画像提供:moleskine.com
"ハンドライティングがどれだけクールか"について書かれているサイトTelegraphに良い記事が掲載されました!(投稿者のWSJはmoleskinerie.com「ハンドライティングがどうやって脳を鍛えるか」という記事も投稿してくれました)
「iPhone、iPad、BlackBerrys、Twitter、Facebook、email、SMSなど膨大なテクノロジーによるデジタル通信は目がくらむほどに増殖しています。この時代の中で、ペンや紙の単純さは時代を超越した魅力となっています。」
Telegraphの記事はこちらへ(英文)
*デジタル通信が拡大するにつれてアナログツールの魅力も際立ってきているようですね・・・デジタルとアナログについてみなさんはどのように考えますか?
るなそれいゆさんは自分のモレスキンノートブックに合う文房具を探したり、カバーを自作して楽しんでいるようです!
「スケジュール帳を持つほどでなく、必要性も感じていないので、カレンダーだけ記入するためのレフで、薄くて簡単なタイプを探しました。ありました。うれしいことにモレスキンのポケットサイズにピッタリおさまります。それは、コスタリカディエトランジェのre-Collectionシリーズの年間ダイアリーでした。別のダイアリーシリーズ表紙もほとんどモレスキンと双子のようににています。しかも、ポケットサイズのブックマーク(定規付き)は、モレスキンのノートの下敷きにできそうです。ワタシは、筆記用具にシャーペン派で、しかも芯がやわらかい好みなので、下敷きが必要だと常々思っていたので助かっております。
趣味でしているカルトナージュでノートカバー製作しました。」
るなそれいゆさんのブログはこちらへ
*“カルトナージュ”とは厚紙に布などを貼付けて作る工芸のことです。様々なアイテムを探して合わせたり、自作することでモレスキンノートブックを使うことがより楽しくなりますね!
2010年10月29日から11月3日まで東京デザイナーズウィークが開催されます。
「今年で25年目を迎えるTOKYO DESIGNERS WEEKは、さまざまなジャンルが融合したデザインイベントです。今年のテーマは、「環境」×「デザイン」 。私たちの考える「環境」は、地球温暖化といった自然環境だけでなく、身の回りの「生活環境」や自分自身の「カラダの環境」、 生活を豊かに過ごすための「ココロの環境」などを総称し、「くらしの環境」と位置づけています。
イベントでは、企業や団体、個人のデザイナーなどによる「くらしと環境」に関する取り組みの発表や、コンテナエキシビション、学生作品展、デザインマーケット等を開催します。」
TOKYO DESIGNERS WEEK 2010の公式サイトはこちらへ
*一部の来場者にはTOKYO DESIGNERS WEEK限定のモレスキンがプレゼントされるそうです!
moleskine.comでステキなトリコロールを見つけました!
「Bonjour, Moleskine.comは新しくフランス語を喋り始めます。その他にもイタリア語、スペイン語、日本語、韓国語、中国語、繁体中国語がすでにご利用頂けます。」
詳細はmoleskine.comへ
ろやふさんはモレスキンノートブックに読書記録をつけ始めました。
「Book Journalを参考に、左上に読了日、下線付きで本のタイトル、かっこ付きで初版出版年、著者名、出版社を記入しています。少し間をあけ、ページを書き(pg.xx)、引用を始めます。同じページで行がつながっていないものは1行あけて記入します。・・・引用の項目の次は感想を書く欄を設けました。購入の動機については必ず書いていこうと思っています。」
そしてさらに改良をすすめました!
「私が大好きな本の一つで、流し読みしながらマーカーを入れているととてつもない量になりました。そのため、一度全て読み、そのあとに特に惹き付けられたり共感したところのみを厳選しました。銃・鉄・病原菌(前書)のときとは違い、ページ順ではなく惹き付けられた順に引用しました。・・・」
*購入の動機、引用の順序・・・私たちも自分に合った読書記録の方法を見つけていきたいですね!
住宅技術評論家の南雄三さんはモレスキンにグルメスケッチを8年以上続けています。南さんが今年アイルランドを訪れた際、色を塗る前のスケッチブックが忽然と消えてしまったそうです。とても落ち込んでいた南さんですが・・・!!!
「さて、このメールは朗報です。というより有頂天になりそうなくらい嬉しいことが。。。実は昨日、アイルランドで紛失したMOLESKINEが戻ってきたのです。。イギリスのレイチェスター(?)の人が送ってくれたもので、届いた時は天にも昇る気持でした。手紙が入っていて、報酬(100ドルと書いておいたのですが)は要らないから、スケッチが欲しいと書いてあったので、私のカレンダーとかを同封してこれから送ります。
どこで拾ったのかは書いてありませんでしたが、in case of loss・・の記載はとても大事ですね。とにかく現地で描きまくった絵がなくなってしまうか、戻ってくるか・・恐ろしい差です。」
南雄三さんの以前の記事はこちらへ
*拡張ポケットには手紙が入っていたそうです。私も慌ててIn case of lossの欄に英語と日本語の両方で連絡先を書いたのは言うまでもありません!
モレスキンの巡回型エキシビションDetourは2010年10月21日から11月20日まで上海で開催されています。Detour上海より新しく参加している中国人作家MC Yanの映像が公開されています。
「MC Yanはミュージシャンであり、詩人でもあります。彼はヒップホップのビートに漢詩の伝統を融合させて、新しい音楽、未知なる歌詞を探求しています。このビデオの中で、彼は出身地である香港の街を、その社会的、政治的、文化的土地柄から得るインスピレーションを描き出しながら案内してくれます。歌の中ではモレスキンノートブックを手にし、街のこと、人々のことをリズミカルなライムにのせて読み上げます。」
Detour上海の詳細はmoleskine.co.jpへ
関連記事はこちらへ
グラフィックデザイナーのタカヤさんは、モレスキンノートブックに貼って使えるマンスリーダイアリーを毎月制作しています。
「自分へのプレゼントにて、「・・・LAMY pico プラチナコート」と「Lacie iamakey USBメモリ」を買いました。どちらも手の中に収まる感じの銀モノアイテムで愛着が沸く。iamakeyはモレスキンのポケットにいつも入れておいて、デジタルな作業を行うときにポケットからさっと取り出して使っています。これね、薄いのであまりモレスキンがかさ張らず便利。モレスキンポケットにUSBメモリ入れるという、おばあちゃんの知恵はほんとおすすめです。・・・」
17日に開催された、タカヤさん主催の「札幌モレスキンミーティング」のレポートもこちらで公開されています。
タカヤさんのデザインカレンダー11月版はダウンロードはこちらへ
タカヤさんの以前の記事はこちらへ
*札幌モレスキンミーティングに私も参加してきました!タカヤさん自慢のLAMY picoを見せてもらいました。モレスキン好き、文房具好きが集まるともう話は尽きません、本当に楽しい会でした!
コウスケさんのメモの取り方なら、探しているメモがすぐに見つかってしまうそうです。
「私はモレスキンにマインドマップでメモをかきます。そのメリットはたくさんあるのですが、意外なメリットの1つは、検索が容易であること。マインドマップには必ずイラストを描いているため、パラパラとページをめくっていくと目に飛び込んでくるイラストからすぐに目的のページが見つかります。また、イラストがフックとなり、メモしていない関連情報も不思議とどんどん思い出すことができます。」
コウスケさんに学ぼう!こちらへ
コウスケさんの以前の記事はこちらへ
*1ページに1つビジュアルで書き残されるメモ・・・モレスキンノートブックに書いたものが見つからなくて困っている人の参考になるかもしれませんね。