南雄三の消えたスケッチブックがイギリスから届いた物語
住宅技術評論家の南雄三さんはモレスキンにグルメスケッチを8年以上続けています。南さんが今年アイルランドを訪れた際、色を塗る前のスケッチブックが忽然と消えてしまったそうです。とても落ち込んでいた南さんですが・・・!!!
「さて、このメールは朗報です。というより有頂天になりそうなくらい嬉しいことが。。。実は昨日、アイルランドで紛失したMOLESKINEが戻ってきたのです。。イギリスのレイチェスター(?)の人が送ってくれたもので、届いた時は天にも昇る気持でした。手紙が入っていて、報酬(100ドルと書いておいたのですが)は要らないから、スケッチが欲しいと書いてあったので、私のカレンダーとかを同封してこれから送ります。
どこで拾ったのかは書いてありませんでしたが、in case of loss・・の記載はとても大事ですね。とにかく現地で描きまくった絵がなくなってしまうか、戻ってくるか・・恐ろしい差です。」
南雄三さんの以前の記事はこちらへ
*拡張ポケットには手紙が入っていたそうです。私も慌ててIn case of lossの欄に英語と日本語の両方で連絡先を書いたのは言うまでもありません!














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