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30 11月 2009

oimioの“5”とモレスキンダイアリー

Oimio

oimioさんは2010年のダイアリーをモレスキンに決めたそうです。マンスリーカレンダーがプリントされた手作りの封筒を挟んで、ウィークリーダイアリーをより使い易くカスタマイズしています。そして、封筒に入っている“5”のカードは何だろう?と思い聞いてみました・・・

「5と書かれたカードは シャネルのNo5の香水の紙を美容部員さんに頂いたのでそのままポケットに入れました。だから moleskineが No5の香りがするんです。いつもは、しおり代わりに使っています。封筒はページにマスキングテープで張り付けてます。」

oimioさんのブログはこちら

*ダイアリーをぱらぱらめくるとお気に入りの香り・・・何てステキなダイアリーでしょう!私も早速、拡張ポケットのあたりに香水をつけてみますね!どの香りにしようかな・・・

29 11月 2009

ロジカル楽観主義のソフトカバーダイアリーを使ってみた感想

ロジカル楽観主義1
ロジカル楽観主義2
ロジカル楽観主義3

ロジカル楽観主義さんは1日1ページのダイアリーを今年1年使ってみて、その感想をまとめてくれました。ソフトカバーの長所もとても参考になりますよ。

「・・・やっぱりソフトカバーは良い。ソフトカバーのもう一つの利点は挟み込みに強い。たぶん。手帳っていろんなものを挟むと思うんですよ。とくに表、裏表紙の内側に、ちょっとしたメモやとりあえず持って出なきゃいけない資料なんか。裏表紙の内側にはポケットもあるんでそこにレシート入れてみたり、我がモレスキンにはクリアポケットも装着してるんでついつい入れ物が多くなる。

もう一つ良い点。結構丈夫。あたりまえかもしれないけど、1日1ページの手帳なんでかなり開閉回数が多いです。1日に5~10回は開くとすると、ここまで1500~3000回の開閉をしてますが、今のところ何の問題もありません。・・・」

ロジカル楽観主義さんの感想の続きを読もう!こちら

*3000回の開閉・・・私たちはモレスキンを日々酷使していますね・・・より使い易いダイアリーにカスタムして1年を通して馴染ませていきたいものです!

28 11月 2009

アシンメトリー婦人のTHIS IS IT

Asymmetry_fujin1

手帳やノートブックが大好きな手描きポップライターのアシンメトリー婦人さんが映画「THIS IS IT」の感想をブログで紹介してくれました!アシンメトリー婦人さんの感動が強く伝わってくるページです。

「この映画はエンドロールが終わるまで絶対に席を立ってはいけません。それはエンドロールが終わり切ったところでもうワンシーンあるからです。はじまりはバックダンサーのインタビューからです。ダンサーのひとこと「This is it」という言葉によりシーンはいきなり変わりサムシングが流れます。私はこの曲が流れると同時に私の中の何かがはじけて、わっと涙が出てきて、このシーンの大半は泣いていたのであまり記憶できませんでした。・・・」

じっくり読もう!アシンメトリー婦人さんのブログはこちら

*鑑賞した作品の感想をノートブックに書き留めておくと、読み返した時に感動が蘇りますね。みなさんの映画やエキシビションのレビューをぜひ共有して下さい!

27 11月 2009

麻子の葉山のくらしとモレスキン

Asako1

「愛用のMOLESKINEも秋仕様。こっくりとしたアイボリーホワイトの紙には枯れた感じの押し花がよくお似合い。」

神奈川県の三浦半島に位置する海町、葉山にのんびり暮らす麻子さんは、ガーデニングや器や赤ちゃんが生まれるまでの時間といった日常を美しく切り出しています。

「宣言どおり、夜な夜なアルバム作りに勤しむ毎日。久しぶりにプリンターで出力する作業をしてみましたが楽しいこと楽しいこと。光沢紙ではなく普通紙、和紙、トレペ、クラフト用紙などマットな紙に印刷。デジイチで撮ったきれーいな写真もちょっぴりざらついた懐かしい感じになって出てきてちょっぴり感動。モノクロにしてみたりセピアにしてみたり画像加工もいつにも増して楽しいし。今作っているのは海をテーマにしたアルバム。・・・」

麻子さんのブログはこちらこちら

Asako3

*モレスキンにアルバムを作ると温かくて優しい風合いになってステキですね。みなさんも紅葉した葉っぱを1枚、モレスキンにしのばせてみませんか?

26 11月 2009

フランス大使館の旧庁舎が舞台のアートイベント「NO MAN’S LAND」

NO_MANS_LAND

在日フランス大使館が新庁舎に移転したことを知っていますか?取り壊しが決定した旧庁舎では、本日よりフランス大使館主催のアートイベント「NO MAN’S LAND(ノーマンズランド)」が開催されます。東京の広尾に現存するフランス大使館の古い旧庁舎は世界各国のアーティストの創作空間となります。壊される建物にこそ表現できる大胆なクリエーションに触れることができます。

Detour東京に参加した作家たちの中にも、このイベントに参加するアーティストがいます: 妹島和世(SANAA)、グエナエル・ニコラ、松井えり菜、三宅信太郎、西沢立衛(SANAA)。

「フランス大使館の新庁舎への移転は、1950年代に建てられた旧庁舎をアーティストたちに明け渡し、消える運命にあるこの類稀な場所について考える貴重な機会となった。フランス人、日本人に加え、イギリス人やイラン人など70人近いアーティストが一堂に会する「NO MAN’S LAND(ノーマンズランド)」は「領域」の概念を探求する。・・・

期間中アーティストは現場で作品を制作する。定期的に訪問すれば、制作過程の進展を見ることができるというわけだ。アーティストによっては現場にアトリエを構える。見学者は自由にアトリエを訪れ、藝術が沸騰する場を自分の目で確かめることができる。・・・」(イベント資料より)

期間:2009年11月26日(木)~2010年1月31日(日)
開館:木・日曜日 / 10時-18時、金・土曜日 / 10時-22時
休館 :毎週月~水曜日と2009年12月28日~2010年1月6日
場所 :フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44) MAP
入場料 :無料

*取り壊される建物をアーティストたちに開放する動きは世界中で見られ、その度に失われるには惜しい作品が誕生してきました。現存するフランス大使館が公開される最初で最後のチャンスです!

