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28 2月 2011

OKIDO:子供のためのアートと科学マガジン

以前モレスキナリーにらくがきを紹介してくれたSOJU TANAKAさんを覚えていますか?SOJUさんのらくがきは、子供たちが楽しむ絵本の中で作品となりました。

「OKIDOはアートと科学をテーマとする2才から7才までの子供を対象とする教育的で楽しいマガジンです。アート、遊び、実験を通した科学的なアイディアの数々が掲載されています。

ばっちぃモンスター、リスボーイ、ヨガモンキー、ジムザムとズームなど、絵本に登場する多くのキャラクターたちは、子どもたちのイマジネーションを刺激します。科学的探究とアート活動に子どもたちを引き込むことで、好奇心を引き起こし、発明心を育てます。OKIDO2011年1月号はロボットについてです!・・・」

OKIDOの公式サイトはこちら
どんな作品になったかはSOJUさんのブログ
SOJUさんの以前の記事はこちら


27 2月 2011

兵庫県西宮市にあるクリスマスモレスキンを訪ねて

「札幌発、全国を旅する「クリスマス・モレスキン」が、兵庫県西宮市にやってきました!滞在場所は、阪急電車今津線甲東園駅降りてすぐの「FRAME*」さんです。『もっと気軽に写真を楽しむ空間』がコンセプトのこのお店は、写真のプリントをしている間に、カフェでお茶ができたり、雑貨をお買い物できたり・・・と、一日中でものんびりしていたい、そんな素敵なお店です。2月19日(土)から3月6日(日)まで、各地を回ってきたクリスマス・モレスキンに、わたしたちも書き込みができますので、お近くの方はもちろん、西宮が始めての方も、ぜひぜひ、お出かけください♪

さてお出かけの際のプチ情報をいくつか。FRAME*さんのある甲東園駅は、今年春に公開予定の映画、その名も「阪急電車」の舞台になっている今津線という路線の中にあります。 この映画は、実在の路線のひと駅ひと駅が物語の舞台になっていて、そして、電車の進行とともに物語もつながっていく、というストーリーです。甲東園駅も、もちろん登場しています。昨年の12月にはこの路線一帯で、実際に駅や電車を使って撮影が行われていました。中谷美紀さんや戸田恵梨香さん、宮本信子さんなどが沿線の駅におられたりしたので、なんだか不思議な一ヶ月でした。映画が公開になったら、「この駅だ」と思い出したりするのもまた楽しいかもしれません。

せっかくなので、甲東園駅周辺のおすすめスポットをご案内します。・・・」

おすすめスポットを聞こう!はるるさんのブログはこちら
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はるるさんの以前の記事はこちら
クリスマスモレスキンの詳細はこちら

*旅するモレスキンを訪ねて、小さな旅をしませんか?はるるさんのガイドをもとにステキな街歩きをして下さいね!

26 2月 2011

2011年1月の作家:José Luis Betancourt Castellanos

Moleskine.comでは、myMoleskineギャラリーで最もアクティブだった作家を“月の作家”として迎えインタビューしています。2011年1月の作家に選ばれたのは、メキシコシティで活動しているアーティストJosé Luis Betancourt Castellanosです。彼の作品はMSKにてモレスキンスリーブとしても配信されています。

1-あなたは誰ですか?
私はJose Luis Betancourt Castellanosと言います、1952年4月4日にメキシコのミチョアカン州Jiquílpanに生まれました。幼い頃から絵を描くことが大好きで、小学生から高校生の間は昆虫や植物、動物、生き物の組織などを写生したり、スーパーマンのマンガを描いて楽しんでいました。また、子供の頃は、写真屋で仕事をしている父を見ていることがとても特別なことでした。構成、コントラスト、照明の調整に心を奪われていました。1969年にはメキシコシティに移り、メキシコ国立自治大学(UNAM)で建築の勉強をつづけました。ここで、デッサンや素晴らしい遠近法の技術と水彩画のとりこになっていきました。それから今日まで、水彩画と私の専門である建築の研究を怠ったことはありません。

2-あなたのこと、あなたの情熱について聞かせて下さい
水彩画は私の情熱の対象なのです。なぜなら、高度なテクニックが要求されますし、それをマスターするのが難しいからです。勉強を止めたことはありません。私たちはいつも、もっと良い水彩画を描くためのアイディアを持っており、そのアイディアが水彩画の面白いところであり、楽しさなのです。
もちろん建築も私の情熱の対象のひとつであります。ドローイングのプログラムなどの新しいテクノロジーに支えられることで、私たちはより豊かになりました。3D画像を扱うことで、あらゆる複雑な視点を熟知することができるようになったのです。

