モレスキン・シティブログより、Claudia Taniの取材したサイトUrban Sketchers(昨年11月にスタート)とGabi Campanario(管理人)のインタビューです。Gabiはアメリカ・シアトル在住のスペイン人、イラストレーター、ジャーナリストであり、シアトルタイムズの文化欄も担当しています。
「毎日世界中で、何百という人々が都会生活というものを取り込み、表現しています。彼らのスケッチブックはたくさんの絵で埋め尽くされています。ラッシュアワーのバスに詰め込まれた通勤客、オープンカフェでだらだらしている学生、公園のベンチ、そびえ立つ建物や面白い壁。全てのものは密にペンで紙にさっと描かれたりして、素早く表現されているのです。・・・」
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Urban Sketchers
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*街中でスケッチをしたことはありますか?どんな場所でスケッチしますか?
TeleC@sterよりMarkoen Flosの投稿です。
「私のモレスキン術を紹介します。様々な目的のために、私はカイエを3冊使っています。一度、モレスキンのダイアリー(ポケットサイズ)を買ったことがありますが、18ヵ月のバージョンが発売され使わなくなってしまいました。自分の名前を書き込み、1ヵ月使用した後だったので捨てられずにいました。書き込みが個人的で、他の人にあげることもできませんでした。1年程そのままにしていて、ますます捨てられなくなり、その時に閃いたのがこの方法(写真)です。現在、私は3冊のカイエのフォルダーとしてダイアリーを使っています。この手帳のインテリアは使ったら中身を捨てられるので良かったです。」
*新色のえんじ色のカイエを選んで入れてみるのもいいですね!
ヤーオさんの最近のスケッチです。ヤーオさんのブログでは何気ないラクガキやスケッチが見れますよ。
「・・・ところで、私は街の公立図書館に週に必ず1回ほど通っています。読めても読めなくても、必ず何冊か借りて帰ることにしています。そうすることで、(毎週返却予定の本があるために図書館に行かなくてはならず)図書館を利用することが習慣になりました。この絵は、そこで描いたものです。小さな男の子の一連の動作をスケッチしました。何かを真剣になって見つめていたようです。いつものようにモレスキンをポケットから取り出し、バンドでとめてあるPIGMAのグラフィックペンを使いました。」
ヤーオさんのブログ:余白のらくがき
*ぱっと取り出して、ささっとスケッチ・・・みなさんのラクガキの1ピースもぜひ見せて下さい。
moleskine.co.jpからのニュースメールより。
もうお店で見た方もいるかと思いますが、カイエに新色が出ましたね!ノスタルジックな「えんじ」「濃紺」の2色です。手に取ってみましたか?他のモレスキンシリーズとは違い、ちょっとカジュアルで、でもクラシックな雰囲気が気に入っています。
新しいカイエの詳細はこちらへ
大ヒットを記録した「チーム・バチスタの栄光」では、主演の竹内結子さんがロルバーンのミドルサイズノートを片手に、事件の真相に迫る場面が印象的でした。そんな中、Oさんからメールで連絡をいただきました。
「上映中の映画『ジェネラルルージュの凱旋』でモレスキンがちょこっと出てきておりました。持っていたのは脇役の名もない登場人物でしたが・・」
気になります!もちろんストーリーも気になりますが、どこでモレスキンが登場しているのかが気になります!Oさん、レアな情報ありがとうございました。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」 映画公式webサイト
MOLESKINE(イタリア)の公式ウェブサイトがリニューアルオープンしています!
英語とイタリア語だけですが、見ているだけでも楽しい内容が大充実。商品の情報はもちろん、”my Moleskine”のカテゴリーでは世界中のユーザーのモレスキンを使った作品をアップロード&公開することができたり、世界中のモレスキンにまつわるイベントが紹介されていたり、と見ているだけでわくわくしますよ!
とにかく、百聞は一見にしかず。いますぐMOLESKINEの新たな世界を体感してみてください。
大阪在住のアーティスト、カワタジュンイチさんのモレスキン。まずノートの厚さが期待を膨らませます・・!中を開くと、1冊ごとにそれぞれ違った表情の作品が続き、どんどんページをめくりたくなります。
もっと見たい方はこちらのフリッカーグループから。