アーカイブ

search

community info info info

2015年1月28日

「ハンドライティング」が脳に良いとされる6つの理由

blank_page1

Moleskineはハンドライティング(手で書くこと)の大ファンです。Moleskineが1月23日の「ハンドライティング・デイ」をお祝いし始めて今年で3年目になります。手で書くことは、楽しいアクティビティというだけではありません。科学者によると、脳にもとても良い作用があるそうです。

*****

1. 記憶力を高める
手でノートを取ると、書いたものをより上手く、より長く記憶しておくことができます。The New York Timesの記事によると、ハンドライティングは、ユニークな方法で記憶を刺激し、脳に深い印を残して、長期にわたりアイデアを保持することを可能にするようです。

2. 認識力を高める
ハンドライティングは、特に子どもに恩恵があります。幼い頃に文字を整えることを覚えると、運動能力とともに想像力も鍛えられます。研究によると、子どものうちは、キーボードでタイプするよりも手で書いた方が、より多くの文字を速く書き、多くのアイデアを表現できるそうです。

3. 脳の広い範囲を活性化する
リーディングに使う脳の区域は、ハンドライティングをすることで活性化されます。また、タイピングにはないハンドライティングの動きは、大脳皮質にある運動野を活発にします。(Medical Dailyより)

4. よりクリエイティブになれる
ハンドライティングは、タイピングに比べて時間がかかる作業です。そのおかげで、アイデアを発展させたり、知的生産力を高めるためにより多くの時間を使うことができます。

5. 思考力の低下を遅らせる
The Wall Street Journalによると、ハンドライティングは、高齢によって低下しやすい思考力を鍛え、脳を老化から守ってくれることが証明されています。

6. 心を落ち着かせる効果
Mashableでは、筆跡診断士のMarc Seifer博士とハンドライティングのエキスパートが、穏やかな文章を手書きすることがグラフォセラピー(筆跡療法)の一種であると説明しています。「“わたしはもっと穏やかになる”というような文章を毎日少なくとも20回書くと、実際に大きな影響が出てきます。特に、注意欠陥障害を抱える人には効果的です。」

*****

*この他にも、ハンドライティングは私たちの思考に多くの作用をもたらしているでしょうね。ハンドライティングの効果について、みなさんが知っていることがありましたら、コメント欄やメールでぜひ教えて下さい!

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月27日

Chieko Sonohataのスクエアードノートブックの雑記帳

chieko

目的や用途を曖昧にして、気の向くままに書き連ねてみませんか?そういう好き勝手な手作業から、自由な思想が浮かび上がってくることもあるようです。今日は、スクエアードノートブックを「雑記帳」として使っているChiekoさんの話を聞いてみましょう・・・

「今使っているモレスキンは、いわば「雑記帳」的な使い方で、日々のあれこれや気になっていること、読んだ本やまだ読んでない本などを徒然と書いてます。何年か前に同じように雑記帳としていたモレスキンがでてきて、それを数年経って読み直したら、自分で書いたことなのに忘れていたあれこれもあって、すごく面白かったので。日記というほどマメではないですし、思いついた時だけ、あるいは書きたくなった時だけです。スマホdeチェキ(Fujifilm)を買ってからは、写真を撮って貼ることが増えたのでぶ厚いモレスキンになる気がしてます。

これとは別にトラベラーズノートには旅行中のあれこれを、ほぼ日手帳には業務上のあれこれを記述してます。業務用のスケジュールは、会社のPCのOutlookで管理していたのですが、実は半年経つと履歴が消えてしまうと知って、予定を入れるのはオンラインで、記録するのは紙で、と分けることに。」

ChiekoさんのInstagram
@chiekosをフォローしよう!

*モレスキンノートブックにチェキを貼ると雰囲気がとてもいいですね。私たちも「雑記帳」というノートブックを1冊持ってみたいですね。

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月26日

Artist Marketplace:芸術的なモレスキンノートブックを楽しもう!

carla_chait1 carla_chait2

moleskine.comにある「Artist Marketplace(アーティスト マーケットプレイス)」をのぞいてみたことはありますか?アーティストたちが思い思いにつくったモレスキンノートブックが世界中から投稿されていて、私たちはそれを買うことができるのです!もちろん、あなたのモレスキン作品も出品することができますよ。

アーティストの大胆な作品を観賞すれば、きっとあなたの想像力も刺激されるはず!上の写真は、南アフリカのヨハネスブルクに暮らすCarla Chaitさんの作品です。ポケットサイズのカイエ(ブラック)の表紙に、チェリーレッドのコットン糸が刺繍されています。

アーティストマーケットプレイスはこちら
アーティストマーケットプレイスへの参加方法は以前の記事

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月25日

真珠の読書感想ノートの表紙カスタマイズ

shinjyucafe

真っ黒なモレスキンノートブックの表紙をそのままに保存するのもとても素敵ですが、真珠さんのように表紙をカスタマイズしてみると、何に使っているモレスキンノートブックかすぐに見分けることができて便利です。ダイカットのマスキングテープを使えば、堅い表紙にも簡単にデコレーションすることができそうです!

