白鳥浩子のスケッチブックとダイアリー
プロダクト/インスタレーションデザイナー白鳥浩子さんは仕事にプライベートにモレスキンを複数愛用しています。白鳥さん流のモレスキンの使い方を教えてもらいました。
「使用しはじめたのは6年程前、最初はポケットサイズのスケッチブックでした。その頃はモレスキンではない大判のスケッチブックを使用していたのですが、いつも持ち歩きいろいろ書き留めるには不便だったので、サブスケッチブックとしてモレスキンを購入しました。すぐにポケットサイズは自分の使用方法に対して小さすぎるということが分かり、ラージサイズのものに変更、大きくて厚くて重い大判スケッチブックも卒業し、それ以来マイスケッチブックはモレスキンになりました。
スケッチブックを使いはじめてから、形状が同じだと何かと収まりが良いので、ダイアリーもモレスキンにしました。以来 12ヶ月の見開きで一週間の物(ウィークリーホリゾンタル)を愛用しています。
世界のどこにいても入手できて、常に同じフォーマットであることも私にとっては長く使っていくのに安心できる理由です。面倒な悩みが一つ解消された感じ。
ダイアリーに関しては基本の予定は黒、委託業務や長い案件はその時々で色を決めて記入しています。いつも 持ち歩いているbicの4色ボールペンがとても役に立ちます。また、日本とヨーロッパを行き来するので、自分がその時いる土地の予定は上から、そこにいられないけれどもおさえておきたい予定は下からみたいなルールも無意識にできているみたいです。
スケッチブックに特別なルールは意識的にはありません。文字も絵もごちゃごちゃに書き込みます。大体黒いbicボールペンで。気が向くと色を使ったりしますが大体黒いです。ノートブック(薄い紙)も試しましたがこれは私のカオスにはちょっと不向きな様ですw なので「”スケッチブック”である事」これが私のモレスキンスケッチブック唯一の決めごとです。」
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*まず、たくさんあるモレスキンの中から自分が一番心地のいいものが見つかる。そして、使っているうちにマイルールができてくる・・・こうしてモレスキンは手に馴染んでいくんですね。













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