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31 10月 2009

今日のページ:HAPPY HALLOWEEN !!!

Erikのハロウィーンのコスチューム!

*モーリーモンスター・・・怖くないですね(笑

30 10月 2009

松村太郎のモレスキンとEvernote

Evernoteというデジタルメモを取るオンラインサービスがあります。ジャーナル・コラムニストの松村太郎さんは最近モレスキンを使い始めたのですが、Evernoteを利用することで、モレスキンに書いたメモが同時にデジタルのメモにもなる可能性について書いています。

「・・・Evernoteは音声や画像をメモとして取り込むことにも対応する。特に画像は、現在は英語、そのうち日本語のOCRを採用して、検索可能になる。だとすれば、アナログのメモをEvernoteに蓄積して活用していこう、と思った。そのとき、方眼だとどうしてもキレイにスキャンできないというか、暗くなると言うか。そこで無地のノートが欲しくなった。・・・

財布も持たず、裏表紙にあるポケットにPASMOカードを入れて、シャープペンとiPhoneとMoleskineを片手に散歩をしながら考え事をするなんていいじゃないですか。このアナログの軽さはなかなか価値だ。それをデジタルでバックアップする。ちょっとこれでしばらく、やってみようと思います。」

もっと読もう!松村太郎さんのブログはこちら

*アナログメモのモレスキンとデジタルメモのEvernote・・・この2つを活用している人はぜひ話を聞かせて下さい!

29 10月 2009

マルティ・ギセのモレスキンと2010年アーティストカバーダイアリー


モレスキンの2010年アーティストカバーダイアリーをデザインしたマルティ・ギセ(Martí Guixé)は刺激的な街、バルセロナとベルリンを拠点に主にデザイナーとして活動しています。2008年にパリで開催されたDetour[デトゥア]に参加し、アーティストカバーコレクションの最初のモレスキンを手掛けました。彼は世界中の「カンペール」のショップデザインを担当しています。

Detour[デトゥア]東京の会場となっているMoMA Design Storeの入り口には、彼のデザインした2010年ダイアリーがずらり並んでいますが、彼のノートブックにはたくさんの空間の“らくがき”がぎっしり詰まっています。溢れるイメージを描き留めていくアーティストの習慣を感じる1冊でした。

「マルティ ギセのノートブックは、アーティストの創作プロセスを垣間みさせる新しいインテリアデザインのアイデアスケッチが満載。」

マルティ・ギセのモレスキンの映像はこちら
マルティ・ギセのサイトはこちら

*みなさんはDetour展に行きましたか?お気に入りの1冊はありましたか?ぜひコメント下さいね!

29 10月 2009

デザインタイドトーキョーいよいよ明日から!

Detour[デトゥア]はデザインタイドトーキョーのタイドエクステンションに参加しています。

デザインタイドトーキョーは、インテリアとデザインを中心とするトレード・ショーです。世界最先端のインテリアやデザインが東京のメイン会場とエクステンション会場に集結します。タイドマーケットでは、デザイナー自らが商品を販売します。これから街中の店頭に並ぶデザイン商品をリサーチすることができますよ!デザインタイドトーキョーの開催は2009年10月30日から11月3日まで。

デザインタイドトーキョー2009のサイトはこちら

*街中をリンクするデザインエキシビション、ぜひ連休は予定を立てて見に行ってみて下さい!

28 10月 2009

新井淳一のモレスキン

黒いペンで縦に書かれた文章には「大石又七」と「ロンゲラップ」の文字。小説のように綴られている文章は、55年前にビキニ環礁で行われた米水爆実験の被害者、大石又七さんの物語のようです・・・“NO”"MORE”の文字に強いメッセージを感じました。Detour[デトゥア]東京で展示されている、テキスタイルデザイナー、新井淳一さんのモレスキンです。

「新井淳一のシンプルな「No」という言葉が綴られたページの上に、その否定的な世界とは対照的な新井自らが日本語で描いた言葉が横糸と縦糸が織られるように、織り重なっている。」

新井淳一さんのモレスキンの映像はこちら
大石又七さんインタビュー:ヒロシマ平和メディアセンター

28 10月 2009

myDetour展:パリからやって来たモレスキン


myDetour[マイデトゥア]展が東京5ヶ所の会場で開催されています。そのひとつ、スパイラルレコーズでは、パリで応募されたモレスキンが展示されています。写真はmyDetourパリで第一位に選ばれたのはMarie Compagnonさんのモレスキンです。

myDetourパリのオンラインギャラリーはこちら
スパイラルレコーズのサイトはこちら

*私はMaarten Averinkさんのマッチで燃えてしまったモレスキンがとても好きでした。myDetourに行った人はぜひ感想聞かせて下さい!

