モレスキナリーフレンドのタカヤさんは、年に1度のスペシャルなカレンダーをデザインしてくれました!このモレポケカレンダーを海さんが早速組み立てているようですね。
「ネット仲間のタカヤさんのサイトにてモールスキンの中に納まる2010年ミニカレンダーを配布中であります。早速、ダウンロードさせてもらいました。手軽に印刷できました。折り目がついているのは、私が興奮して急いで折ってしまったからです(笑)同じように、裏面も印刷します。タカヤさんはプロのデザイナーの方ですので、さすがと思わせるデザインですね~。素人の私がコメントするのもなんですけど(汗)山折り、谷折りの罫線を参考に簡単に出来上がりました!・・・
このミニカレンダーは、もちろんモールスキンのバックポケットに入れて愛用いたします。これを取り出して使う時のまわりの人との会話もいくつか想定しておいたほうがいいでしょう。・・・」
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*モレポケカレンダーはブルーバージョンとピンクバージョンの2種類、A4の紙1枚で簡単に作れるようです。ノートブックの拡張ポケットに入れておくと、ぱっと日付を確認できて便利ですね!
今年の5月より毎月ご紹介しているタカヤさんのデザインカレンダーは、ついに2010年に入りました。
私もタカヤさんのデザインカレンダーの愛用者です!プレーンノートブック ラージサイズに貼り付けて、主にモレスキナリーのエントリーをまとめるのに使っています。今読み返してみると、モレスキンユーザーのみなさんとの会話もたくさんメモしてあります。気になるキーワードにはぐりぐり丸がついていて、そこで突然集中力が切れたのでしょう、自分がどんどん脱線していく様子まで記録されています。写真は、myDetour展にインスピレーションを受けて、モレスキナリーの本棚を作る構想にふけっていた時の雑記です。私の頭の中では、ヘミングウェイの本棚もかなわない、世界一クールな本棚になっています。
モレスキナリーフレンドのZUCOさんが、忙しい年末のスケジュール管理にぴったりのノート術を紹介してくれました。
「私はしばらくMOLESKINE(モレスキン)ソフトカバールールドラージを使っていますが、介護やばあばの病院通いなどで生活の時間が少し変わりました。結局3人のスケジュールを管理しなくちゃならなくて以前と同じ使い方では間に合わなくなってしまいました。
以前は左ページにスケジュール、To doなど、おおざっぱな時間軸を書いて使っていました。(例えば15時 お迎え等です。)そして、右ページは日記。そして、今回生活時間帯が変わりはじめは同じように使っていましたが、「した時&ざっくり時間軸」は一日が俯瞰できなくて3種類のスケジュールがごちゃごちゃに。非常に見づらい~。Todoも管理するのに目立たない・・・おまけに忘れちゃったりする。それで、24時間の時間の帯を作り切って貼って、三種類の予定を各一列ずつの色分けにして書き込んでみました。・・・」
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*To Doリストは便利ですが、To Doが多すぎると何から手をつけていいのか分からなくなりますよね。私も上手にスケジュール管理をして、年末を頑張りたいと思います!
モレスキナリーフレンドのNYさんがカラーダイアリーボックスのステキな写真を見つけてくれました。
「The Nwe York Timesで見つけたレインボーカラーのアイテムたち。微妙に色のセレクトや並び順が違うのも、見ていて面白いです。色鮮やかで、ギフトにもぴったりですよね。」
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Photo illustration by Tony Cenicola/The New York Times (Bouquet);
Frances Janisch Brightly colored book sets, from left: Fabriano,
Moleskine and Tumi.
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カラーダイアリーボックスは1年間、ひと月1冊ずつ使う新しいタイプのダイアリーです。2010年の新作モレスキンダイアリーのひとつなので、もちろんまだ誰も使ったことがありません・・・こちらの映像で中身などがご覧頂けます!
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*レインボーカラーのアイテムを持っていると、何だかとっても元気が出ませんか!?毎月手にする新しい色から、思いがけないインスピレーションが湧いてきそうです。
富士木材㈱の川口佑介さんがブログでステキなモレスキンユーザーの話を聞かせてくれました。
「南雄三さんが、8年ぐらい前から描き出したスケッチを、このモレスキンのノートブックに描きためて、もう十何冊目かというもの。5年前からはグルメ散歩+スケッチを始めたそうで、その中からカフェだけを集めたカード式の『南雄三スケッチcafe』が出版されていますが、それを持って、描かれているcafeを巡る人もいるとか(笑)。
記録をとるように、データーと共に詳細に描いているのですが、実に味わいのある絵となっている。現場で線画を描いて、後で色付けするそうで、何故味わいのある記録絵(スケッチ)が描けるのか聞くと、本人曰く、「才能」だそうで・・・。 もう、それに尽きるでしょ(笑)。悔しいので、思わず盗撮してしまいました(^_^;。」
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スケッチCafeのことがとても気になり南雄三さんに連絡してみました!こちらは南雄三さんが描いた深川の洋食屋クローバー(写真2)と根岸の居酒屋 鍵屋(写真3)のスケッチです。
「MOLESKINEにグルメスケッチをするようになってもう8年ほど経ちます。10数冊も溜まりましたから、相当な数食べ歩いたことになります。その中の喫茶店だけを抽出してつくったのがスケッチcaféです。毎年5月に神楽坂のアユミギャラリーでスケッチ展をしています。・・・」
南雄三さんのスケッチCafeの詳細はこちらとこちら(PDF)へ
*スケッチCafeの中に、神保町のラドリオや浅草のアンヂェラスなど、私の大好きな喫茶店を発見!みなさんもお気に入りの時間スケッチをしてみませんか?
