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2010年2月23日

akizukidの4-hours writing

Zola_Leandre

どうすれば作家になれるでしょうか?作家は1日どれくらい文章を書いているのでしょうか?akizukidさんがそのヒントを教えてくれました。

「私が4-hours writingという言葉を使うきっかけとなったのは、レイモンド・チャンドラーの手紙です。・・・

“私は思うのですが、生命を有している文章は、だいたいはみぞおちで書 かれています。文章を書くことは疲労をもたらし、体力を消耗させるかもしれないという意味あいにおいて激しい労働ですが、意識の尽力という意味あいでは、 とても労働とは言えません。作家を職業とするものにとって重要なのは、少なくとも一日に四時間くらいは、書くことのほかには何もしないという時間を設定す ることです。・・・”

私が4-hours writingをするのは、深夜に目が覚めた時が多いです。子どもがいる私の家では、子どもが起きている時間に集中して何かを書くことは難しいですね。真夜中に目覚めた時に、がんばってHT-03Aを使わずに、暗闇の中で考えます。 暗闇といっても小さな照明は点いていてモレスキ ンに思いついたキーワー ド程度は書くことができます。その状態で粘って考えるのがいいと思います。これ、つらいです。・・・」

akizukidさんに学ぼう!ブログはこちら

Image by Wikicommons

*4-hours writingは作家を目指す人にとってひとつの指標になるかもしれませんね。

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