トゥールズ新宿店で買ってきた【本棚マステ】を読書感想を書いているモレスキンに貼ってみた

@shinjyucafeをフォローしよう!

*ペンホルダーもカスタマイズされていて、いつでも気軽に読書感想を書ける仕様になっているようですね。ぜひ真似してみたい工夫です。

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月24日

F. Sehnaz Bacさんの白い曼荼羅

Sehnaz_Bac

トルコのイスタンブール出身のF. Sehnaz Bacさんはアーティストで、現在イタリアのアルバ・アドリアティーカに暮らしています。F. Sehnaz BacさんのFacebookには、細密なタッチで石に描かれた作品を数多く観賞することができます。今日紹介するのは、F. Sehnaz Bacさんのカイエノートブックです。この美しい幾何学模様が手で描かれたものとは驚きです!

「モレスキンノートブックに白いインクで曼荼羅を描きました。」

F. Sehnaz BacさんのmyMoleskine

*クラフトカラーのカイエの表紙は、ペン1本で表現することのできる最高のキャンバスですね。みなさんはカイエの表紙をどのようにカスタマイズしていますか?

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月23日

堀正岳のジャパニーズアルバムに広がるカナダの旅

「旅とノートは友人同士といっていいでしょう。旅に出れば、それをノートに書き付けたくなります。そしてノートを読み返せば、また旅に出たくなるのです。・・・」

mehori1

Lifehacking.jpの堀正岳さんの旅ノートが、現在、東京で開催されている『旅ノートコレクション vol.2 ー12 traveler’s notebook in 2014』に参加しています。普段はポケットサイズのルールドノートブックを使っている堀さんですが、今回の旅ノートには、モレスキンのジャパニーズアルバムを選んだのだそうですよ!

「・・・私のノートのテーマは、去年行きましたカナダ、アルバータ州の旅です。バンクーバーからVIA鉄道にのってロッキー山脈の街、ジャスパーに向かい、そこから氷河の道、アイスフィールド・パークウェイをたどる旅です。

今回使用したのは、旅ノートに最適な、モレスキンの「ジャパニーズアルバム」。長い紙が折りたたまれた、昔の書物のようなノートで、横に一連の物語をつなげてゆくのに適しています。ノート自体がパノラマですので、そこを使って大きな風景を1ページまるごと表現したり、時には複数ページにまたがったり、そのすきまに文字で説明を加えたりと、旅の表現の仕方は自在です。

しかし表面30ページを完成する間際で、今回は熱を出して倒れてしまいましたので、ちょっとだけ空白があるのが残念。でも何箇所かにしかけを埋め込んだノートに仕上がっていますので、ぜひ現物をご覧いただければと思います。・・・」

堀正岳さんのブログ
@mehoriをフォローしよう!
堀正岳さんの以前の記事はこちら

mehori2

『旅ノートコレクション展 vol.2』は今週末までですので、ぜひ駆け足でお出かけ下さいね!

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月22日

2014年12月の「月の作家」優勝者:Mariasun Salgado

「月の作家」選出のために、今月も投票して頂きありがとうございました。謹んで優勝者を発表したいと思います。優勝者は、スペインのマドリードに暮らすMariasun Salgadoさんです!Mariasunさんは受賞歴のある建築家で、グラフィックアートやデザインにも情熱を持っており、多方面に才能を発揮しています。Mariasunさんの生活や芸術についてもう少し聞かせてもらいましょう。

「私はマドリッド・ポリテクニック大学で建築学の修士・博士号を取得しました。2001年からは大学の講師として働いていて、特にドローイングを教えています。」

実際、Mariasunさんのアートには建築学が浸透しているようです。

「私の芸術は、特に都市大衆化や高密集など、建築とその環境との間に生じる問題に強く影響を受けています。」

独自のスタイルを誇るMariasunさんのアートは、「ハイブリッド・グラフィック言語を介したコミュニケーションにより抽象と写実の両方から逃れている」のだと言います。この複雑なアプローチは、今回優勝した作品 “New Materiality(新たな物質性)”にも表れています。

mariasun-salgadoRES

「”New Materiality”は、私自身の芸術を作り出す過程について描かれていて、一見シンプルなものがどんどん複雑になっていく様子を表しています。」

モレスキンスケッチブックは、Mariasunさんのクリエーションに命が宿る場所となっているようですね。

「私は普段、モレスキンにドローイングスケッチをすることから始めます。このスケッチが、完成した作品になったり、作品の一部になったりします。私が最初にモレスキンノートブックを使い始めたのは確か、大学で勉強を始めた頃だったと思います。それからは、トラベル・ジャーナルや建築スケッチのためにずっと使い続けてきました。」