27 10月 2009

中川晴恵のトラベルノートの楽しみ方

モレスキンユーザーの中川晴恵さんが気軽にトラベルノートを楽しむコツを雑誌「カメラ・ライフCL Vol.4」で紹介しています!「旅フォトスクラップ・ブッキング」特集のページです。中川さんのほかにも、モレスキンを使ってトラベルノートを楽しむ人たちがたくさん特集されています。トラベルノートを作る時のヒントがいっぱいです!

「写真の実物をスクラップするのではなくコピーをとって切り抜くことで厚みが押さえられて、スタンプや手書きの文字とうまくコラボして不思議な空間が出来ていきます。」

カメラ・ライフCL Vol.4(玄光社)の詳細はこちら

*普通紙にプリントアウトした写真でもとてもステキに仕上がるんですね・・・みなさんはトラベルノートを作っていますか?ぜひ投稿して下さい!

26 10月 2009

Danielaのモレスキンに触らないで!

“don’t touch my moleskine”(私のモレスキンに触らないで!)というブログはポルトガル語で書かれているので、いつもどういうコンセプトなのか気になっていました。そこで思い切って連絡をしてみました・・・

Daniela Arraisはブラジルのサンパウロに住むジャーナリストです。Folha de S.Paulo にテクノロジーについて記事を書いています。

「私のブログは美しいものをテーマにしています。音楽、フォトグラフィー、文学、デザイン、アートなど・・・私の心に響いたものは何でも投稿しています。ブログ名についてですが、私が個人的なことをモレスキンにたくさん書いている時に「Oh my God,これは誰にも見てほしくない!」と思ったのです。そしてHalo Benders(ヘロベンダーズ)の“Don’t touch my bikini”という歌を思い出し、そこからこの名前を付けました。」

Danielaのブログはこちら

【Thanks, Daniela!】

*Danielaのブログはとても美しいのですが、時々ドキッとする鋭いメッセージがあります・・・

26 10月 2009

佐藤ナオキのモレスキン

Detour[デトゥア]東京では、滑らかに切り取られたノートブックの断面に繊細な景色が現れたモレスキンが展示してあります。デザインオフィスnendoの佐藤オオキさんのモレスキンです。

「佐藤オオキのノートブックは、ページを一枚一枚カットして小さな風景を立体的に表すことで、モノづくりの過程において2次元と3次元の狭間で機能するスケッチの存在を表現している。」

佐藤オオキさんのモレスキンの映像はこちら
nendoのサイトはこちら

ノートを縦に立ててみてください、モレスキンの上部に立体がきれいに現れますよ!

25 10月 2009

くりすのモレスキンの使い方いろいろ


くりすさんのモレスキンの使い方は生活ですぐに役立つアイディアでいっぱいです!ひとつひとつチェックしてみて下さい。

「僕も今までは、システム手帳、能率協会手帳、ほぼ日手帳など、多種にわたる手帳を使ってきましたが、最終的にたどりついたのがモレスキンでした。モレスキンは、シンプルすぎて、最初はどうやって使ったら良いか、むしろわからないくらいでしたが、毎日使い続けることによっ
て、自分なりの使い方がようやく整ったように思えます。

基本的には1日に1〜2ページを使っていますが、時系列にその日のことを、プライベート、仕事、ともに、そのときに、またはあとで記録しています。(ユビキタス・キャプチャー
・・・
モレスキンの手帳の良さを一言で言うならば、「自分サイズの手帳になってくれる」と言えると思います。使う人それぞれのスタイルに柔軟に寄り添ってくれる、そんな手帳がモレスキンだと思います。」

くりすさんの使い方をもっと読もう!こちら
くりすさんの以前の記事はこちら

*青いゴム印が押されると、モレスキンの表情が少し変わって新鮮ですね!

from moleskine