3-モレスキンノートブックを初めて使ったのはいつですか?
モレスキンノートブックに最初に出会ったのは私がとても幼い頃です。一番上の兄のAmadeo(土木技師)が驚くほど複雑で完成度の高いテクニカルな製図をモレスキンに描いていたのです。それから、私も専門的な訓練を受けはじめました。

4-どうしてそんなにモレスキンノートブックが好きなんですか?
水彩画への大きな情熱があったからです。昨年、スペインのトレドという街でモレスキンに水彩画用のノートブックがあることを知りました。使用しているモレスキンはポケットサイズ、ラージサイズ、A3、A4でどれも素晴らしい。さらに、私が仕上げたお気に入りの作品と簡単なスケッチの全てをきちんと美しく整理して保存してくれるので、描くモチベーションも上がります。

5-どのモレスキンノートブックがお気に入りですか?
この質問は難しいですね、どの息子を一番愛していますかと聞かれているようです。様々なサイズを使うことがいいんですよ。気分や場合によって、その中の1冊を使うのです。

私の夢のノートブックをあえてあげるなら、それはハードカバーで、罫線入りで、ミシン目が入っていて、簡単に切り離すことができます。1mm以下の厚さの薄いアルミ板が挟んであって、そのアルミ板はモレスキンの三辺から1cm幅で飛び出しています。これを紙の間に挟んでいつも持ち歩けば、作品は完成したと同時にアルミの額縁に収まります。

以前の作家はこちら

25 2月 2011

ebnosの1冊1冊がつながってゆく・・・

2010年は黒いソフトカバーのダイアリーを使っていたebnosさん、2011年に赤いハードカバーを選んだそうです。1冊を使い終え、新しい1冊を開く時の節目にステキなセレモニーがあったようです・・・

「去年の11月に2011年のモレスキンがやって来ました。真っ赤な硬い表紙に初めてモレスキンが来たときの緊張が走りました。このモレスキンがまた次へ、また次のモレスキンへと繋がっていってほしいと、その瞬間を写真に取り手帳の最後に貼りました。たいしたことでも工夫でも無いですが、まるで、この二つのモレスキンが本当に繋がっているような気持ちになりました。それはまるで二冊だけど一冊のよう、まるでその一年一年一冊一冊の積み重なりが人生のようだと感じました。これからも沢山のモレスキンを積み重ね上げていきたいです。」

*新旧2冊のモレスキンが顔を合わせた時を写真におさめる・・・ノートが切り替わる時に起こる感慨を記録した素晴らしいモレスキンだと思いました!

24 2月 2011

カバー・アート・ジャーナルの作家たち:マイケル・コルデイロ・ヌネス

先日発売された「カバー・アート・ジャーナル」は、モレスキンユーザーがモレスキンに描いた作品がモレスキンの表紙になるというたいへん興味深いコンセプトのものです。myMoleskineギャラリーより選ばれた作家3名のうちの一人、マイケル・コルデイロ・ヌネスをご紹介します。

「・・・今回myMoleskineギャラリーから選ばれたマイケル・コルデイロ・ヌネスのアートワークは”Start!”という前向きなキーワードがモチーフの表紙になっています。色合いの異なる2冊セット、レイアウトは定番で人気の使いやすいルールド(横罫線)です。(※拡張ポケット、リボン紐、ゴムバンドは付属していません。)

マイケル・コルデイロ・ヌネス
ブラジル出身のグラフィック・デザイナーでイラストレーターである彼は、Moleskineと出会ったことで自らのクリエイティビティを解放しました。Moleskineからの寄贈先は、SOMIREHU。」

商品の詳細はmoleskine.co.jp
カバー・アート・ジャーナルのコンセプトはこちらこちら

SOMIREHUについて:
SOMIREHUは、Governador Valadaresというブラジルの小さな街で慈善事業を行っているNPOです。SOMIREHUは長老派教会(キリスト教の一派)が運営しており、前科のある青少年の救済にあたっています。施設では80人の子どもたちを保護することができます。

【Thank you, Renan!】

23 2月 2011

akokinokoの「元気だせノート!」



モレスキンに抜き書きをしている人は多いと思いますが、どこから抜き書きするかは十人十色のようです・・・akokinokoさんは大好きなマンガ・アニメから元気の素を集めているようです。

