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2011年1月11日

OZPAのアウトプットしやすいノート作り

OZPA2

OZPAさんはモレスキンノートブックを使い終え、その感想をまとめています。読み返す際の心地良さを探求している人に参考になりますよ。

「・・・半年でラージサイズ一冊使い切ると言うペースが遅いのか早いのかは分かりませんが、とりあえずMOLESKINEを一冊使い切り感じたのは「多ページの安心感」と「カスタマイズの楽しさ」について。・・・

購入直後はどうも「高いノートだから余すところなくたっぷり使おう!」と思っていたのですが、後から読み返すと隙間なく埋められた文字に酔いそうになる始末でした。目的の情報にたどり着くのが困難。デジタルツールであれアナログであれ、情報を扱う上でもっとも大切なのは「インプットとアウトプットが快適であること」と私は考えます。例えば、EvernoteではFastEverやFastEver Snapといったアプリのおかげでインプットはソツなく出来ますし、優れた検索機能のおかげでアウトプットも問題ありません。

一方MOLESKINE。インプットはペンを取りだし書き出すだけ。このシンプルさと自由度は到底デジタルで味わうことは出来ません。問題はアウトプット。どうしたってMOLESKINEから情報を取り出すには自分の手と目を使うしかない。文字に酔ってしまうようなノートではストレスが溜まります。・・・だので、ノートを書く際は行間を多くとり、新規ノートは必ず見開きの左ページから書き出すことにしました。・・・」

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*「モレスキンが生み出す好循環」の行もモレスキンファンのみなさんには納得だと思いますよ!

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