hiroのスケッチブックの家
空間デザイナーを目指しているhiroさんはモレスキンのスケッチブックを使って立体作品を制作しました。
「文章も絵もあまり上手くはないので、自分らしさを出せる方法としてこのカタチにしました。2〜3枚ごとに薄くラインを引いて切り抜いてます。」
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*静かで愛らしい作品ですね・・・ラストにはステキなページが待っていました。
空間デザイナーを目指しているhiroさんはモレスキンのスケッチブックを使って立体作品を制作しました。
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「イタリアのナショナルトラストFAIとMoleskineによるプロジェクトThe Hand of the Designerでは、世界各国150人のデザイナーからイタリアナショナルトラストへ寄付された450点のオリジナルスケッチを元に、本の制作と展示会が企画されました。ブルーレック・ブラザーズ、マイケル・グレイブス、ヘラ・ヨンゲリウス、カリム・ラシッド、フェルナンド・カンパナ、ジュゼッペ・アマト、ハビエル・マリスカル、アレッサンドロ・メンディーニ、ロス・ラブグローブ、伊藤節+伊藤志信など多くのデザイナーが参加しています。(多くのデザイナーがDetourプロジェクトにも参加しています。詳細はDetour Galleryへ)
デザイナーによるスケッチは、A4サイズのクラシカルなモレスキンの製本に白い表紙でまとめられました。メモやフリーハンドドローイングができるように120ページのスケッチブックもセットになっています。
エキシビションにつづき、オリジナル作品はサザビーズにてオークションにかけられ、ラショナリズム建築の代表であるthe Villa Necchi Campiglio(ミラノ)の維持資金にあてられます。the Villa Necchi CampiglioはLuca Guadagnino監督の最新映画“I am love”の舞台にもなりました。・・・エキシビションは2010年4月10日から5月9日まで、Villa Necchi CampiglioとTriennale Bovisa in Milanにて開催中です。」
The Hand of the Designerの詳細はmoleskine.comへ
関連記事はこちらへ
*現在はイタリアFAIのサイトとthe Villa Necchi Campiglioのブックショップのみで販売されています。
空港で預けたカバンに付けらるタグを捨ててしまっていませんか?halさんがスタイリッシュなアイディアを教えてくれました。
「私は年に2,3回行く海外旅行の記録とし て。スケジュールや天気、食事、服装 などのいわゆる記録は別に6穴のシステム帳に記録するのでモレスキンはスクラップブック的に使用。 行った店のコースター、美術館のチケット、食べたチョコの包み紙等、貼れるものはなんでも (?)貼ってます。ノートにゴムがついてますから。ポイントは行きの飛行機のラゲッジにつけら れる航空会社のタグを帯状に貼ってるところ。「行きの」だと旅先の地名がアル ファベット3文字で入っているので。」
halさんのブログはこちらへ
*空港コードがはっきり記載してあるので、どこに旅をした時のモレスキンなのかすぐに分かりますね!GWに飛行機に乗る人は、うっかりタグを捨てないで!
さちえさんはモレスキンのシティーノートブックを持って世界中の芸術巡りをしています。東京に新しくオープンした三菱一号館美術館にも早速行ってきたようです。
「三菱一号館美術館で開催中の「マネとモダン・パリ」を見て来ました。4/6にオープンしたばかりの美術館の企画展第一弾です。過去何度か見た「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」や「エミール・ゾラ」など有名どころを一堂に会した展示は見事。・・・さて、三菱一号館美術館は昭和43年に壊されたジョサイア・コンドル設計の洋風建築を忠実に再現したものです。元々は三菱合資会社の銀行部が入っており、 事務所としても貸し出されていた建物なので、小部屋に分かれた設計となっています。・・・
旅心をたっぷり刺激されたのでミュージアムショップでモレスキンのスクエアードノートブックを買ってみました。赤表紙を探してたのでちょうど良かったで す。GWの旅行メモはここに書きためます。ショップで品物を入れてくれる茶色の紙袋にはスタンプのような印刷のシルクハットを被ったマネの姿と4/6-7 /25 2010の刻印入り。こんな細かな素敵な事が出来る美術館の今後に期待です。・・・」
さちえさんのブログはこちらへ
さちえさんの芸術巡りはこちらへ
マネとモダン・パリ展の公式サイトはこちらへ
*いよいよゴールデンウィークがスタートしますが、美術館へ行く予定はありますか?みなさんの芸術巡りの話もぜひ聞かせて下さいね!
Moleskine®のウェブサイトは、第14回ウェビー賞を受賞しました!世界60カ国、10,000を超えるエントリーの中から11のウェブサイトが受賞しています。
ウェビー賞について:
ウェビー賞はインターネット促進のため1996年にアメリカで設立され、優れたインターネットサイトに贈られる賞です。ウェブサイト部門、インタラクティブ広告部門、オンラインフィルム&ビデオ部門、モバイルウェブ部門に分かれており、国際デジタルアート&科学アカデミー(IADAS)の選考委員によりThe Webby Awardが選出されます。各部門のノミネート作品はウェブ上で公開され、一般投票によりThe People’s Voice Awardが贈られます。
ウェビー賞 公式サイトはこちらへ
関連記事はmoleskine.comへ
Maskratさんのモレスキンは使い込まれて分厚くなっています。
「スクラップブックとして大活躍。私のMOLESKINE。新聞紙面を貼り付けるとなるとポケットサイズ故に、スペースが小さくなってしまいます。保存したい記事でも本当に必要な所だけを切り抜く事で要約力を高める?トレーニングにもなったりしてます・・・。私の住む町はこれから桜のシーズン。そんな開花宣言を閉じ始めたらいよいよ春本番。楽しみです。」
Maskratさんのブログはこちらへ
*自身の視点で編集されたスクラップブックは、何度読み返しても興味深い1冊だと思います!
