Cafeサーハビーのクリスマス・モレスキン
11月2日から11月20日まで札幌のCafeサーハビーに滞在していたクリスマス・モレスキンは11月23日より岡山に移動しました。クリスマスモレスキンとはいったいどういうイベントでしょうか?Cafeサーハビーの野々村さんに聞いてみました・・・
Q. クリスマスモレスキンの期間中、お店はどんな様子でしたか?
A. 僕自身、数年前からモレスキンを愛用していまして、今までは気になったことをメモしたりお店のメニュー開発のレシピをメモしたり、何の気なしに使っていました。今回タカヤさんのご提案で「クリスマス・モレスキン」の始まりのお店に選んでいただいてから、モレスキンを通じていろいろな方がお店に遊びに来てくださいました。身近にもこんなにモレスキン好きな人がたくさんいて、みなさん本当にモレスキン・ライフを楽しんでいる方ばかりでした。アナログなモレスキンだからこそなのか、人との出会いも繋がりも、面と向かったアナログな繋がりができて、モレスキンらしいステキな出会いが多かったです。
クリスマス・モレスキン期間中はお客さまの席にお伺いすると、みなさんテーブルにマイ・モレスキンをポンと置いてあって、お!この方もモレスキン・ユーザーなんだ!とすぐにわかってモレスキン話で盛り上がったりしました。中には今回のイベントの噂をきいて、今日初めてモレスキンを買って今ここで封を開けました、なんて方もいました。週末にはモレスキン仲間でお店に遊びに来てくれたり、別なモレスキン・ユーザーと仲良くなったりと、お客さま同士の交流も見られ期間中はいつもよりホットな店内でした。イベント特有の高揚感が期間中ずっと流れていたように感じました。1冊のノートがいろいろな人との繋がりを広げてくれた素晴らしいイベントでした!
Q. 野々村さんはクリスマス・モレスキンに何を描きましたか?
A.みなさんとてもカラフルに描かれているのであえて黒一色で描こうと思い、黒ペン1本で描きました。クリスマスがテーマにということで、僕のクリスマスはいつもジョン・レノンのイメージなんです。12月になるとジョンの歌が街でも流るようになり、ジョンの「Happy Chistmas」を聴くとあぁ12月だなぁと思います。
この「クリスマス・モレスキン」が日本以外の場所に渡った時のことも考えて日本語の文章は書かずに表現してみました。クリスマスの雰囲気と何かしらのメッセージ性を出そうと、大好きなジョン・レノンの生涯を描いてロックスターの人生のストーリーと平和がいちばんというメッセージを込めてみました。キラキラとしたクリスマスもいいんですが、何かこう凛として背筋が少しだけ伸びる、ちょっと厳粛なクリスマスをイメージして描いてみました。
WAR IS OVER
If You Wont It
Happy Christmas from
John & Yoko
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*何てステキなイベントが始まったでしょう!クリスマス・モレスキンは岡山市内「おうちカフェbonboncha」に滞在中です!・・・明日からいよいよ12月、心の片隅に平和を祈りながら年末を迎えたいと思いました。














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