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21 8月 2009

bookbathのチャトウィン レビュー

できれば本に埋もれて眠りたい・・・bookbathさんのブログには多くのブックレビューがまとめられています。その中に、ブルース・チャトウィンの「ソングライン」「パタゴニア」を見つけました。

「・・・それにしても、「ソングライン」を読んでいると、帰ってこれなくなる性質の旅にどっぷりと浸かっているような気になります。様々な歌を持ち、選ばれた人にのみ歌を継承してくアボリニジニ達との旅。オーストアラリアの奥地に住む、個性が生活を凌駕してしまった白人達。そんな人々から様々な話や生活を採取し、また自分が見て読んで話して集めた知識も収集していくチャトウィンの旅は、オリジナルでありながら臨場感たっぷりにオーストラリア奥地での生活を伝えてくれます。そして、その傾倒ぶり、省みない姿勢が、一つの地に安住しない圧倒的な放浪感を醸し出しています。・・・」

bookbathさんの「ソングライン」レビューはこちら
bookbathさんの「パタゴニア」レビューはこちら
チャトウィンとモレスキンの関係はこちら

Image:moleskine notebook by starfield@Flickr

*素晴らしいブックレビューの数々だと思います・・・次の本を選ぶ時の参考にさせて下さい。

20 8月 2009

タカヤのデザインカレンダー9月版

暑い日が続いていますが、カレンダーはいよいよ秋に入るんですね。9月の連休には何をして過ごしましょう!?

  • 月別カレンダーのダウンロード:9月版

タカヤさんのブログはこちら
タカヤさんのデザインカレンダーについてはこちら

【タカヤさん、ありがとう!】

20 8月 2009

Katieの刺繍

Crafterというサイトのフォーラムに、Katieのモレスキンが投稿されている、と読者が教えてくれました。以前moleskinerie.comでは、彼女のTravelling Moleskine Project(旅するモレスキンプロジェクト)にリンクしたことがあります。そのノートブックは詩や、写真のような刺繍のパターンがいっぱい記されていました。

Katieの刺繍をもっと見てみよう!こちら

*紙が丈夫なモレスキンには刺繍もキレイですね!紙の淵をステッチとかできるでしょうか・・・?

19 8月 2009

ecollixのアドレス帳

モレスキン愛用者ecollixさんはモレスキンのアドレス帳を使い始めたそうです。

「あたしって意外と古風で奥ゆかしくアナログなところがあるのです(ただ年がいってるというだけかも知れんが)。シゴト場で固定電話からどこかに電話をかけるときなんかは、アドレス帳が必需。これまでは無印の「あいうえお順」のアドレス帳を愛用していましたが、いろいろ不自由が出てきたので「アルファベット順」に変えてみました。

たとえばー、「A○○株式会社」というところがあるのですが、「エイ○○」ですから「あいうえお順」だと「エ」のところに書かなきゃならないのですが、心情的に「A」だと「ア」のところに書きたくならない?なもんで、電話番号調べるときもたいていいっぺんは「ア」のところを間違えて開けてしまう。「Fコープ」の番号も「エ」のところに書いてるけど、まずは「フ」のところに気持ちが行く。最近、英語の会社名、多いですからねえ。ときどき、どこに書いたかこんがらがる。・・・」

ecollixさんのブログはこちら

*私は「4丁目カフェ」が「4」ではなく「Y」ということにどうしても違和感です・・・みなさんのアドレス帳の分類ルール、ぜひ教えて下さい!

18 8月 2009

まえだの就活Tips

まえださんは就職活動にアナログツールとデジタルツールをフル活用しています。

「言わずもがな、スケジュール管理は就職活動において、非常に重要なポジションを占めてくるのは想像に難くないだろう。私は二つのツールを使用してスケジュールを管理していた。一つはmoleskineのスケジュール帳。もう一つはgoogle calender。いや、当たり前やんけって感じですが、何をどう使うのかが重要なんですよ。まず、前者について。

使っていたのはmoleskine dairyというシリーズです。このdairyシリーズのどこがいいかというと、時間の割り方が細かい・・・このシリーズは時間の割り方が30分ごとな上に、1日1ページっていう贅沢な使い方ができるので、かなり便利です。・・・」

まえださんに学ぼう!:serendipity

Photo by Shoko Seimiya

*就職活動中はスケジュール管理だけでも大仕事ですよね・・・アナログツールもデジタルツールもフル活用でがんばって下さい!

