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31 8月 2010

アイコのモレスキンダイアリーを選ぶ理由

Aiko

フランスに暮らすアイコさんがモレスキンダイアリーを選ぶのには様々な理由があるようです。

「Google、yahoo、携帯電話 などのスケジュール管理機能を色々試してみましたが、結局のところ自分に一番合っているのは、いわゆる「スケジュール帳」のようです。手で書き込むせいか予定も忘れにくい気がするし、電波やバッテリーがなくても、ネット環境が整っていなくてもイライラせずに、ストレスフリー。

使い込んだエルメス・オレンジの手帳をミーティング中に見ていた上司は素敵だったし、ボッテガ・ベネタの革製品ファンとしては例の編み編み革の手帳も気になる。しかし毎年買い替え主義、アンチリフィル派のわたくし、(リングで何度も指をはさんだことがある為 )やっぱりいつも買ってしまう、使い慣れている手帳といえば、これ。

・・・ふと思いついたこと、よく耳にする単語だけどあまり意味が分からないもの、面白そ!と思った本や映画のタイトルまたは読んだ本や見た映画のひとことメモ、散歩中に通りかかった美味しそうなレストラン、フランス人の観察記録→ツッコミ(絶対に日本語で書き、漢字を多用)、欲しいものリスト(イメージがはっきりしているものは絵も描く)・・・」

アイコさんのブログはこちら

*ネットにつながなくても大切なスケジュールを管理できる安心感は、アナログなダイアリーを使う良さのひとつだと思います!・・・みなさんがモレスキンダイアリーを好んで使う理由は何ですか?

30 8月 2010

荒井康成のレシピブック

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『ずっと使いたい世界の料理道具』(株式会社産業編集センター)の著者、荒井康成さんはモレスキンの大ファンです。リポーターやパッションのレシピジャーナルに料理レシピを記録しています。

「Folioシリーズ、ダイアリーなども仕事で愛用しているのですが、リポーター手帳、レシピジャーナルは毎日の「食」献立に大活躍しています。私の家は共働きで、私が自宅兼事務所という事もあり、私が平日主夫で、妻が土日主婦という体制になっています。二人共に、食べること、作ることは大好きですが、現在はネットやレシピ本からありとあらゆる「食」の情報が得られます。

始めは思い思い好きなレシピ情報等をリポーター手帳の書き込んで行き、幾度となく料理を作っていくと、「この食事はカロリーや塩分が高いな…。」とか「このレシピだと、食費がいくらかかる…。」など自分たちに合った「食生活」を発見する事ができました。

また、友人達を招いた際にでも、リポーター手帳にあらゆるレシピを書き込んでいたおかげであたふたすることもなく、且つ「このレシピとあのレシピを組み合わせると良いかも?」といった、新しい発見も見つける事ができました。その都度携帯やPCなどでレシピを見ながら作るのも良いですが、モレスキンに書き込んで行く事で、「自分達の食生活」や「その家の食の歴史」として、次世代にも遺せる事が嬉しいです。」

荒井康成さんのサイトはこちら

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モレスキン本に荒井康成さんのレシピブックにご登場頂いています・・・ずっと遺したい私だけの味をモレスキンノートに記録していけると素敵ですね!

29 8月 2010

YOKOのウェールズへの旅

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週末にイギリス西部ウェールズを旅してきました。その時の一ページです。

「イギリス西部ウェールズへ旅行に行くために、モレスキンノートブックにウェールズの街の予習をしました。ウェールズの首都カーディフの手描き地図とそれぞれの場所の簡単な歴史をまとめています。

また、ウェールズにある600以上の城にも注目でした。多くの城を見て回りたい人に車は不可欠なのですが、残念ながら私には車がなかったので、カーディフを中心に電車で3つの城を訪ねました。

中でも最も美しかったのはケアフィリー城というイギリスでウィンザー城に次いで大きい城です。13世紀にノルマン人によって建てられました。堅牢な岩壁、冷んやり静かな岩の大広間、広大な田園の美しい眺め。私が幼い頃から想像していた城はまさにこれでした。ウェールズを訪れる機会がある人はぜひ行ってみて下さい!」

YOKOのつぶやきは@YOKOnotes
YOKOの以前の記事はこちら

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*みなさんの旅の物語もぜひ聞かせて下さいね!

