パトリス・ジュリアンの黒いノートブック
パトリス・ジュリアンさんは、毎日を楽しむためのアイディアや新しいコンセプトを発信する“フンイキスト”です。フランスでかつて愛用されていたモレスキンについて、自身のブログで話してくれています。
「僕の本を読んだことがある人なら知っていると思うけど、僕はいつもノートを持ち歩いているんだ。今ではすっかり有名になったモレスキンの古い型のようなノートでね。昔フランスの大工さんたちの間でとっても人気だった基本型のものを、僕は今でも使っている。残念ながら、この型は職人による手作りだったから、高くなりすぎちゃって、生産できなくなってしまったんだ。モレスキンが参考にして作ったというこのモデルには、小さな鉛筆やペンをつけられるという良さがある。これはすごく便利だよ。だって書く道具とノートをいつも一緒に持ち歩けるんだから。」
「何週間か前、1992年以来ずっととっておいてある僕の古いノートをチェックしていた。そこで2001年のいつだったかなあ、移動中の地下鉄の中で書いた、イラスト入りの簡単なお話を見つけたんだ。そのお話が可愛くてね、これをみんなとシェアする機会があったらいいのにな…と思っていたら…これはシンクロニシティだね。今はやりのオルタナティブ本屋さん、カウブックスから電話があったんだよ。彼らの人気イベント、リトルプレスフェアに参加しませんかって。・・・」
もっと読む:Patrice Julien’s Blog(バイリンガル)
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