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24 10月 2009

ページを作り込む、という発想

IT会社の取締役でプログラマーの山本大さんはノート術について新しい発見をしました。

「東京へ来てからおかげ様でめちゃくちゃ忙しくいのですが、そんな最中だからでしょうか、ノートの使い方について改めて気づくところがありました。発見した原則は以下です。

ノートにものを書くときは、メモを取るという発想で書くのではなく、ノートのページを作り込むと考える。僕の今までのパターンは、まず打ち合わせでノートを開いて、冒頭に日付と会議のタイトルを書いて、そのまま落書き帖のようにキーワードを書いてしまうというものでした。色分けなども駆使するのですが、どうしても落書き帖の域を出なかったのです。ページを作るという発想になったのは、ちょっと高めのノートを買ったからです。
・・・
上手い使い方が思いついたのには、ひとつのきっかけがありました。それは、このノートに手書きで線を引いて「1週間のスケジュール表を書いた」ことです。スケジュール表を書いた時点で、このノートは手帳に変わりました。手帳代わりとして、このスケジュールページを充実させようという発想に切り替えるとどんどんこのページにスケジュール情報を書き込む癖がつきました。その結果、1ページが非常に重要で中身の濃いノートになりました。・・・」

全文を読もう!山本大さんのブログはこちら

Image: ジョルジュ・キュビエの肖像/Wikicommons

*メモしても後で見返すと何が何だか分からない・・・ページを“作る”つもりで書いていくと、自分のノートがもっと活きるかもしれません!

23 10月 2009

深澤直人のモレスキン

Detour[デトゥア]展では、プロダクトデザイナーの深澤直人さんのモレスキンが展示されています。六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催中の「THE OUTLINE 見えていない輪郭展」に行くと、深澤直人さんのモレスキンがエキシビションのイメージととてもリンクしていることに気付きます。

「深澤直人は、すでに準備を進めていた、彼と写真家藤井保との共著書籍レイアウト案を自身の頭の中に構築するために、再度それを、スケッチに戻すという、あまり行わない思考のビジュアライズを、このノートブックによって行っている。・・・」

深澤直人さんのモレスキンの映像はこちら
深澤直人さんのエキシビションの詳細はこちら

*ノートに描かれたスケッチが、形となって私たちの目の前に現れる感動を味わって頂けると思います・・・

22 10月 2009

吉本直貴のモレスキン

Detour[デトゥア]東京で不思議な立体を見つけたら、それは吉本直貴さんのモレスキンです。吉本直貴さんは、何の変哲もない立方体が果てしなく展開し星型多面体へ変化するヨシモトキューブを発明した造形作家です。インタビューではジャパニーズアルバムをどのように使っているか話しています。

「吉本直貴のノートブックには、形態の研究や3次元のピースが描かれており、遊びながらも、驚きに満ちた数学の世界に浸ることができる。・・・」

吉本直貴さんのモレスキン映像はこちら

*数学的な図形がノートに並ぶと、何て美しいグラフィックになるのでしょうね。立体を触っているうちに吉本直貴さんのユーモラスな世界へ引き込まれますよ!

22 10月 2009

myDetourは真っ赤な展示ブースが目印!

Detour[デトゥア]東京の展示スペースは真っ白な光のトンネルになっており、その中で50人の作家たちのノートブックにじっくり浸ることができます。一方、都内5ヶ所で同時開催されているmyDetour[マイデトゥア]の展示スペースは情熱的な赤が基調です。世界中の人々の創作への愛が伝わるパワフルなエキシビションになっています。

myDetour[マイデトゥア]展には写真のような応募ボックスが設置してあります。こちらにみなさんのモレスキンを投函して下さい!

myDetour展の参加方法はこちら

*世界中のモレスキンユーザーのエネルギーにワクワクしました!みなさんのmyDetourの感想もぜひ聞かせて下さい。

21 10月 2009

「旅の思い出アルバム作っちゃおうwithモレスキン」プロジェクト

Inter FM 76.1MHzで毎週12:00から13:00にオンエアされるラジオ番組「Passport to Priceless」ではリスナーのみなさんと一緒にmyDetourに応募するノートブックを作っているようです!