28 8月 2010

南雄三のスケッチ展

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8月29日から9月4日まで、住宅技術評論家の南雄三さんによるスケッチ展が東京の神保町で開催されます。南さんがモレスキンに描いたスケッチの数々をご覧頂けます。

「常々「レトロ喫茶は博物館だ」と思っている私が、まさか「茶房・喫茶去(きっさこ)」でスケッチ展を開けるとは・・。神保町は喫茶店の宝庫。その中でも渋さ・重さ・深さで群を抜くのが喫茶去。もと「李白」といえばオールドファンには通りがよいのでしょう。李白当時のまま、オーナーが若返って…。そんな喫茶去をいつものようにスケッチしたのが切っ掛けでオーナーの石毛弘幸さんと意気投合。図々しくもスケッチ展を開かせていただくことになりました。・・・」

南雄三さんのスケッチ展の詳細はPDF
南雄三さんの以前の記事はこちら

モレスキン本には南さんのモレスキンのページにもご登場頂いています!レトロな喫茶店に展示される素晴らしいスケッチの数々に注目です!

27 8月 2010

新宿でモレスキンのページをめくろう!

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アンジェラヴィサント新宿店のフェアでは、5人のクリエーターが制作した5冊のモレスキンノートブックが展示されているそうですよ!

及川キーダ(イラストレーター)/椎橋 和彦(旅人)/加藤 佳奈子(旅人)/Sublime(アーティスト)/トシ・オオタ(フォトグラファー)

「ページをめくる度に目に飛び込んでくるカラフルな色使い、そして旅の経過等がイラストと文章で楽しく描かれたMOLESKINEは、 まさに作品 そのもの。

人の手が加わることで、時間の経過と共にMOLESKINEは持ち主の世界観が詰まった新しい作品として生まれ変わります。何も描かれてい ない紙の使い方は無限大。・・・」

アンジェラヴィサント新宿店のサイトはこちら

*9月中旬まで開催されているそうです!他の人の作るモレスキンのページから新しいアイディアを発見できるかもしれませんね!

26 8月 2010

ヨシナのEvernote→MSK→モレスキン

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ヨシナさんはMSK Wizardを使ってEvernoteの情報をモレスキンノートブックにまとめています。

「娘と一緒に夏休みの家族旅行のオリジナルガイドブックを作りました。Evernoteに保存してある観光地やペンションの情報と、所要時間など時間と場所を中心にまとめた家族旅行オリジナル行程表、これらのバラバラの情報を見やすくするために編集してまとめました。そして、この情報をいつも持ち歩いているモレスキン手帳に貼り付ければ、家族旅行のオリジナルガイドブックができあがるのです。

手帳にまとめる利点は、情報を自分だけのものにしないこと、つまり奥さんでも子供でも好きなときにガイドを見れるようにするためです。作り方はとっても簡単ですよ。」

ヨシナさんのブログはこちら
ヨシナさんの以前の記事はこちら
MSKの関連記事はこちら

*個人的にキャプチャーしたデジタル情報を誰かと共有するために、一冊の黒いノートブックが活躍しているんですね!

25 8月 2010

Gnat Gnatモレスキンペンホルダーの作り方

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「"Gnat Gnat"という名前は少し変わっていますが、たいへん機能的なペンホルダーの作り方ですよ。Gnat Gnatは作り方の詳細を紹介しているPDFファイルのダウンロードが10,000件以上あったことを誇りとしています。みなさんも安心して使って下さい。」

ポケットサイズのモレスキン用に採寸が書かれています。幅4cm×長さ63cmの黒いゴムリボンを用意して下さい。

Step1:ゴムの両端がほつれないようにジグザグに縫っておきます。
Step2: ゴムを12cmほど重ねて折りたたみ、重なった部分の両脇を縫ってペンポケットを作ります。
Step3: ゴムの両端を0.5cmほどを返し縫いし完成。ゴムバンドをモレスキンの表紙にかければ、Gnat Gnatモレスキンペンホルダーのできあがり。

Gnat Gnatペンホルダーの作り方PDFダウンロードはこちら

*ミシンがなくても手縫いで十分だそうですよ!これはぜひ作ってみなくては・・・!

