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31 12月 2009

どんどん鐘を鳴り響かせなさい

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どんどん鐘を鳴り響かせなさい
~Ring Out, Wild Bells~

風吹きすさぶ冬の荒涼とした夜空に、鐘を大きく鳴り響かせなさい、
飛びゆく雲、凍てついた光、夜のうちに年はまさに暮れゆこうとしている、
鳴り響く鐘よ、大きく鳴り響きなさい。
古い年を追い出してしまいなさい。

古いものは鐘を鳴らして追い出して、新しいものを迎え入れなさい、
幸福な鐘を、雪を越えて、鳴り響かせなさい。
今年が去ろうとしている、行かせてしまいましょう、
今までの偽りのものを鐘を鳴らして追い出して、真実なるものを迎え入れましょう

じわじわと人の心の生気を弱らす悲しみを、鐘を鳴らして追い出しましょう、
私たちがこの世でもう見ることができなくなってしまった人々のために
豊かなものと貧しいものの争いを鐘を鳴らして追い出しましょう
すべての人類に対する救いの手を鐘を鳴らして迎え入れましょう。

ゆっくりとすたれゆく主義主張、
昔ながらにある党派の争いを追い出してしまいましょう。
よりよい作法と、より純粋な法律をもった
人生の最も気高い新しい政治の習慣を迎え入れましょう。

欲望、心配ごと、罪、規則だけ主張して
愛情のない時代の進行のない冷淡さを送り出しなさい。
私の悲しみの歌を、鐘を鳴らして送り出しなさい、
その代わりにもっとすぐれた完全な歌を迎え入れましょう。

地位と血統の間違った誇りを送り出しなさい、
人間同士の争いと憎しみ合いを送り出しなさい。
真実と正義に対する愛を迎え入れましょう、
善に対する普遍の愛を迎え入れましょう。

精神や道徳の様々な墜落を送り出しなさい、
金ばかり追い求めている心の狭さを追い出しなさい。
古から我々人類が繰り返す幾戦もの戦いではなくて、
千年続くという平和の鐘を鳴らして呼び込みましょう。

自由に、勇敢に行動する人を鐘を鳴らして迎え入れましょう、
心がより寛くて、より優しい行いをする人を迎え入れましょう。
この地、イギリスの暗闇を送り出して、
これから来るであろうキリストを我々の手でもって迎え入れましょう。

作 Alfred Lord Tennyson(1809-1892 イギリス詩人)

訳 大森恵子

Photo by Wikicommons

30 12月 2009

KUMIの領収書を失くさないためのアイディア

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「ないんですよねえ。11月分の領収書の束を入れた封筒が。請求して、日本に送るために会社に持っていったはずが、ない。どこを探しても、ない。幸いカードで支払っているものがほとんどなので、スケジュールと付き合わせれば交通費も駐車代もガス代もなんとかわかるんですが・・・」

これから領収書を探し回る時期ですよね。ニューヨークに住むKUMIさんは領収書を失くさないためにちょっと工夫しています。

「電車に乗りながら、「どうやったらなくさないんだろう」とえらく初歩的なことを考えていました。で、思いついたのが(ていうかものすごく初歩的なんですが)、「いつも持っているものにくっつける」いつも持っているのは、モレスキンです。なので、モレスキンの手帳に封筒をはりつけて、そこに入れていくことにしました。見開きの片ページに封筒をつけたので、もう片方のページは精算のメモを書くことができます。・・・」

KUMIさんのブログはこちら

*大掃除の時にもたくさんの領収書が出てきそうですね・・・KUMIさんの方法をすぐ試してみたいですね。みなさんは毎日溜まる領収書をどうやって整理していますか?

29 12月 2009

ホームズとワトソンからの挑戦状!

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忙しい年末の一息に、謎解きをひとついかがですか?モレスキナリーフレンドのやまかつさんのブログでは、ひと1月1冊ずつ使うカラーダイアリーボックスを使ったクイズが紹介されています!ホームズとワトソンくんの会話を聞いてみましょう・・・

ホームズ「どうした?ワトソンく…うわっ!! レストレード君から借りた『例の』DiaryBoxはどれだい?」

ワトソン「すまないホームズ…さっき躓いた拍子に、まざっちゃったんだよ…警部、そろそろ取りに来るんだよね…」

ホームズ「うん。もうあと5分ぐらいだな。『例の』DiaryBoxは、見えない特殊インクで、びっしり暗号が印刷されているんで、分冊1冊あたり1gほど重いんだっけ。…持ち比べてみてもピンとこない重さだね…」

