moleskinerie.comでは、2010年より毎週、世界中のモレスキンユーザーの中の1人にスポットライトを当てています。今週のスナッ プ ショットはDan Catalin Cristeaです。「私も取り上げてほしい!」という人はmoleskinerie.comへメールして下さいね!
名前: Dan Cristea
年齢: 32
住んでいる街: トロント/モントリオール
仕事: フリーランス インダストリアルデザイナー/イラストレーター/ミュージシャン
ウェブサイト: http://perpetusscerno.wordpress.com (アート)
http:www.craeftdesignstudios.com (インダストリアルデザイン)
http://soundcloud.com/deltronik/tracks (楽曲)
ソーシャルネットワーク: Twitter www.twitter.com/se7enty7
1) 今使っているモレスキンノートブックは何ですか?
私が今使っているモレスキンはラージサイズのプレーンスケッチブックです。ページを自由に使うことができるので主にプレーンのものを使っています。そのサイズがとても好きで、特に重量感が気に入っています。私は主にペンを使って様々なタイプの絵を描くのですが、モレスキンの紙質は私のスケッチスタイルにもよく耐えてくれます。少しトーンがおさえられた真っ白ではない紙の色調もとても好きです。インクを使って描く時は、大きな水彩画用スケッチブックも使うことがあります。でも、いつもはプレーンのラージサイズスケッチブックを仕事に使います。
2)モレスキンノートブックはどのように使っていますか?
どこに行くにもスケッチブックはいつも一緒です。私たちが生きているこのデジタルの時代においても、私は本物に触れ続けていたいと思います。紙の上にペンで描く感触が本当に愛おしくて、楽しいのです。モレスキンはもう何年も信頼のおける話し相手で、お気に入りのコーヒーショップがある公園でも、世界のどこにいても、私の思考とアイディアの広がりになってくれています。もしモレスキンを家に置き忘れるようなことがあったら、まずあり得ないことだけど、本当に不完全な気持ちになると思います。
3)次はモレスキンをどこに持っていきますか?
いつもはトロント周辺のアートギャラリーにいます。AGO ( Art Gallery of Ontario、オンタリオ美術館)によく行き、所蔵されている様々な作品をスケッチします。写真撮影が禁止されるようになってからは、一部の作品だけをスケッチする時間が長くなりました。今週はKing TUT(ツタンカーメン)を見に行くので、そこでもいくつかスケッチを完成させます。
4) あなたは世界に何を伝えたいですか?
1.平和を想像しよう
2.無条件に愛し合おう
3.“才能なくして芸術家は存在しないが、作品なくして才能は存在しない” エミール・ゾラ(フランス、小説家)
4.芸術が第一!
5) この5年の間に、あなたとモレスキンはどこに向かうと思いますか?
できることなら、自分のアートギャラリーを都心に持って、世界中を旅しながらスケッチブックを埋めて、クリエイティブな人たちに会って、いつかはお父さんになりたい!
“芸術の血は奇妙な形で現れる!” コナン・ドイル(イギリス、小説家)
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