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2009年9月3日

三上勝生のモレスキンに見つけた物語

哲学研究者の三上勝生さんは、モレスキンに挟まっていた1枚の領収書からある日の物語を思い出しました。

「古いボロボロのモレスキンの手帳にインクの色褪せたガススタンドの領収書が挟まれていた。2005年3月17日にGILROY GASで、8.386ガロン給油して18.44ドルをクレジットカード払いした領収書だった。挟まっていたのはその日の日記の頁だった。その日の朝、無謀で自由な一人旅に出た。こう書かれていた。

3/17(木)午前七時起床。曇り。

午前八時にレンタカーのエンタープライズ(Enterprise)に行くが、未だ車が用意出来ていない。何だよー。三〇分ほど待たされた挙げ句、別の代理店のスタッフがやって来て、サンマテオ(San Mateo)まで連れて行かれた。そこに用意されていたのは、クライスラーのDodge Neonだった。エッ!? 三菱の赤いスポーツカー、エクリプス(ECLIPSE)の予定だったのに、ガッカリ。午前九時すぎ出発。最初から計画が狂い、Route 101を南下。ピスモビーチ(PismoBeach)あたりで初めて太平洋岸沿いに出る。ガスが四分の一しか入っていなかったので、・・・

早朝のヴェニスビーチ(Venice Beach)、2005年3月18日撮影。」

三上さんの物語のつづきはこちら

*ノートに記録された何気ない言葉はなぜ心に留まったのでしょう・・・その時、何をしていたでしょうか・・・みなさんの思い出も聞かせて下さい。

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