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22 10月 2010

Detour上海の作家たち

Detour上海の作家のひとり、映画監督のZhang Yuanは、映像の中で彼のインスピレーションについて、北京市旧城内にある細い路地「胡同」について話しています。

「・・・Detour上海では、24名の多様な文化背景を持つ中国人アーティストと、2006年からDetourを通して集められた世界のアーティスト26名、計50冊のモレスキンノートブックが展示されます。中国からは、Jia ZhangkeとZhang Yuan(映画監督)、Joseph Li(ファッションデザイナー)、Wang Xiaohui(写真家)、Han Han(小説家)、Alan Chan(デザイナー)、MCYan(ミュージシャン)などが参加しています。・・・」

Detour上海の詳細はmoleskine.co.jp
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21 10月 2010

ナツキのモレスキンの表紙と”BASE FREE OKINAWA”

Natsuki

札幌のモレスキンミーティングで出会ったナツキさんのモレスキンの表紙に、ステキなイラストを発見しました。

「このステッカーはBASE FREE OKINAWAというキャンペーンのステッカーです(残念ながらロゴの部分はポケットダイアリーの大きさにはまらなくて切って別に貼っていたのですが、それでもはがれてしまいました)。沖縄米軍基地撤退を訴える沖縄の人々のイラストです。暗い感じじゃなくてPEACEな表情の人々がすごく気に入ってます。このステッカーを見てイイねって言ってくれる人たちに基地問題の話をしたり、他にもいろんな環境問題・社会問題について話し合うきっかけになっています。」

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BASE_FREE_OKINAWA

*表紙に飾るイラストが話のきっかけになるんですね・・・本当にPEACEな表情がステキなイラストです!

20 10月 2010

Detour上海

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Bund18_490

「ノートを書くことのスピリットを讃えて、モレスキン主催エキシビションDetourは上海のBund18にやってきました。巡回型エキシビションには、映画監督として有名な Zhang YuanやJia Zhangke、ファッションデザイナーのJoseph Li、フォトグラファーのWang Xiaohui、ブロガーのHan Han、デザイナーのAlan ChanやLv Yong Zhong、そして、ビジュアルアーティストのAi WeiWei やYang Yongliangなど、中国人作家が新たに参加しています。」

Detour上海
2010年10月21日−11月20日
10am−10pm
Bund18(18 Zhongshan Dong Yi Lu、写真下)

詳細はmoleskine.com

*昨年、東京のMoMAストアで開催されたDetour展は巡回をつづけ、明日ついに上海でスタートです!

19 10月 2010

一龍の挑戦、拡張ポケットに窓をつけるDIY

Ichiryu
Ichiryu2

書評ブロガーの一龍さんは拡張ポケットに窓をつけるDIYに挑戦しました。

「用意するものは、モレスキン(ポケットスクエア)、カッター台、カッター、定規、両面テープ。そして窓になる透明プラスティック板ですが、今回はB7サイズの透明カードケースを100均で買ってきました。3まい入りで100円。そしてこのB7カードケースがとにかくジャストフィット。
・・・
いま入っているのは、女子勉さんの切り抜き(こんどセミナーに行くので、メモページに貼ろうかと)、そしてイチローの写真の切り抜きです。気づいたのですが、窓があるとポケットの中身を確認できるだけでなく、切り抜きをポケットに入れること自体が楽しくなるんですね。それで、雑誌を自炊するために裁断するときには、モレスキンに貼るとカッコ良さそうな写真を探してしまうようになります。ワタクシの様な不器用な人にもできたので皆さんチャレンジしてみてくださいね。・・・」

一龍さんのブログはこちら
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*モレスキンを手作りしていると、ふと新しいことに気付きますよね。それが次なるカスタマイズにつながっていく・・・楽しい経験ですね!

18 10月 2010

はるるのデイリーダイアリーと万年筆の魅力

Haruru

はるるさんがデイリーダイアリーと万年筆の魅力を書いています。

「MOLESKINE Daily Diaryのハードカバーポケットサイズを、「ややしっかり書く雑記帖」として使っています。日付は入っていますがそれは基本的に無視していていて、ノートのように自由に書くのです。見開き2ページを使い、ひとつのテーマで書くことが多いかな。・・・

中のダイアリー紙は、表面がざらついていて、どこか不思議な魅力でひきつけてくる紙です。QUO VADISのプレステージラインのようなつやつや紙が好きなわたしですら、このMOLESKINEのざらつき感に対して、これはこれで好きだと思えてしま うのが不思議。でも、いろいろ書きこんでみるまでは、そんな風に思いませんでした。どちらかというとあまり好きなタイプの紙ではなかったはずなのです。 知ってみないとわからないものです。

このダイアリーの見開き2ページにぎっしり文字を書くようになって、この紙の上に文字を乗せていくことがとても楽しく思うようになってしまったんです。ロイヤルブルーのインクの乗っかり方もとても美しい。なぜかわからないけれど、頭の中のことがすらすら文字になって出てくるようになり、2ページが一瞬で埋まってしまう。この魔力はなんなんだー!・・・」

はるるさんのブログはこちら
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*こだわりのカスタマイズもいっぱい詰まっている素晴らしいデイリーダイアリーですね・・・それにしても、梱包材は本当にうっかり捨てれませんね!