24 8月 2010

市川有人のモレスキン付箋ケース

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市川有人さんは「日本一のノート本編集者」として知られており、『情報は1冊のノートにまとめなさい』『読者は1冊のノートにまとめなさい』『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの書籍を制作してきました。そして、モレスキンノートブックをこよなく愛する一人でもあります。最近、モレスキンノートブックの改造に夢中だそうです・・・

「ハードカバーのノートブックの中身を取って、カバーだけにし、そこを付箋を貼って持ち歩いています。持ち運びは通常のノートブック(私が愛用しているのはソフトカバーですが)と一緒に、ゴムバンドで留めています。

編集者という仕事柄、付箋は大量に使うのですが、意外と持ち運びに苦労していました。原稿の内容を色分けしたり、付箋に書く文字の量によって大きさのバリエーションも変えたりするので、ある程度の種類をいつも持ち運びたいわけです。でも、粗雑に持ち運んでいると、すぐ付箋にゴミが付いて汚れてしまったり、角が折れたりしていました。

そんなとき、ふと思ったのが付箋の持ち歩きケース。メインで使っているノートがモレスキンなので、2冊まとめてゴムバンドでとめておくと、意外や持ち運びがラクであることに気づきました。付箋はいつでもきれいに持ち運べるし、表紙を閉じた状態では、普通のノートにも見えるので、良い感じですw」

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*付箋の持ち運びに悩んでいる人はぜひ真似したいアイディアですね!・・・市川さんのインタビューはこちらでご覧頂けますよ!

23 8月 2010

タカヤのスクエアードノートブックの使い方

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グラフィックデザイナーのタカヤさんのスクエアードノートブックの使い方はとてもユニークです!

「・・・数冊使った末に、モレスキンを「真ん中から分けて使う」という方法が自分に合っていることがわかった。モレスキン・スクエアードは全部で192ページあるのだが、中心部分にあたる96-97ページに自作のマンスリーカレンダー(おなじみのモレスキンカウボーイが毎月リリースしているカレンダーです)を貼って、ブックダーツで留めている。・・・

この真ん中のカレンダーを基点にして、左側のページに向かって書き込む内容は、「プロジェクト(タスク)」や「TODO(やるべきこと)」を中心に書く。つまり、右ページから左ページ方向に向かって使っていく。・・・真ん中から右側方向はフリーメモやスケッチなどを書き込んでいる。上記のプロジェクト・TODOのページと同じように、真ん中のカレンダーを基点にして、右側のページに向かって書き込んでいく。つまり、左ページから右ページ方向に向かって使っていく。こちらのページについては、自分の中でルールなどは決まっておらず直感で書き込んでいくことにしている。・・・」

つづきを読もう!タカヤさんのブログはこちら
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タカヤさんの以前の記事はこちら

Calendar2010_09_3D

タカヤのデザインカレンダー9月版ダウンロードはこちら

私が書いた本にはモレスキナリーフレンドでお馴染みタカヤさんのモレスキンに出演して頂きました!どうぞお楽しみに!

22 8月 2010

目撃?:映画『トイレット』

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8月28日に公開される映画『トイレット』を知っていますか?『かもめ食堂』『めがね』の荻上直子監督の最新作です。劇中には私たちの馴染みのノートブックが登場するのだそうですよ!

映画『トイレット』公式サイトはこちら

 

*荻上監督のファンのみなさんに真っ先にお知らせしたいと思いました!ぜひチェックしてみて下さい・・・

追記:『トイレット』でモレスキンが登場するシーンがmoleskine.co.jpに掲載されましたよ!

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