ワトソン「…うーん…同じような重さだし、中身を見てもどれも何も書いてないし…あ!ハドソンさんに秤(はかり)を借りて量ってみようよ!」

ホームズ「ハドソンさんは、朝からボランティアのクッキー作りでてんてこまいだよ。邪魔すると当分夕食抜き確定さ…。秤を借りられるチャンスは1回だけだな…」

ワトソン「1回量るだけで、どれが『暗号を記したDiaryBox』か見極めないと駄目なのかっ。うわぁぁぁ…それは無理だよ…警部に骨も残さず食われるよ~(T-T)」

ホームズ「…大丈夫、1回あれば十分さ(^-^)」

・・・

さぁ探偵諸君、ワトソン君を助けてあげてください。・・・

クイズのつづきを読もう!ヒントはこちら

ワトソン2ホームズ

*答えは分かりましたか!?・・・お手上げの人はこっそり解決編を覗いてみて下さい・・・!

28 12月 2009

モレスキンは水に浮く!?

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tunetakeさんはモレスキンについて面白い事実を発見したようです。

「仕事柄、ノートは胸ポケットに入るA6サイズ。これは譲れませんが、これ以外なら譲れるので、過去色々試してみました。最近はモレスキンを使っていましたが、現場で、池の中(ポンプピット)に落としました。あー、沈んで吸い込まれる!とおもったら、プカプカ浮いてました。モレスキン。あのカバーって浮くのかな?

網で拾い上げて、午後いっぱい、天日干ししてたら、ちょっと膨らみましたが、使えるレベルまで戻りました。・・・」

tunetakeさんのブログはこちら

Photo by YOKO

*大事なモレスキンを万一、水の中に落としてしまったら・・・諦めずに拾って干してみます!モレスキンにまつわる面白い事実を発見したら、ぜひ投稿して下さいね。

27 12月 2009

モレスキンでもっと遊ぼう!

Com's1
Com's2
Com's3

comさんのモレスキンノートブックより。

「・・・ノートはずっーとつかってて。でも今回からはもっともっとあそぼうとおもいます。今までは書くペンは同じのつかってたんだけどこれからは落書きしちゃって。こんな感じ!なにごとも楽しまなくっちゃね! 」

comさんのページのつづきはこちら

*何にも縛られずに思い切りモレスキンノートブックを使うのは何て楽しいのでしょう!

26 12月 2009

フルーツシール薫るモレスキンのその後・・・

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フルーツ薫るモレスキンの物語を覚えていますか?デザインスタジオargyle street tea roomでは、miyaraさんがモレスキンなどに収集した世界中のフルーツシールを使ってカラフルで爽やかな2010年カレンダーを制作しています!

「ようやくフルーツシールカレンダーができあがりました。待望の2010年度版の詳細を、さくっと月別に紹介しましょう。まずは「表紙」から。この「表紙」のレイアウトは、いつも吉本くんと頭を悩ませます。手元にある夥しい数のフルーツシールの中から、その年の印象にフィットしそうなシールをピックアップして、「色」「タイポグラフ」「形」「サイズ」「コンディション(皺や剥がれ汚れも大事なテイスト)」「角度」「国籍」「フルーツの種類」の最高な組み合わせを、あーでもないこーでもないと、ハガキ大の白い紙の上で繰り返し探します。・・・

緑色の「ROSALIA」は、毎年「表紙」のどこかに必ずレイアウトされています。レモンをヘアスタイルに模した(顔の形も)愛くるしい笑顔の「ROSALIA」は、なんと言っても、ぼくらの一番のお気に入りなのです。」

ROSALIA

ROSALIAはレモンの子だったのですね!なんてキュートなのでしょう。ところで、どこ産のレモンなのでしょうか?

「これは、アルゼンチンのレモンのようです。(エクアド産もあるようです)南米の持つ独特のチープ感(シルクスクリーン印刷のルーズさ)と配色の妙、愛くるしいデザインが、なんとも素晴らしいです。」

miyaraさんのブログはこちら
argyle street tea roomはこちら

*フルーツの皮と一緒に何気なく捨ててしまう小さなシールにも、温かいデザインを見つけることができます。日常の中に隠れているステキなデザインを発見したらぜひ教えて下さいね!