26 11月 2009

2010年の新作モレスキン プロジェクトプランナー

2010年の新作ダイアリーのひとつ、プロジェクトプランナーの詳細が描かれたとてもキュートな映像が公開されています。ユニークなレイアウトをもう一度チェックしてみて下さい。

「アコーディオン状に折りたたまれた54ページに下敷きなどに使える厚手のシート1枚が付いており、短期プロジェクトと長期プロジェクトの両方のプランを年間を通して書き込むことができます。モレスキンのジャパニーズノートブックをモデルに製造されているプロジェクトプランナーは、創造力を
形にするためにプランニングとスケジューリングの2つを結びつけるダイアリーとなっています。」

プロジェクトプランナーの詳細はこちら

*プロジェクトプランナーのレイアウトが気になる人はこちらのMSKテンプレートを使ってみて下さい!

25 11月 2009

Roguerのチェックボックスの利用方法

Roguer

iPhone関係の情報を中心にブログを書いているRoguerさんもモレスキンユーザーの一人です。Roguerさんは自身のブログに、仕事でモレスキンをどうやって使っているか書いています。

「・・・普段私は固定でいつも同じ場所に居る訳ではなくふらふらしています。なのでPCが使える時は一日中前に居ますしまったく触らない日もあります。なのでInputが一定になりません。基本的には、PCを利用しなくても良い様に モレスキン(手帳)を持ち歩きそこにメモをします。PCの前に座っている場合にはモレスキンに何か書く事は無いのですが絵等はこちらに書きます。

出先でPCが使えない場合、または画像等のもの → モレスキンに記入

数年使っていてやりくりしていたのですが今は以下のルールを守って記載しています。

  1. ページの先頭に、「日付(天気)」(例:2009/11/03 晴れ)
  2. 文章の先頭に、チェックボックス「□」を記述
  3. 本文は、だいたい140文字(twitter準拠)で記載する(この際に、絶対に2行は書く。
    1行ですむものも書く)・・・」

Roguerさんのブログはこちら

*私もチェックボックスを使って予定やアイディアを管理しています!昔のページを読み返すと、チェックを入れた分だけ色々やったのだな、と感じることができるのです・・・

24 11月 2009

伊藤マーティの最近の落書き

Itomarty1
Itomarty2

札幌を拠点に活動するイラストレーター、スカルプターの伊藤マーティさんの最近の落書きです。

「旅の途中で列車に揺られながらドロドロと。青森はリンゴ最盛期。木々の種類も札幌とはずいぶんと違いました。小鳥たちもなんとなく動きがアクティブ。これから長く寒い冬がやってきます。今が一番いい季節なのかもしれませんね。・・・

セクション(方眼9)のモールスキンを最近使っていますが、アイデアを描くには無地よりも使いやすいかも。ストーリーボードのアイデアを練るために買ったんですが、フリードローイングの方が多くなっています。ははは。」

今週、11月26日から12月13日まで札幌三越本館9Fアートスクエアでは「アートゥーン特集」が組まれ、伊藤マーティさんの作品が展示されます。期間中はライブペイントも開催されるほか毎週末にはトークショーやクイックドローイングのパフォーマンスも行われるそうです!

伊藤マーティさんのブログはこちら
伊藤マーティさんの以前の記事はこちら

茶色のチャコール、落書きがもっとすすみそうないい色ですね。クリーム色のモレスキンノートブックの紙とも相性が良さそうです!

23 11月 2009

2010年限定版 アーティストカバーレザーダイアリー

Marti_guixe2010

moleskine.co.jpより、2010年限定のダイアリーのニュースレター届きました。MOLESKINEは1人のアーティストやデザイナーとコラボレーションし、アーティストカバーダイアリーのコレクションを毎年発表しています。2010年は国際的に活躍するスペイン人デザイナーのマルティ・ギセがデザインしました。先日東京で開催されていたDetour[デトゥア]展にも彼のノートブックが出展されています。

マルティ・ギセ(Martí Guixé バルセロナ 1964~)
1994年、ギセはプロダクトカルチャーにおける新しい考え方を発表しました。彼の型にはまらない自由な視点は、好奇心をそそるストレートなアイディアを明快に生み出します。現在、バルセロナとベルリンを拠点にデザイナーとして活動しています。

商品の詳細はmoleskine.co.jp
マルティ・ギセについての以前の記事はこちら

マルティ・ギセのダイアリーの詳細を映像で見ることができますよ!

*ステッカーがとってもかわいいんです!2010年だけのダイアリーです、この機会にぜひチェックしてみて下さいね。

22 11月 2009

タカヤのデザインカレンダー12月版

Calendar2009_12

グラフィック集団blanq(ブランク)のグラフィックデザイナーのタカヤさんはモレスキンノートブックに貼り付けて使うカレンダーをブログやmixiの「モールスキン(MOLESKINE)」コミュニティで共有しています。モレスキナリーでも今年5月より毎月ご紹介させて頂いています。

タカヤさんのブログはこちら
タカヤさんの以前の記事はこちら

*ついに12月のカレンダーを迎えました・・・モレスキンダイアリーも最後の月です、みなさんの12月の1ページをぜひ紹介して下さいね。

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