイディアを失くしてしまわないためのツールとして活用してもらいたいと思います。」

moleskine.comより
ArchitizerのA+アワード詳細はこちら

moleskine.comのページでは、かつでDetour展で発表された建築がコンセプトの作品や建築家のスケッチも紹介して面白いですよ。のぞいてみて下さいね!

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2013年5月20日

木谷朋之が目撃!ゴッホのスケッチブック

今年のゴールデンウィークにヨーロッパを旅した木谷朋之さんは、アムステルダムに滞在中にゴッホ美術館を訪れたのだそうです。そこで、何とゴッホのスケッチブックを目撃したのだとか!詳細をレポートしてくれました・・・

「2013年のゴールデンウィークに、オランダのアムステルダム、ベルギーのブリュッセル、フランスのパリと旅して文房具を見てきました。オランダ滞在中、アムステルダムにあるゴッホ美術館に行ってきました。ゴッホ美術館は、改修工事が終わってリニューアルオープンしたばかり。いろいろな国から観光客が来ていました。・・・学校の美術の時間に教わった名画が多数展示されてました。有名な『ひまわり』もすぐ近くで 見ることができました。

ちょうど行われていた企画展は『Van Gogh at Work(仕事をするゴッホ)』ゴッホが使っていたという筆記具や、数多くのデッサンが展示されてました。その中に、パリ滞在中に使っていたというスケッチブックがありました。ひまわりのデッサンが描かれていました。ケースの中にあったので、詳細を確認することは出来ませんでしたが、硬そうな表紙と閉じるバンドが見えました。そしてノートの罫線は、方眼でした。私もノートは方眼が好きなので、嬉しくなってしまいました。・・・」

ゴッホのスケッチブックとは!?木谷さんのブログ
@tom_kitaniをフォローしよう!
木谷さんの以前の記事はこちら

木谷さんが訪れたエキシビション『Van Gogh at Work』は2014年1月12日まで開催されています。エキシビションの雰囲気は下の映像でも感じて頂くことができますよ。(ゴッホ美術館のサイトより)

*モレスキンファンとして、ゴッホのスケッチブックを間近で目にすることができるとは、何て興奮の瞬間でしょう!迷いのない自由な線。いつかこういう線をひけるようになりたいと思います・・・シェアして頂きありがとうございます!

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2013年5月19日

2013年5月の月の作家ノミネート作品


Tiziana Solito


Lucas Anderson


Nick Coomber

今月も、月の作家のノミネート作品が出そろいました。今月は3作品ともポートレートですが、どれも画風が異なり面白いですね。最終選考は一般投票で決まります。ファーストインスピレーションを信じて、みなさんもぜひ投票して下さい!

投票はこちら
月の作家の詳細はこちら

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2013年5月18日

いずパパの大阪散歩ノート


奥野宣之さん著『旅ノート・散歩ノートのつくりかた』の出版を機に、ABC朝日放送のニュース番組では、みんなで「旅ノート」を作る企画がありました(詳細は番組ホームページへ)。今日は、この企画に参加したいずパパさんが、その時に制作したノートブックを紹介してくれました!

「今回初めてのテレビロケで緊張していまい、思うように写真が撮れなかったりメモが取りきれなかったりで、悪戦苦闘の「旅ノート」作りになりました。本家「旅ノート」の奥野さんにはおよびませんが、自称「旅するノートブッカー」、今までに出会った、モレスキナーさんたちのノウハウを学びながら、このページをつくりました。(とびだす記念写真)番組内でも評判はよかったようです。初の3Dモレスキンです。

番組の裏話的には、今回中高年を対象にという事だったので、文字も普段より太く大きい文字を心がけました、締め切りが迫っていたため、文字がいつもより踊ってしまい、中身はちょっと恥ずかしいノートになってしまいました。しかし、コレを期にまた新しい「旅ノート」への可能性が見えてきました。奥野さんをはじめ、ご一緒した方々、朝日放送のスタッフの皆さんに感謝です。」

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いずパパさんの以前の記事はこちら



*誰かと一緒に街を散策すると発見も多そうです。・・・飛び出す記念写真はページを開く度に嬉しくなりそうですね、私たちもぜひ真似しましょう!

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2013年5月17日

sayaが語る、カナダの夏のオーロラ

ブロガーのsayaさんは、カナダ大使館で開催されたイベントに参加してきたのだそうです。テーマは「夏のオーロラ」・・・しっかり防寒しなくても、オーロラを楽しめることができること、知っていましたか?きっとみなさんの夏休みのプランの参考になりますよ!

「Fans:Fansの紹介でカナダ観光局主催の「夏にオーロラ?知られざる夏のカナダ旅行ブロガーミーティング」に参加してきました。会場はなんとカナダ大使館。・・・テーマは「オーロラ」。生のオーロラ一度観てみたいんですよね。オーロラは現地では一般的にはNorthern Lightsって言うそうです。・・・オーロラというと極寒のイメージですが、見える場所が極域であること、極域は夏は白夜になるため、カナダでは8月中旬~10月初旬でもオーロラが良く見えるそうです。3連泊で95%以上の高確率で見えるのだとか(といってもこれは写真のような見事なオーロラでないものも含まれていると思いますが)。

夏のカナダでのオーロラ鑑賞で良いのは気温が比較的温かいこと。イエローナイフの8月の平均最低気温は10.3℃で東京の4月の最低気温とほぼ同じだとか。そして、湖に映る逆さオーロラなどが楽しめるのも、湖が凍っていない夏のオーロラならではだそう。オーロラ鑑賞のベストスポットはノースウエスト準州のイエローナイフ、ユーコン準州のホワイトホース、ドーソンシティ、アルバータ州のフォートマクマレーだそうです。日本からもバンクーバー、カルガリーや米国経由で行けるそうです。ここ数年は太陽活動が活発でオーロラの出現確率が高くなっているそうです。運が良ければ、空一面にオーロラが広がるオーロラ爆発を見る事もできるそう。・・・」

「話を聞いていたら夏のカナダのオーロラ鑑賞とても行きたくなってしまいました。・・・お土産にこれらに加え、沢山の資料なんかを頂きました。モレスキンのカラーノートブック、カナダ限定バージョン(非売品)だそうです。これはうれしい。・・・」

オーロラの話をもっと聞こう!sayaさんのブログ
@saya2926をフォローしよう!

*夏のオーロラのことは全く知りませんでした!(そして、真っ赤なカナダノートブックがあることも知りませんでした!)いつかぜひ訪ねてみたいと思います!

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2013年5月16日

今年の18ヶ月ダイアリーは新しいレイアウト「ターンテーブル」をチェック!

18ヶ月ダイアリーのファンの人は、この時期を待ちに待っていたのではないでしょうか?moleskine.co.jpにて、2013年7月から2014年12月まで使える18ヶ月ダイアリーが本日登場しました。注目なのは、「ターンテーブル」というダイアリーの新しいレイアウトです。横にしても、縦にして使えるという優れものなのです!カスタマイズ魂に火がつきそう!?本日登場したのは・・・

  • ターンテーブル 18ヶ月ダイアリー
  • スケジュール+ノートブック 18ヶ月ダイアリー
  • 限定版18ヶ月ダイアリー ピーナッツ
  • 限定版18ヶ月ダイアリー スターウォーズ

詳細はmoleskine.co.jp

*「年末は忙しくて、ダイアリーの引越なんてしてられないよ!」という人は、7月から始まる18ヶ月ダイアリーが便利かもしれませんね。色のバリエーション、限定版も加わり、選ぶのがより楽しくなっているようです!

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