17 8月 2009

ビジュアルジャーナル

Joeiさんのように、こんなステキな日記を自分で作ってみたいと思いませんか?東京のRBRギャラリーではモレスキナリーフレンドのJoeiさんが、ビジュアルジャーナルを制作するワークショップを開催しています。

「ビジュアルジャーナルとは、日常生活で目に飛び込んでくるものを書き留めた、世界で一つ、あなただけの絵日記帳。・・・」(「クリエイティブ脳をきたえる魔法の色彩レッスン」より引用)

ワークショップについてはこちら
Visual Journal Clubのブログはこちら
関連記事はこちら

*モレスキンをどうやって使おうか・・・悩んでいる人の参考になるかもしれません!

16 8月 2009

モレスキンを探して下さい!

にしもとちひろさんのモレスキンがどこかへ消えてしまいました・・・!みなさんの助けが必要です・・・

「愛用していたモレスキンのノートを紛失した。5月4日から使い始めていたものだった。あまりにショックで身体から力が抜けてしまった。5月、6月、7月と3ヶ月、私の命がなくなったような気がしている。どうか皆さん、お知り合いの方、西本の命みたいなあのノートがどこかにありましたら教えてください。ちなみに7月29日(水)の取材(弊社にて)まではあったのですが、その後の行方がわかりません。・・・」

にしもとちひろさんのお願い

*街で誰かのモレスキンをを発見した人はモレスキナリーへ通報して下さい!ミラクルを信じて・・・

15 8月 2009

8月15日:終戦の日

「第三次世界大戦はどう戦われるでしょうか。わたしにはわかりません。
しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう。」

アルベルト・アインシュタイン(1879-1955)

Retired Weaponsについてはこちら

Photo by Yuko Nakamuta

14 8月 2009

おだまきの万年筆とモレスキン

おだまきさんのブログには、万年筆でモレスキンに書くことの魅力が書かれています。

「最近、万年筆で日記を書いています。写真は、イタリア旅行の時に毎日ちょこちょこっと書いたモレスキン手帳です。万年筆はペリカン。インクが文字を書いてくれるので、アバウトな書き方でもそれなりに文章になるのがいいですね。・・・だんだん、ボールペン、シャープペンシル、水性ペンなどに移行して・・・メモにはもちろんそういうのが便利に間違いなし。でも、やっぱり、また万年筆で書いてみたいと思うようになりました。手間ですが、手帳のゴムバンドをはずし、万年筆のキャップを取って、サラサラサラと書く。書くことを楽しんでいます。・・・」

おだまきさんのブログはこちら

*小学生の頃はシャープペンシルや5色ペンを使う友達が羨ましかったのですが、今は万年筆を嗜む大人がとても魅力的に思えますね・・・

13 8月 2009

モレスキンの表紙

f5では、秀逸なモレスキンの表紙アートをたくさん紹介しています。表紙アートの手法はエッチングからプリントまで多岐に渡ります。私の目に留まった表紙のひとつが上の写真です!

「私はモレスキンの面白い表紙デザインに出会いました。それは本当にすごくて、これはもっとたくさんの作品を掘り出すべきだと思いました。そこで、素晴らしい表紙デザインを編集することに決めたのです。手作りのもの、デザインがプリントされたもの、レーザープリントのものまであります!アイディアがどんどんわくように、デザイナーはデザインプロセスをまめにスケッチするといいと思います・・・」

たくさんのモレスキンの表紙を見てみよう!こちら

*これはすごい!アーティストには、モレスキンの表紙も表現の場なんですね!

from moleskine