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22 3月 2010

asの神戸の旅とモレスキン

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asさんは神戸と京都を1泊ずつして、喫茶店や雑貨屋、古本屋を巡ったそうです。

「神戸2日目の朝はにしむら珈琲店の北野坂店へ。こちらは昔会員制喫茶店だったものを阪 神・淡路大震災を機に開放したものだそう。頼んだのはカナディアンセット。オムレツの中にハムが入っていてケチャップのようなソースで味付けがされていました。待っている間に聞こ える卵のジューッと焼ける音もいいし、温かくてとても美味しい。サラダもホワイトアスパラガスが入っていてドレッシングも美味也。

旅の間はこのように記録をつけていました。持っていたのは前に紹介したペリカンのペリカーノジュニア…ではなく其の後手帳用に購入したペリカー ノ。ジュニアよりも細く、MOLESKINEでも裏抜けしません。黒のインクを入れて。・・・」

asさんのブログはこちら
asさんのサイトはこちら

*気になるお店でもらったショップカード、喫茶店で感激したごはんのこと、お土産の詳細・・・モレスキンノートブックを持ち歩くとより充実した旅ができそうですね!

21 3月 2010

タカヤ流カスタマイズと4月のカレンダー

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デザイナーのタカヤさんはモレスキンのカスタマイズに夢中です。

「最近、モレスキンのカスタマイズにちょっとだけハマってる。今まで、表面にステッカーを貼ったこともないし、ペンフォルダもあまり興味がなかった のだけど突然のようにやってみたくなってしまった。

モレスキンの表紙にステッカーを貼ってみた。ビンなどの表面に貼るための薄い銀色のステッカー用フィル ムラベルに印刷。なんか一気に自分仕様になった感じ!ちょっとしばらくこの感じで使ってみます。いろんなところで人に見せてみようっと☆

ペンフォルダーもつけてみた。・・・」

つづきを読もう!タカヤさんのブログはこちら
タカヤさんの以前の記事はこちら

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タカヤさんのデザインカレンダー:2010年4月ダウンロード

*表紙に貼るステッカー、ペンや付箋の持ち歩き方など、モレスキンノートブックには工夫するところがたくさんあります。私たちのDIYスピリットで最高のマイモレスキンを作り上げましょうね!

20 3月 2010

フォリオコレクションに6つのニューアイテム

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モレスキンのフォリオコレクションに6つのアイテムが登場します:バインダー、フォルダー、バインダーセット、印刷用紙、付箋セット、カードセット

「Folio(フォリオ)とは、シェイクスピアの戯曲の時代から使われている印刷や製本に関する用語で、2丁(4ページ)になるように全紙を折ってできた「二つ折りの紙」「二つ折りの判」を意味するクラシカルな言葉に由来しています。これまでモレスキンは「書く」「描く」という行為をサポートしてきました。今回登場のコレクションでは、はじめて「印刷する」「収納する」「整理する」「伝える」というアクションをサポートするアイテムが登場します。・・・」

3月24日より、銀座の伊東屋店頭とMOLESKINE公式ウェブサイトで世界先行販売されます。

ニューアイテムの詳細はプレスリリース
フォリオコレクションの詳細はmoleskine.co.jp

*パッションに引き続き、モレスキンファンには今年2度目の大ニュースですね!世界で一番早く手に入れた人はぜひレポートして下さいね。

19 3月 2010

ゆたかのモレスキンと日付スタンプ

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田舎暮らしを楽しむゆたかさんのお気に入りの文房具です。

「オーストリアCOLOP(コロップ)社製の日付スタンプがお気に入りだ。・・・モレスキン のノートともすごく相性がいい。細ゴシックの味ある印字が、なんとも言えずいい味出してます。そんくらい手書きで書けばいいじゃんっ。。って┐( ̄ヘ ̄)┌言われるかも知れないが、それは、ちがうのだ。笑 手書きで書かれた、ノートの1ページにこの日付の印字があるだけで、全体が引き締まる感覚とでも言うか。。」

ゆたかさんのブログはこちら

*手描きとは異なるスタンプの味わいを私たちのノートブックにも取り入れてみたいですね!

