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2009年10月11日

実在したイパネマの娘

2016年の夏季オリンピックがリオデジャネイロに決定しました。日本から遠いブラジルの文化には、私たちに馴染み深いあの名曲があります・・・

「少女エロイーザ・ピニェイロがいつも通りかかるモンテネグロ通りのバー ヴェローゾは、リオデジャネイロのファッショナブルなイパネマ地区にあります。1962年、この場所でひとつの伝説的な名曲が生まれました。

当時、共同でミュージカル制作をしていた作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンと詩人のヴィニシウス・デ・モライスは、そのバーでよくたむろしていました。彼らは午後になるとバーの前を通りかかるエロイーザに夢中になり、そのインスピレーションから名曲「イパネマの娘」を書いたのです。後にジョビンはこう言っています。「長くて光り輝く髪、誰もが惹きつけられるみどり色の目、すばらしいプロポーション。彼女は魅惑的なすべてを持っていました・・・」[Harold Emert, Insight Guide to Rio de Janeiro pp. 138-139]

現在、名曲が誕生したモンテネグロ通りは”Rua Vinicius de Moraes(ヴィニシウス・デ・モライス通り)”と、バー ヴェローゾは”A Garota de Ipanema(イパネマの娘)”と改名されましたが、恋におちるほど美しい娘たちは今日もその道を歩いています・・・」

その真実はこちらのサイトへ・・・Sprezzatura(英語)

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