25 12月 2009

クリスマスキャロル

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♪世の人忘るな~God Rest You Merry, Gentlemen~

こちらの伝統的なイギリスのクリスマスキャロルは15世紀に作曲されたと言われています。 欧米ではクリスマス・イブの夜に子供たちが家々を回ってクリスマスキャロルを歌う習慣があります。

「『世の人忘るな(God Rest Ye Merry, Gentlemen)』は、歌詞が印刷出版されたのが1833年で、キャロル自体は作詞者不詳、より古くから存在していたが、1843年に発表されたチャールズ・ディケンズの『クリスマス・キャロル』の作品プロローグ部に、少年がスクルージに歌いかけるキャロルとして登場してる。・・・」(Wikipediaより)

photo by Wikicommons/1843年に発売されたディケンズの小説『クリスマス・キャロル』の初版

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*文化は違いますが、美しいクリスマスキャロルは心に染みる旋律ですね・・・今夜は楽しい時間をお過ごし下さい!

24 12月 2009

usausa87の使い終わったモレスキンの儀式

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Usausa_DYMO2

モレスキナリーフレンドのusausa87さんは、使い終わったモレスキンを管理するためにDYMOを使っているそうです。

「色々な用途に使っているMoleskine、使い終わったあとも読み返すことが多いので、内容が分かりやすいようにDYMOで作ったラベルを貼りつけています。内容別にラベルの色を変えて、背の部分に使った期間、表紙に用途を貼るようにしています。表紙にラベルシールを使ったこともありましたがMoleskineの雰囲気に合っていない気がしてやめました。DYMOのアナログでちょっとレトロな雰囲気がMoleskineにぴったり。ぷっくりとした文字が可愛いです。Moleskineを1冊使い終わって、DYMOでかちゃかちゃと文字を打つ・・・この儀式がお気に入りです。」

usausa87さんのブログはこちら
usausa87さんの以前の記事はこちら

*2009年も暮れ、モレスキンのアーカイブが並ぶ本棚にまた1冊のダイアリーが加わりますね。ところで、usausaサンタがとてもかわいいのです・・・

23 12月 2009

やまかつのカラーダイアリーボックスレビュー

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2010年に新登場するモレスキンのカラーダイアリーボックスは、ひと月に一冊ずつ使う新しいタイプのダイアリーです。ステーショナリー情報に詳しいやまかつさんがカラーダイアリーボックスについてレポートしてくれましたよ。

「来年の手帳構成が未だ固まらなくて困り中だというのに、さらに悩ましいモノを入手してしまいました・・・(^^;)

Moleskineシリーズにおいて、初登場の「分冊」タイプの日誌です。厚くて重いMoleskine Pocket Diaryが分冊になっていると聞いていたのですが、店頭で思っていた以上の衝撃を受け、ついついつれて帰った次第。店頭でもインパクトありまくりです。手帳に混じったノートの「塊」というかブロックというか…とにかく存在感が半端ではありません。このまま胸ポケットに入れておけば、小口径の銃弾なら止めることが出来そうです。(←そんな奴ぁ居ないって(^^;))

・・・

フォルダには「MOLESKINE」のロゴが型押しされ、他のMoleskineシリーズ同様、ゴムバンドがついています。このゴムバンドがついている裏表紙側と背表紙が、直角のままで固定されており、表紙側だけが開くようになっています。非常にしっかりしているので、カイエやヴォランなど、Moleskineの小型の手帳を纏めておくフォルダとして、ちょっと薄いバージョンをリリースしたら人気あるかもしれません。・・・」

やまかつさんのレビューのつづきを読もう!こちら

*来年のモレスキンダイアリーは新作が盛りだくさんですが、カラーボックスダイアリーは特に気になりました!カラフルなダイアリーが本当に爽やかで惹かれます・・・手に入れた人はいますか!?

22 12月 2009

東京造形大学で制作されたモレスキンアニメーション

「巨大なトンボと家へ帰る途中の少女との出逢い、歌になるように弾ける音符たち、日の出によって表現された世界の創造:
2009年秋、 myDetourの旅先・東京での期間中、クレイ・アニメーションの第一人者 森まさあき教授と、世界を舞台に活躍するテキスタイルデザイナーで、Detour参加作家でもある 須藤玲子教授のコラボレーションにより東京造形大学でMoleskineワークショップが行われました。アニメーション領域とテキスタイル領域の生徒さんたちにご参加いただき、ノートブックの1ページ1ページから創造力に富んだアニメーションなどが作り出されました。」

アニメーション制作の様子はこちら
須藤玲子教授のDetour作品はこちら

from moleskine