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2009年12月5日

アムステルダム大学図書館

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先日発表されたThe Great Indoors 2009では、Serve&Facilitate(公共施設)のカテゴリーにRoelof MulderさんとIra Koersさんがデザインしたアムステルダム大学の新しい図書館が選ばれました。オランダで開催されるThe Great Indoors Awardは、優れたインテリアデザインに授与される国際的な賞です。5つのカテゴリーが設けられ各1名に賞が授与されます。

Roelof Mulderさんはオランダを拠点に活動するアートディレクター、デザイナーであり、モレスキンユーザーの一人でもあります。Roelofさんがモレスキンをどのように使っているか教えてくれました。

「この図書館のデザインにはモレスキンが関わっていますよ!私はどこに行くにもモレスキンを持ち歩いていて、主に2つの理由で使います。たいていは旅行中にアイディアが浮かんだ時に使っています。また、オフィスでプロジェクトに取り掛かっている時にもよく利用しています。プロジェクトとは何も関係ないけれど本当にいいアイディアが浮かんだ時には、その瞬間にモレスキンに書き留めるか、絵を少しだけ描きます。」

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アムステルダム大学図書館について:

本がどこにも見当たらないこの図書館では、勉強するための”home”に戻ってきたと感じることができます。アムステルダム大学の膨大な書籍の数々は閉鎖された保管庫や書庫、様々なオープンスペースに収められています。毎日1500人から5000人もの学生たちが、勉強したり、パソコンで予約した書籍を受け取りにここを訪れます。将来、建て替えが検討されていますが、大学側は勉強部屋と235のワークスペースを含む2500spmのこの空間により新しく現代的なインテリアを希望しました。

学生たちの第二の我が家として、2つのことが重視されました。本の白いページのように学生たちが自由にその役割を決めることができる空間と、学生たちが気軽に勉強することができる家庭的な雰囲気を持つエリアです。この図書館では、例えば、キッチンテーブルが置かれた勉強部屋でランプのもとグループワークを行ったり、大きなソファーで新聞を読んだり、様々な椅子が置かれたエリアで休憩をしたり、静かな勉強部屋の間の広間に特設され
たエリアで電話をすることができます。

アムステルダム大学図書館の詳細はこちら

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