Mariasunさんは教師として、間違うことが成長への近道であることをよく知っています。

「私の好きな言葉のひとつに、ミゲル・デ・ウナムーノ(スペインの哲学者)の言葉があります:爪をハンマーで叩くことは、馬蹄を百回打ち付けることを意味する。私が思うに、間違うことは、アーティストにとって一番大切な経験でしょう。成長しつづける唯一の方法だと思います。」

moleskinerie.comより
2014年12月の「月の作家」ファイナリストは以前の記事

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月21日

菅未里のおすすめ:モレスキンの黒い表紙に書けるペン

みなさんは使い終わったモレスキンをどのように整理していますか?DYMOで日付ラベルをつくる。マスキングテープを貼付けて日付を手書きする。あるいは、修正液で背表紙に直接書き込む?・・・文具ソムリエールの菅未里さんによると、モレスキンの黒い表紙にもはっきり書けるペンがあるそうなのです!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

「数冊あるモレスキンの識別のためにペイントマッキーを買いました!以前、間違って昔のモレスキンを持って家を出てしまってメモができないという悲しい事態に陥ったので、背に日付を書きたいなと思い、最適なものを探していたんです。・・・

モレスキンの「数冊目になると今どのモレスキンを使っているのかわからなくなる問題」については、モレスキナリー(モレスキン愛用者)にはよくある現象のようで、どこかの文房具雑誌で修正ペンで日付を書いている方もいました。

私は修正ペンも試みましたが、ゼブラのマッキーペイントにしました。写真に修正ペンで書いたものが写っていますが(一番上と上から二番目)、普段はもっぱら修正テープを使い、ペン型には慣れていないがゆえにインクが均一に出せず綺麗に書けませんでした。。

さて、ペイントマーカーと呼ばれる商品はパイロット、三菱鉛筆からも出ていますが、一体どんなものかというと「つるつるしたプラスチックや木にも書ける、色が透けない、かつ水がかかってもインクがにじまないマーカー」です。つるつるした面に書けるというのは油性マーカーで経験済みだと思いますが、色が透けないとはどういうことか。黒や濃い色の紙に一般的な油性マーカーを使うと、インクが紙の色に負けて発色が悪い。一方、こちらのペイントマーカーは発色良好です。・・・」

全文読もう!菅未里さんのサイト
@misatokanをフォローしよう!

*修正液とペイントマッキー、比べるとやはりペイントマッキーの方が文字が綺麗に書けるようですね。すごい!このペンならモレスキンの黒い表紙に絵も描けますし・・・クリエイティビティの可能性が広がりそうですよ!

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月20日

iPhone6とヴォランXSをあわせて持ち歩ける『iPhone6カバー』は本日登場!

moleskine-introduce-iphone-6-cover-01

2014年11月26日の記事で紹介していたMoleskineの「iPhone6カバー」ですが、moleskine.co.jpより、今日からMoleskineアトリエに並ぶというお知らせが届きましたよ!

「『iPhone6カバー』は、アナログツールとデジタルツールを併用することによって、創造性と生産性が倍増する、というMoleskineの考えを製品化しました。モレスキンノートブックの特徴である丸い角とゴムバンドを踏襲。しっとりとしたレザーのような質感のブラックのカバーは、背面にモレスキンのロゴが押されており、シンプルでありながら高級感を醸し出す上品なデザインです。

カバーの内側は、クラシックノートブックにも使用されている羊皮紙を彷彿とさせるアイボリーのスエード素材を使用。右側のラバー加工されたシェルカバーには、しっかりとiPhone6を固定できます。左側には多目的ポケットとベルトが付いていて、上部のカードポケットにはプリペイド型電子マネーやID付き社員証など、日々の生活に欠かせないカード類を収納できます。また、中央のベルトは、モレスキンの『ヴォラン(XSサイズ)』を挟んでおくのにぴったりのサイズです。」(一部抜粋)

moleskine-introduce-iphone-6-cover-03

*その他の取扱い店舗に並ぶのは来月になってからだそうです。アナログ情報もデジタル情報もあわせて持ち運びたいと考えている人はチェックしてみて下さいね!

Print it in Moleskine MSK format

2015年1月19日

JP.Kocherのモレスキン・コレクション

オリジナルの黒いノートブックには約2世紀の歴史があり、モレスキンノートブックとして復刻されてからは18年になります。長くモレスキンを愛用している人の本棚には、何冊のモレスキンノートブックが並んでいるのでしょうね。

jpkocher

こちらは、ファサードエンジニアのJP Kocherさんのモレスキン・コレクションです。Kocherさんは、アメリカ建築家協会(AIA)、王立英国建築家協会(RIBA)、ファサード・エンジニアリング学会の会員で、現在はニューヨークのブルックリンに住んでいます。

「このモレスキンのコレクションは1972年に始まりました。祖父が私にオリジナルのモレスキンノートブックをくれた後からです。祖父はその頃、コルビュジエのオフィスで働いていて、ノートブックはパリで買ったのだそうです・・・今ではコレクションは243冊にのぼり、まだ増え続けています・・・。」

JP. KocherさんのmyMoleskine

*みなさんのモレスキンの棚はどうなっていますか?あの黒い背表紙がずらり並んでいますか?ぜひモレスキナリーへ投稿して下さいね。

Print it in Moleskine MSK format

from moleskine