18 3月 2010

スナップショット:Camille F. Mendoza

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moleskinerie.comでは、2010年より毎週、世界中のモレスキンユーザーの中の1人にスポットライトを当てています。今週のスナップ ショットはCamille Mendozaです。「私も取り上げてほしい!」という人はmoleskinerie.comへメールして下さいね!

名前: Camille F. Mendoza
年齢: 25才
住んでいる街: オタワ、オンタリオ州
職業: 建築科の大学生
ウェブサイト: いつオープンできるか分かりません
ソーシャルネットワーク: Facebook, twitter.com/camillefmendoza/http://ca.linkedin.com/pub/camille-mendoza/6/736/352

質問:

1) 今使っているモレスキンノートブックは何ですか?

私は2冊使っています、赤のポケットサイズ ウィークリーダイアリーと新しいプロジェクトプランナーです。

2)モレスキンノートブックはどのように使っていますか?

ウィークリーダイアリーには毎日の計画を立てたり、メモをしたり、計算をしたり、ToDoリストをつけたりします。プロジェクトプランナーには長期計画を立てます。2冊のモレスキンのおかげで論文を書き終えることができました!私のノートブックは、瞬間に思いついたランダムな思考やスケッチを持ち運んだり、しなければならない事や電話をする人を把握したり、どんな場所に居てもインスピレーションを記録するのに役立っています。

3)次はモレスキンをどこに持っていきますか?

モレスキンノートブックが次に訪れるエキゾチックな場所、それはその時になってみないと分かりません!おそらくニューヨークかボストンかチンクエッテッレか、できればトロントにもすぐ!正直な話、モレスキンノートブックがないと私が困ってしまうので定番のかばんの中身になっています。学校や、仕事や、遊び、私が行くところには必ずモレスキンノートブックも行きます。忘れて出かけることはありません!

4) あなたは世界に何を伝えたいですか?

Hmm…建築は私たちの生活において大切な役割を担っています。あなたの街に良い建築が立つことをどうか認めて下さい。建築はあなたの想像以上に影響を及ぼします。

5) この5年の間に、あなたとモレスキンはどこに向かうと思いますか?

私はノートブックと一緒に創造力を刺激してくれる場所にいて、考えやアイディアを書き留めて、To Doリストをこなしていると思います。

以前のスナップショットはこちら

17 3月 2010

久住コウのブルース・チャトウィン レビュー

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モレスキンを愛した小説家ブルース・チャトウィンの作品について、久住コウさんのレビューをご紹介します。

「12~14日、下関を旅した。その旅のお供に選んだのが、ずっと読了できなかったブルース・チャトウィンの「どうして僕はこんなところに」だった。・・・

僕がチャトウィンを好きな理由は(1)面白いことがあったら、とにかく、その場所に行く=現地主義。(2)美術や事象に対する鑑識眼(3)対象に同化しな い客観性だ。・・・チャトウィンは「遊牧民の侵入」という文章の中でこんな風に書いている。「人間は本質的に広い意味での移動に対する止むに止まれぬ衝動を持っている。旅をするという行為は、人に肉体的・精神的な幸福感を与えるもので、一方、長 期に渡る定住・定職生活からくる単調さは、疲労と、何かが欠けているような感覚を生む、脳のパターンを作り出す」。チャトウィンはまさに、その衝動を抑えずにはいられない「人」「ノマド」だった。しかし、旅に対して情熱を持ちながらも、いつもどこか冷めていた。 だから、「どうして僕はこんなところに」と自問したのだろう。同書は断章を寄せ集めで、読みにくさもあるが、読み進めていくと、全体が見えてくる。万人には勧めないが、「ソングライン」「パタゴニア」が好きと いう人は読んでほしい。・・・」

久住コウさんのブログはこちら
久住コウさんの以前の記事はこちら

*みなさんはブルース・チャトウィンの作品を読みましたか?感想などぜひ聞かせて下さいね。

16 3月 2010

モレスキンの本:The Hand of the Designer

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「”The Hand of the Designer”はイタリア・ナショナル・トラストとMoleskine®による新しいプロジェクトのために制作されました。モレスキンのフォリオノートブック A4サイズの装丁ですが、表紙は白になります。メモやフリーハンドスケッチができるように120ページのスケッチブックと合わせて出版されます。2010年4月14-19日開催のミラノサローネ国際家具見本市にて公開。本の収益は、イタリア・ナショナル・トラストによるミラノのモダニズム建築の傑作 Villa Necchi Campiglioの保全活動に当てられます。

”The Hand of the Designer”には、ブルーレック・ブラザーズ、マイケル・グレイヴス、ヘラ・ヨンゲリウス、カリム・ラシッドなど、イタリア・ナショナル・トラストにより提供された世界各地150人のデザイナーのオリジナルスケッチが掲載されています。このプロジェクトは、AutoCAD®を用いてデザインがなされる時代においても、フリーハンドで描かれたスケッチの持つ不滅のパワーを讃えています。・・・」

Tha Hand of the Designerの詳細はmoleskin.com
モレスキンの本の関連記事はこちら

*手描きのスケッチや手書きの文章には、私たちが強く惹かれるパワーがあります。デザイナーたちのスケッチが1冊にまとまったモレスキンの本、今から待ち遠しいですね!

15 3月 2010

アキラの6年前の夢と今年の2月5日

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アキラさんは6年前からモレスキンに書いています。久しぶりに読み返してみると・・・!

「・・・そのノートの1ページ目・・・6年前に考えた夢や目標を書きました。ちょっと恥ずかしい思いがあったので、そこを見ることはほとんどありませんでした。たまたま読み返したところ、そこには驚くべき言葉が書いてありました。それは、

「43歳:起業」

今月で43歳になります。そして、今月の5日に個人事業主の開業届を出しました。

「小さな一歩だけど、実現したんだ!」

最初に書いた言葉・・・意識していなくても、僕の心の中に刻み込まれたんでしょうね。書いたことが実現する。我ながら、ちょっと素敵なものをみつけた気分になりました。次の言葉は、45歳:・・・その時にもう一度読み返したいと思います。」

アキラさんのブログはこちら
アキラさんのサイトはこちら

*“健康:80歳”は、80歳まで健康に生きる、という意味だそうです。私たちがモレスキンにたった今、何気なく書いた言葉が、何年か先の自分につながるかもしれません・・・どんどん書いていきたいですね!

14 3月 2010

The Mowallet

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Mike Rohdeより。美しくて便利なMowalletをご紹介します。

「何年も、私はモレスキンノートブック ポケットサイズと財布をどこに行くにも持ち歩いていました。携帯電話や鍵、ペンなど24時間365日必要なものも合わせて持っていたのですが、普通のジーンズには少し多すぎました。そこで、できるだけ持ち歩くものを減らして、どうしても減らせないものは1つに整理することにしました。そうして思いついたのがこのモレスキンのハックです。それからは毎日、このMowalletを使っています・・・」

Mowalletの作り方はこちら

*デビットカードやクレジットカードでのお買い物が主流の海外では、どうやってカードをさっと取り出すか、みなさん頭を悩ましています。海外旅行の際にはモレスキンをお財布に作り変えると便利かもしれません!

14 3月 2010

インスピレーション:五線譜

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moleskine.comより。

「音楽家、サウンドデザイナー、ソングライターのために:ノートブックに自分を表現する人に理想的なミュージックノートブック ラージサイズが新登場。

既存のポケットサイズよりも大きなミュージックノートブックは左ページが余白になっており、曲のハーモニーやメロディーを書き込むのに最適です。右ページは五線譜になっています。」

ミュージックノートブックの詳細はmoleskine.com

Movie: Zürich Chamber Orchestra

from moleskine