久住さんの冒険とモレスキン
久住コウさんは検見川送信所の保護 保存を訴えて活動しており、自身のブログ
「モレスキンとめぐる冒険」に活動報告を更新しています。
「モレスキンはいろいろな種類を持っていますが、主に使っているのはスクエアの
ポケットです。主にメモ書きですが、かばんに入れてもよし、Gパンのポケットに
突っ込んでもよし。旅に出るときは必ず持って行きます。」
検見川送信所について:
1926年(大正15年)竣工。東京中央郵便局や大阪中央郵便局を手がけたモダニ
ズム建築の先駆者・吉田鉄郎氏が設計した大正末期の貴重なコンクリート建築
です。1930年(昭和5年)にはロンドン海軍軍縮会議に絡み、日本初の国際放送
を行いました。
コールサインは日本第1号を示すJ1AA。戦前戦後を通じ通信技術の向上と通信
技術者の養成に貢献し、1979(昭和54年)の閉局後もその建物と敷地が残ってい
ます。
検見川送信所について学ぼう!
モレスキンとめぐる冒険はこちらへ
Photo: Kemigawa Radio Transmitting Station2
*興味がある人はぜひ久住さんの活動に注目です!













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