アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2009年11月9日

Urban Sketchers:世界中をスケッチするコミュニティーは1周年を迎えました

ブログUrban Sketchersの投稿者の一人、Stuart Kerrより。2008年11月のサイトオープンから1年が経ちました。Urban Sketchersグループのブログには100万回以上の訪問があり、50ヶ国以上から数百人規模のネットワークが生まれました。ヴェニスからサンフランシスコへ、ギリシャからブータンへ・・・100人の記者によって投稿された何千もの絵画を通して、読者は自分自身が世界を旅しているように感じることができます。

ベルギーに住むLiegeさんが屋根の上から描く息をのむような360度パノラマに驚いて下さい。バンコクの道路にいるドライバーたちや、モーリタニアの蚤の市の雰囲気を感じてください。すべてはアーティストたちが日々の生活の中から、世界中にある街のその場所で描き出した風景です。コンサート会場、空港、カフェ、墓地など様々な場所で描かれたスケッチは、その時の世界を1つの絵に表現します。それがアーバンスケッチャーのモットーです。Flickrの姉妹サイトには2000人以上のメンバーが参加しており、身の回りにあるもの描くことの魅力を伝えています。彼らのスケッチはオンラインで共有されています。

「同じことをしている人たちを発見するってすごいことだよ」イタリアのカターニアに住むアーバンスケッチャーOmar Jaramilloさん。「私がこのグループに参加してから、他のスケッチャーから多くのことを学びました。コミュニティーからたくさんのフィードバックとインスピレーションを受けました。」「Urban Sketchersは2009年の春から私のホームページです。今では世界の見方が変わり、あらゆる場所を見てはそれをどんな風に描くことができるか考えています!」ロンドンのメンバーであるIsabelle Laliberteさん。

創立者であるGabriel Campanarioさんは、場所をスケッチすることの芸術性や物語性、教育的価値を広めるために、Urban Sketchersを非営利団体にすることを正式に表明しました。「アーティストへの奨学金制度のために、私たちは非営利団体として寄付を募ります。」シアトルを拠点に活動しているジャーナリストであり、イラストレーターのCampanarioさんは言います。「私たちは、1~2年に1度、国際的な仲間たちをオーガナイズして本を出版したいと考えています。」

100人の投稿者によるUrban Sketchersは、1年間に56ヶ国から3,500以上の記事が掲載され、3,000人以上の読者がいます。姉妹サイトのFlickrグループには2,000人以上のメンバーがおり、20,000の絵が投稿されています。

Urban Sketchersサイトはこちら
Urban SketchersのTwitter
Urban SketchersのFacebook
Urban Sketchersへのお問い合わせはurbansketchers@gmail.comへ

*Urban Sketchersは私が尊敬する活動のひとつです。たくさんのモレスキンユーザーもいますよ!この機会にぜひ、Urban Sketchersのサイトを見てみて下さいね。

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

Urban Sketchers:世界中をスケッチするコミュニティーは1周年を迎えましたを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine