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2010年3月12日

YOKOのフィルムジャーナル

CapitalismThisisit

モレスキンの新シリーズ パッションコレクションが3月より店頭に並んでいるそうです、みなさん手に取ってみましたか?私は映画好きなので、フィルムジャーナルを使い始めました。

「TOHO日劇に映画「ジュリー&ジュリア」を観に行くつもりだったのですが、うっかりTOHOみゆき座へ向かってしまったので、そこで上映中だった「キャピタリズム」を観ることにしました。金曜の夜。小さな館内に入ると、おじさんたちが1人左右3席を占領して、スーツやネクタイを外してリラックスしています。少し遅れて入った私はおじさんたちのフライデーナイトに参加させて頂くことになりました。

「キャピタリズム」のマイケル=ムーア監督は社会派のドキュメンタリー映画をコメディのように可笑しく演出してくれる人で、今回も資本主義を面白可笑しく批判してくれるのだろうと思っていました。しかし、映画が進むに連れて、色々なところから涙を拭って鼻をすする音がしてきます。私もポロポロと涙が止まりません。大笑いの後に必ずぐっとくる台詞があって、笑っているのに泣けてくる、とても感動する映画でした。

上映が終わって館内が明るくなると、隣に座っていたおじさんが鼻の頭を真っ赤にして目頭を押さえていました。前の方に座っていた女性たちは拍手をしています。金曜の夜にわざわざ社会派の映画を観ようという人たちはやはり映画好きですよね。そういう映画好きのみなさんと居合わせて、呼吸や涙や笑いを共有できるから映画館は最高です!さらに、この映画が私のフィルムジャーナルの記念すべき最初の映画となりました!」

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*ページが全部埋まった時、どうしようもなくステキな1冊が出来上がることは間違いなさそうです!

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