ピンク色のヴォランを愛用している中川彩香さんを覚えていますか?中川さんのオリジナルブランドConejo【コネホ】は、今日から開催される葉山芸術祭に参加します。
「私の住んでいる地区でGWに開かれる催し、葉山芸術祭のお知らせです。毎年、自宅を開放して参加しております。毎年テーマを決めて制作しています。今年はカゴバックを創りました。あとは小物やアクセサリーなどもあります。GWにお時間ありましたら葉山の優しい自然を堪能されにいらして下さい☆東京から、小旅行気分で楽しめるかと思います。
2010/5/1~5/5 11:00~17:00
自宅土間ギャラリーMOON HOUSE」
中川さんのイベントの詳細は葉山芸術祭のサイトへ
中川さんの以前の記事はこちらへ
*葉山芸術祭は今日から5月16日まで、「海・浜」をテーマに開催されます。GWの予定が決まっていない人は、モレスキンを持って葉山にアート巡りに行きませんか?
moleskinerie.comでは、2010年より毎週、世界中のモレスキンユーザーの中の1人にスポットライトを当てています。今週のスナッ プ ショットはAmanda Huntです。「私も取り上げてほしい!」という人はmoleskinerie.comへメールして下さいね!
名前: Amanda Hunt
年齢: 35
住んでいる街: パース、オーストラリア西部
職業: アーティスト、実家に住んでいます
Website:
http://blogs.oddsocks.net/ahunt (個人ブログ)
http://kelu.etsy.com (絵や版画)
http://polyclarific.etsy.com (ジュエリー)
ソーシャルネットワーク:
Twitter:http://twitter.com/PaintPrintClay
Facebook:http://www.facebook.com/pages/Perth-Australia/Polyclarific/11825514453
1)今使っているモレスキンノートブックは何ですか?
小さいサイズをいくつか使ってみて私が絵を描くにはもっと大きなスペースが必要だと思ったので、今はラージサイズのプレーンスケッチブックを使っています。水彩画用スケッチブックと罫線の入ったカイエノートブックを数冊持っていて、お誕生日リストなどをつけています。ジャパニーズアルバムも持っていますがどうやって使うかまだ分かりません。
2)モレスキンノートブックはどのように使っていますか?
私は円形のようにシンメトリーな絵をよく描いています。緩いタッチのフリーハンドの絵を描も好きです。絵の周りに大きな余白を残した方がいい時もありますが、どのページも絵でいっぱいにしたいと思っています。その中で使えるイメージから手彫りのスタンプを作り、可愛い紙に押してカードや版画を制作します。この作品はKeLuというオンラインストアで販売しています。又、そのイメージから樹脂粘土を使ったモザイクガラスも制作します。私はモザイクガラスの複雑な模様が大好きなので、まずは作品イメージをモレスキンに描くことから始めます。
3)次はモレスキンをどこに持っていきますか?
らくがきをする時間があるかもしれないと思った時はいつでもモレスキンを持って出ます。私には2人の娘(20ヶ月と4歳)がいるので、娘が水泳教室に行っている間や教会にいる間など、合間を縫っては絵を描いています。(ミサの説教の時間にはスケッチの横にメモをとることもよくあります。)
4) あなたは世界に何を伝えたいですか?
もしあなたが“絵が描けない”と思ったら練習を続けて下さい。もし自分の名前を書くことができたら、あなたは絵も描くこともできます。私は絵を描くことも、スケッチをすることも、ペイントも、粘土も、物を作ることすべてを愛していますが、もっと愛しているのは神さまと家族です。私はアート業界のクリスチャンとして生きる場所を探しています、それがもっと簡単に見つかると良かったのですが。
5) この5年の間に、あなたとモレスキンはどこに向かうと思いますか?
できれば、どんな時にも読み返せるようにモレスキンの棚を作りたいです。今家中に散らばってます!
以前のスナップショットはこちらへ
グラフィックデザイナーのタカヤさんが制作するモレスキンのためのデザインカレンダー5月版です。タカヤさんは最近、昼下がりにシャンパンを開けたようです・・・
「このブログで度々登場する俺のソウルメイト、さわやか変態ことhide104と昼間っから飲んできた。男二人で昼 間からシャンパンを開けるっていうのはさすがに初だ。モレスキンを傍らに、アートや本や音楽やアホな話ができるというのはとても楽しかったぜ。・・・
彼のモレスキンは電気回路やらルータやらスイッチの図などで埋め尽くされ、僕のモレスキンはボードゲームに関する知識やネタで埋め尽くされている。二 冊のモレスキンが、互いの人格を表している。このように、彼と自分はまったく中身が違うのだが昔から妙に相通じるものがある。・・・」
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*普段は個人的に向き合うモレスキンですが、気の合う仲間と過ごす時間にモレスキンを開いてみるのもいいですね・・・