17 10月 2010

Turniptopiaのモレスキンスリーブ

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「私がある布を探していた時、桜模様のファブリックテープを見つけました。その時ふと、2年前に購入して棚の中に埋もれてしまっている可哀想なテープのことを思い出したのです。どうして棚に置きっぱなしにされていたかというと、長さが本当に短くて(1m/ロール)どう使ったらいいか分からなかったからです。

そこで、このテープを使って、超簡単なものを作りました。それは、私のモレスキンスケッチブックにデコレーション!表紙にステッカーか何かを貼りたいなとずっと思っていたのですが、好みのものが見つからなかったのです。これが私にとってはパーフェクトだと思います!

シンガポールのTurniptopiaさんより」

TurniptopiaさんのFlickrブログ

*“もったいなくて捨てられないモノ入れ”の中を探してみると、モレスキンの表紙を飾るのに理想的なモノが見つかるかもしれませんね!

16 10月 2010

今年もいよいよひとり手帳会議・・・2011年モレスキンダイアリー

私たちのひとり手帳会議もいよいよ本番となってきました。2011年ダイアリーのさまざまな種類、さまざまなサイズをチェックできる映像が公開されています。

「・・・全部で37種類。選べるサイズ(XS・ポケット・ラージ・XL・A4)、レイアウト(デイリー・ウィークリー・マンスリー)、カバー(ハード・ソフト・黒・赤・その他の色)、スケジュールスペースとアイデアや大切な思い出を記録出来るメモスペースの様々な組み合わせ。」

もっと読もう!moleskine.co.jp
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15 10月 2010

モレスキンノートブックに集う、2つのモレスキンミーティングのご紹介

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今月は札幌と東京で2つのモレスキンファンの集いが開催されます。モレスキンの大ファンという人、モレスキンをこれから使ってみたいという人、文房具がとにかく好きだという人は要チェックです!

まず、モレスキン・カウボーイでお馴染みタカヤさん主催のモレスキンミーティングが今週17日(日)に開催されます。mixiコミュ「モレスキンで日記を書こう」の管理人であるここおれんじさんのモレスキン日記講座に注目です。今からでも参加できるそうです、黒いノートブックを囲んで、和気あいあいとお喋りしましょう!

札幌モレスキンミーティング詳細はタカヤさんのブログ

Moleskine_meeting

また、書籍『モレスキン「伝説のノート」活用術』の出版記念イベントとして、ダイヤモンド社主催のファンミーティングが、25日(月)に東京で開催されます。著者である堀正岳さんとモレスキナリーのYOKO(私)、文具王の高畑正幸さん、新作モレスキンのレポートでお馴染みの土橋正さん、書籍『「結果を出す人」はノートに何を書いているのか』の著者である美崎栄一郎さんの5人で“モレスキン”というキーワードを語り尽くします。

東京ファンミーティングの詳細はこちら

*札幌のミーティングは私も初めてなので、初めての方はぜひ一緒に行きましょう!東京のミーティングではみなさんを心からお出迎え致します、平日ですがぜひいらして下さい!

14 10月 2010

あなたの“拡張ポケット”の中身は?

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みなさんは拡張ポケットの中身をまめに整理しますか?私は入れたものをしょちゅう忘れてしまうのですが、そのおかげで興奮の出来事がありました・・・

「久しぶりに以前使用していたモレスキンノートブックを読み返していました。1ページ1ページすべて読み返し、最後に拡張ポケットの中身をひっくり返したところ・・・出てくる、出てくる、紙切れの山!探していた名刺も、コースターの裏に描かれた落書きも、どこで見つけたか忘れてしまった良い文章も、みんな拡張ポケットの中にありました!みなさんも以前使用していた拡張ポケットの中身をぜひひっくり返してみて下さい。きっと何か出てきますよ。」

*拡張ポケットの中身をモレスキナリーのFlickrグループにぜひ投稿して下さい!今、私は拡張ポケットの中身に夢中なのです・・・!

13 10月 2010

モレスキンの最初のページにどう挑む?Kazumotoのアイディア

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1冊を長く使用するモレスキンノートだからこそ、最初の一筆に緊張する人も多いのではないでしょうか?Kazumotoさんがひとつの解決策を教えてくれました。

「・・・MOLESKINEに限らず、真新しいノートに最初に書き付ける文字というのは特別なものだと私は感じます。そして、最初に書き付けたものが納得いくかいかないかで、そのノートに対する愛情が大きく変わってきてしまうのではないでしょうか?

最初に書いた文章が曲がっていたりすると、それだけでノートを使う気を無くしたなんてことはありませんか?私はこれが顕著でして、学生の頃は納得がいかなかったノートを使った教科の点数が軒並み落ちたことがあったので、結構切実に回避策を考えていました。そうして編み出した私流のハックをひとつ。

一番”後ろ”のページに何年何月何日に何処でそのノートを幾らで買ったのかを書く。そして数日寝かせてから使い始める。・・・」

Kazumotoさんに学ぼう!続きはこちら

Illustration by Vilhelm Pedersen/Wikicommons

*最初の一筆の前にワンクッション置いてみる。ノートにも挨拶!・・・みなさんは最初の一ページ目をどのように始めますか?

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