Detour上海:作家たちの言葉
2010年10月21日から11月20日まで開催されていたDetour上海。作家たちがの言葉が映像になりまとめられています。その中から、中国のインダストリアルデザイナーCarl Liuの物語をどうぞ。
「私はこのノートブックをモレスキン主催のエキシビションで初めて見つけました。2005年に妻と東京を旅行していた時のことです。そのエキシビションはこのDetour展とよく似ていました。私はデザイナーの直感でそのノートブックが良いものであることを感じ、とても興味が湧きました。
私は日々の仕事にこのノートブックを使用しています。一冊をだいたい6-7ヶ月で使い終えますね。いつも同じタイプのノートブックを買うのですが、“横に開くタイプ”が一番のお気に入りです。
・・・
このノートブックには何でも書いていますよ。電話番号、誕生日、パスワードなど、思いつく限り全部です。何を最優先してしなければならないか考える時はこのスケッチブックさえ開けばいい。私がしてきた事、今考えているアイディアはページにあるのですから。私にとっては日記以上の存在です。日記と違うのは、絵を使ってドキュメント化しているところでしょうか。」
Detour上海の作家たちはvimeoへ
Detour上海の詳細はmoleskine.co.jp へ
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