新井淳一のモレスキン
黒いペンで縦に書かれた文章には「大石又七」と「ロンゲラップ」の文字。小説のように綴られている文章は、55年前にビキニ環礁で行われた米水爆実験の被害者、大石又七さんの物語のようです・・・“NO”"MORE”の文字に強いメッセージを感じました。Detour[デトゥア]東京で展示されている、テキスタイルデザイナー、新井淳一さんのモレスキンです。
「新井淳一のシンプルな「No」という言葉が綴られたページの上に、その否定的な世界とは対照的な新井自らが日本語で描いた言葉が横糸と縦糸が織られるように、織り重なっている。」
新井淳一さんのモレスキンの映像はこちらへ
大石又七さんインタビュー:ヒロシマ平和メディアセンター













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