アーカイブ

search

community info info info

« | メイン | »

2010年8月7日

アナログツールとデジタルツールの境界を超えるには

Moleskine-iphone4

Lifehacking.jpのmehoriさんはデジタルツールとアナログツールそれぞれの良さ活かした使い方を提案しています。

「私はふだんのメモに Evernote for iPhone とモレスキン手帳の両方を利用しています。ときどき、どうしてそんなアナログとデジタルの両方のツールを使えるのかと聞かれますが、ちょっとしたルートづ くりに注意しておけばうまい具合にお互いの欠点をカバーできるスタイルが作れるのです。今日はそんな、Evernote と iPhone とモレスキン手帳のワルツについてご紹介したいと思います。

・・・

逆に Evernote からモレスキンに情報を送りたいことも私にはよくあります。たとえば出先で見つけた史跡についてモレスキン手帳にスケッチや印象を書いたのはいいですが、その詳細ないわれを書き加えたいなどという場合です。その場で iPhone を利用して Wikipedia などを調べることはできますが、「ふーん、そうなんだ」という印象がその場限りになってしまってはもったいありません。

そこでモレスキン手帳にとりこみたい部分の情報を Evernote にクリップしておき、「sendtoMoleskine」といったタグをつけておきます。あとで書斎に戻ったら、このノートをラベルシール、あるいは薄い紙に印刷してページに貼りつけてしまいます。ラベルシールの寸法や、印刷する紙のテンプレートなど、最初に若干の準備は必要ですが、ルートを確立してしまえば、Evernote のノートを 1. コピー&ペーストして、2. 印刷するという、やはり2ステップになります。「これが第2の近道」です。・・・」

mehoriさんにもっと学ぼう!シゴタノ!

*「Evernoteからモレスキンに送りたい情報がある」「デジタル情報をアナログに残しておきたい」という経験、みなさんもあるのではないでしょうか?

Print it in Moleskine MSK format

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
url trackback

アナログツールとデジタルツールの境界を超えるにはを参照しているブログ:

コメント

フィード コメントフィードを購読すればディスカッションを追いかけることができます。

コメントを投稿

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

from moleskine