市川有人のモレスキン付箋ケース
市川有人さんは「日本一のノート本編集者」として知られており、『情報は1冊のノートにまとめなさい』『読者は1冊のノートにまとめなさい』『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』などの書籍を制作してきました。そして、モレスキンノートブックをこよなく愛する一人でもあります。最近、モレスキンノートブックの改造に夢中だそうです・・・
「ハードカバーのノートブックの中身を取って、カバーだけにし、そこを付箋を貼って持ち歩いています。持ち運びは通常のノートブック(私が愛用しているのはソフトカバーですが)と一緒に、ゴムバンドで留めています。
編集者という仕事柄、付箋は大量に使うのですが、意外と持ち運びに苦労していました。原稿の内容を色分けしたり、付箋に書く文字の量によって大きさのバリエーションも変えたりするので、ある程度の種類をいつも持ち運びたいわけです。でも、粗雑に持ち運んでいると、すぐ付箋にゴミが付いて汚れてしまったり、角が折れたりしていました。
そんなとき、ふと思ったのが付箋の持ち歩きケース。メインで使っているノートがモレスキンなので、2冊まとめてゴムバンドでとめておくと、意外や持ち運びがラクであることに気づきました。付箋はいつでもきれいに持ち運べるし、表紙を閉じた状態では、普通のノートにも見えるので、良い感じですw」
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*付箋の持ち運びに悩んでいる人はぜひ真似したいアイディアですね!・・・市川さんのインタビューはこちらでご覧頂けますよ!














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