ページを作り込む、という発想
IT会社の取締役でプログラマーの山本大さんはノート術について新しい発見をしました。
「東京へ来てからおかげ様でめちゃくちゃ忙しくいのですが、そんな最中だからでしょうか、ノートの使い方について改めて気づくところがありました。発見した原則は以下です。
ノートにものを書くときは、メモを取るという発想で書くのではなく、ノートのページを作り込むと考える。僕の今までのパターンは、まず打ち合わせでノートを開いて、冒頭に日付と会議のタイトルを書いて、そのまま落書き帖のようにキーワードを書いてしまうというものでした。色分けなども駆使するのですが、どうしても落書き帖の域を出なかったのです。ページを作るという発想になったのは、ちょっと高めのノートを買ったからです。
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上手い使い方が思いついたのには、ひとつのきっかけがありました。それは、このノートに手書きで線を引いて「1週間のスケジュール表を書いた」ことです。スケジュール表を書いた時点で、このノートは手帳に変わりました。手帳代わりとして、このスケジュールページを充実させようという発想に切り替えるとどんどんこのページにスケジュール情報を書き込む癖がつきました。その結果、1ページが非常に重要で中身の濃いノートになりました。・・・」
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Image: ジョルジュ・キュビエの肖像/Wikicommons
*メモしても後で見返すと何が何だか分からない・・・ページを“作る”つもりで書いていくと、自分のノートがもっと活きるかもしれません!

