「さて、Passport to Pricelessでは毎週、リスナーのみなさんから「旅の思い出」の写真を募集していますが…10月は拡大バージョン!「海外旅行の思い出アルバム作成」プロジェクト」を実施しています!モレスキンというノート・・・ありますよね。かの文豪:アーネスト・ヘミングウェイも愛用していた
という、黒い表紙にゴムバンドがついた、アレです。そのモレスキンのノートに、みなさんの「旅の思い出」写真をぺたぺた貼って・・・スクラップブックのような、1冊の旅のアルバムを作ってみたいと思います。(こうみえても工作は得意なんです)で! 完成したアルバムはどうするかというと・・・現在、東京各地で開催中の、モレスキン主宰のエキシビションに出品します!・・・」

つづきを読もう!こちら
Inter FM 76.1MHz オフィシャルサイトはこちら

Photo by AdMeskens

*みんなの旅の思い出を一緒にまとめる・・・何か思いがけない1冊が生まれそうですね!

21 10月 2009

松井えり菜のモレスキン

Detour[デトゥア]東京できっと最初に目に飛び込んでくる大きなウーパールーパーはアーティストの松井えり菜さんのモレスキンです。インタビューではモレスキンの魅力を語っています。

「松井えり菜が手がけたノートブックは、表紙にウーパールーパーを模した立体作品が施され、中面のページでは彼が見ている色とりどりの夢がストーリー仕立てで展開されている。・・・」

松井えり菜さんのモレスキンの映像はこちら
松井えり菜さんのサイトはこちら

*ウーパールーパーの夢があふれ出したモレスキンは鮮やかで大胆なオブジェになっていました。

20 10月 2009

Detour東京 オープニング

Detour[デトゥア]東京のオープニングパーティーの映像が紹介されています。
会場となっている表参道の街の雰囲気や展示スペースのディテールが伝わると思いますので、ぜひ見てみて下さい!



20 10月 2009

Detour東京のモレスキン

Detour[デトゥア]展で展示されているモレスキンと、その作家50人のプロフィールがオンラインに掲載されています。作家たちは1冊のモレスキンにどのような物語をこめたのでしょうか?1ページ1ページが撮影された映像も見応えがありますよ!

Detour東京のモレスキンはmoleskine.co.jp

19 10月 2009

ひとり手帳会議

「ひとり手帳会議」という言葉を知っていますか?議題はもっぱら“来年の自分の手帳をどうするか”についてです。会議に必要なデータとして、自分が手帳に求める条件を書き出しておくといいようです。コピーライターのsuzukishikaさんもただいま会議中です・・・

「時節柄か手帳の話題がちらほらと散見されますが、「ひとり手帳会議」なるワードを立て続けに目撃。まこと素晴らしい言葉だと思った。こんなに悩み、そしてこんなに楽しいことはなかなかあるものではございません。なんてくるおしいよろこび、ひとり手帳会議。俺もやりたい。やります。・・・」

suzukishikaさんのひとり手帳会議はこちら

*「会議」というニュアンスが、手帳好きにはしっくりきませんか?みなさんの会議の様子もお送り下さいね!

18 10月 2009

タカヤのつぶやきとカレンダー11月版

グラフィックデザイナーのタカヤさんがTwitterでモレスキンについてつぶやいてみました。

「・・・今日はこんな限定版モレスキンがあったら?といった話題でたくさんの反響がありましたので報告します。

  1. モレスキン・フォリオシリーズの畳サイズバージョン(日本限定発売)
  2. 日めくりのデスクカレンダーの10年バージョン(厚さ39cm)
  3. リアル・モレスキン(モグラの革で製作されており、なんだか使うのが気まずい)
  4. アイアン・モレスキン ユーザの声を取り入れ作られた背割れが絶対にしない鋼鉄のモレスキン(重さ2Kg)
  5. ダイヤモンド・モレスキン ユーザの声を取り入れ作られた背割れが絶対にしない(以下略 すごく高い)
  6. 明朝体モレスキン(ヘルベティカがあるなら、明朝体もきっと出る)
  7. 個人的に欲しいなら、ウォーホル版が欲しい
  8. モレスキン・シティーノートブック 南極(ペンギン分布図マップ付・昭和基地の場所もバッチリ)
  9. 懐かしのじゃれっこモーラーとの夢のコラボ モーラスキン(なんとスピンの紐がモーラー)

以上の案で提案したところ、8番の「シティーノートブック・南極」が非常に需要が高いことがわかりました。これはマジで欲しくなってきました。ペンギンMAPがいい感じです。南極点にも迷わずいけちゃうのでアムンセン隊もビックリです。飲食店リストのあたりに「ここのトドがうまい」とかいろいろ書き込めそうでかなり想像力が刺激されます。」

タカヤさんのつぶやきはこちら
タカヤさんのブログはこちら

Photo by Wikicommons

Calendar2009_11

*私は畳サイズのモレスキンを見てみたいです!みなさんだったら、どんな夢の限定版を想像しますか!?

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