みなさんは2010年ダイアリーにどのモレスキンを選びましたか?迷ってしまって決まらない人は、実際にモレスキンを手に取って見るチャンスです。秋葉原で1月14日まで開催中のモレスキンフェアではモレスキンが全種類揃っていますよ!
「私が好きなモレスキン手帳は今年 2010 年ラインナップを非常に強化していますので、書店にいくたびに見るのが楽しみになっています。
秋葉原ヨドバシカメラ内の有隣堂では今日から来年 14 日までモレスキンのフェアを行っていて、展示してあるサンプルを比べながら好きなだけ悩むことができるそうです。実は以前書いた「「iPhone + モレスキン」が最強のコンビであることについて」の記事が立派なパネルになっておいてあるそうですので、こちらもぜひご覧いただければと思います。(写真2)
しかし一方で、今年のモレスキンは種類が多すぎてどれを選んだらいいのかわからない! という人もいるかと思います。また、タイプによってはハードカバーがなくてソフトカバーしかない、黒があるだけで赤がないといったように複雑怪奇なことになっています。そこで今年のモレスキンの定番から新しいラインナップまでを、見やすく並べておくことで、興味を持っている人にぴったりの1冊を選んでいただければと思ってまとめておきました。・・・」
mehoriさんのダイアリーレビューを読もう!こちらへ
フェアの詳細はmoleskine.co.jpへ
有隣堂ヨドバシAKIBA店はこちらへ
【mehoriさん、ありがとう!】
*そして、Twitterの大きなボードには・・・あ!あのキャッチコピーも発見!みなさんは2010年ダイアリーにどの種類を選びましたか?
来年のモレスキンダイアリーを使い易いようにカスタムして、スタンバイしている人は多いと思います。やまもとさんも早速、新しいダイアリーに日本の祝日を書き込んでいます。
「先日買った、モレスキンの「マンスリーノートブックソフトカバー」。これの難点は、休日が日本に対応していないこと。なので、自分で書き込むしかないのです。カスタマイズしていくのもモレスキンのいいところです。
「手書きかぁ」とも思ったのですが、汚い字でもなぁと。そこでスタンプの出番です。「*」マークをつけて、休日だとわかるように。一日ずつ押していきました。「あー6月って休日ないんだよなぁ」とかぶつぶつ言いながら。。。結果は、わかりやすく、簡単でいい感じです。」
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*小さいスタンプは優しい風合いで、モレスキンのクリーム色の紙によく馴染みますね。気になる来年の休日、この機会にチェックしておきたいです!
「ニューヨークにあるMoMAでは“Bauhaus 1919-1933: Workshops for Modernity”が開催中です。このバウハウス展の開催を記念して、MoleskineとMoMAは限定の特別セットを製作しました。セットにはカイエのカスタムノートブック、エキシビションボックス、ニューヨークシティープランナー2010が含まれます。
バウハウス展は本当に素晴らしいエキシビションです!ぜひ多くの人に知って頂きたいと思いmoleskinerie.comでは小さなコンテストを企画しました。参加は簡単です。MoMAについて、また、今回のバウハウス展について、Twitterの@Moleskine宛に自由に投稿して下さい。12月20日までの投稿の中から抽選で5名にニューヨークシティープランナー2010を、1名にこの特別セットをプレゼントしたいと思います!」
ニューヨークシティープランナー2010は、ニューヨークのキーマップや2010年ウィークリープランナー、MoMAのフロアマップなどが1冊になった限定版です。カイエノートブックもバウハウス展のための特別なデザインとなっています。
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*応募は英語のみとなっていますが、モレスキンファンとしてはぜひ手に入れたい夢のセットですね・・・ニューヨークにお住まいのみなさん、ぜひバウハウス展の感想を聞かせて下さい!
私たちのお気に入りのノートブックがデスクカレンダーになりましたよ!
「2010年版で新登場の1日1枚ずつ切り離す、日めくりデスクカレンダー。定番のゴムバンドはカレンダー立てに。毎日の予定や、その日の出来事を書きこんで、大切な日の思い出は、拡張ポケットの中にしまってアーカイブ。モレスキンならではのデスクカレンダーをいつも目の届く場所に。」
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*気になっていた人も多いのではないでしょうか?拡張ポケットがちゃんと付いているのが嬉しいですね!