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2009年6月15日

久住さんの冒険とモレスキン

久住コウさんは検見川送信所の保存を訴えて活動しており、自身のブログ「モレスキンとめぐる冒険」に活動報告を更新しています。

「モレスキンはいろいろな種類を持っていますが、主に使っているのはスクエアのポケットです。主にメモ書きですが、かばんに入れてもよし、Gパンのポケットに突っ込んでもよし。旅に出るときは必ず持って行きます。」

検見川送信所について:
1926年(大正15年)竣工。東京中央郵便局や大阪中央郵便局を手がけたモダニズム建築の先駆者・吉田鉄郎氏が設計した大正末期の貴重なコンクリート建築
です。1930年(昭和5年)にはロンドン海軍軍縮会議に絡み、日本初の国際放送を行いました。

コールサインは日本第1号を示すJ1AA。戦前戦後を通じ通信技術の向上と通信技術者の養成に貢献し、1979(昭和54年)の閉局後もその建物と敷地が残っています。

検見川送信所について学ぼう!
モレスキンとめぐる冒険はこちら

Photo: Kemigawa Radio Transmitting Station2

*興味がある人はぜひ久住さんの活動に注目です!

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