南雄三の「スケッチCafe」を手にしてカフェを巡ろう
富士木材㈱の川口佑介さんがブログでステキなモレスキンユーザーの話を聞かせてくれました。
「南雄三さんが、8年ぐらい前から描き出したスケッチを、このモレスキンのノートブックに描きためて、もう十何冊目かというもの。5年前からはグルメ散歩+スケッチを始めたそうで、その中からカフェだけを集めたカード式の『南雄三スケッチcafe』が出版されていますが、それを持って、描かれているcafeを巡る人もいるとか(笑)。
記録をとるように、データーと共に詳細に描いているのですが、実に味わいのある絵となっている。現場で線画を描いて、後で色付けするそうで、何故味わいのある記録絵(スケッチ)が描けるのか聞くと、本人曰く、「才能」だそうで・・・。 もう、それに尽きるでしょ(笑)。悔しいので、思わず盗撮してしまいました(^_^;。」
川口さんのブログはこちらへ
スケッチCafeのことがとても気になり南雄三さんに連絡してみました!こちらは南雄三さんが描いた深川の洋食屋クローバー(写真2)と根岸の居酒屋 鍵屋(写真3)のスケッチです。
「MOLESKINEにグルメスケッチをするようになってもう8年ほど経ちます。10数冊も溜まりましたから、相当な数食べ歩いたことになります。その中の喫茶店だけを抽出してつくったのがスケッチcaféです。毎年5月に神楽坂のアユミギャラリーでスケッチ展をしています。・・・」
南雄三さんのスケッチCafeの詳細はこちらとこちら(PDF)へ
*スケッチCafeの中に、神保町のラドリオや浅草のアンヂェラスなど、私の大好きな喫茶店を発見!みなさんもお気に入りの時間スケッチをしてみませんか?















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