「モレスキンを使い出したのは2010年9月、まだまだビギナーで、使い方は試行錯誤中です。でも、とても気に入っていて、頻繁に取り出しては、いろいろ思いついたことを書いています。使い始めた時期が、ちょうどマンガ・アニメの『ワンピース』にはまった時期なので、『ワンピース』から名言を書き抜いたページを作りました。

もともと「書き抜きマニア」で、素敵な言葉を見つけると、手で書いたりパソコンに入力したりしてきました。『ワンピース』は、元気が出る言葉や感動的な言葉が満載。その中でも特にお気に入りの言葉を、キャラクター別に集めてモレスキンに貼っています。このページを眺めると、嬉しくなって元気が湧いてくるので、ついつい、このページを開くことが多くなってしまいます。こういう場合の私のモレスキンは、「元気出せノート」です!」

@akokinokoをフォローしよう!

*マンガの台詞がこのように抜き出されると、読む視点が変わってとても新鮮でした。開けばいつも「元気だせ!」と言ってくれるステキなノートですね!

22 2月 2011

1 question 365 answers

Kerstin Kleinは1年にひとつテーマを決めて、そのテーマにまつわる365個のインスピレーションをデイリーダイアリーにまとめています。Kerstinの呼びかけで様々な人がこのプロジェクトに参加しました。2010年のプロジェクトである”What is red for you?“が完了したので、今年も新しいダイアリーに新しいプロジェクトをスタートさせたそうです。

新しいプロジェクトは“What are you afraid of(あなたが恐いと思うもの)”です。Kerstinはみなさんにも一緒にこのプロジェクトに参加しないか呼びかけていますよ!3×5インチ(8×13cm)以内の小さな紙に、あなたが恐いと思うものを書いて、Kerstinに送って下さい。彼女のブログ“1 question 365 answers”には世界中から送られてきたアイディアが掲載されています。参加したい人はKerstinに連絡してみましょう!

@1q365aをフォローしよう!
関連記事はこちら

*何てステキなプロジェクトでしょう!日本からもKerstinにアイディアを送ってみましょう!

21 2月 2011

Kouun Ryusuiの勇気をもらえる言葉

Kouun Ryusuiさんを勇気づける言葉がモレスキンのページの中にあるようです・・・

「今年のモレスキンは4冊目に突入している。最初のノートには新聞の切り抜きでiPadの記事が貼ってある。今年は病気で苦労しているが、そんな中ジャズピアニストの上原ひろみさんの言葉に勇気づけられた。以下抜粋

喧嘩をしかけても負ける
だからといって、下手に出ても負ける
自分がピアノという完全な楽器に見合うようになるまで弾きつづけてゆくしかない
ピアノにピアニストとして認めてもらうには
果てしない道のりがある

バランスを保ちながらこつこつと歩いてゆきたいものです。」

*自分で記録したノートの中に、自分を一番励ましてくれる言葉が隠れているかもしれませんね・・・みなさんのページにはどんな素晴らしい言葉が記録されていますか?

20 2月 2011

カバー・アート・ジャーナルの作家たち:ポール・デズモンド

モレスキンの2011年の新作「カバー・アート・ジャーナル」が発売されましたね。今日はmyMoleskineギャラリーより選ばれた作家3名の一人、ポール・デズモンドをご紹介します。

「・・・今回myMoleskineギャラリーから選ばれたポール・デズモンドのアートワークは花がモチーフの表紙になっています。色合いの異なる2冊セット、レイアウトは定番で人気の使いやすいルールド(横罫線)です。(※拡張ポケット、リボン紐、ゴムバンドは付属していません。)

ポール・デズモンド
ロンドンを拠点に活動するイラストレーター。自らの家族と過ごすことと、美しいイメージを制作することが彼の生活のすべて。Moleskineからの寄贈先は、The Royal Marsden Cancer Campaign。」

商品の詳細はmoleskine.co.jp
カバー・アート・ジャーナルのコンセプトはこちらこちら

The Royal Marsden Cancer Campaign(ロイヤルマーズデンキャンサーキャンペーン)について:
ロイヤルマーズデンは世界をリードする癌センターのひとつです。毎年4万人を超える癌患者の治療にあたっており、癌研究と研究者教育の分野においても最先端です。研究成果は、院内だけでなく、世界中の癌患者の治療に活かされています。

ロイヤルマーズデン・キャンサーチャリテイーはこの最先端の研究をサポートしています。サポーターのみなさんのおかげで、ロイヤルマーズデンの研究は日々進歩しており、医療水準はより高まっています。みなさんの寄付は、ロイヤルマーズデンの研究から生まれる利益を得るすべての人―癌治療を研究する科学者、最新の癌治療とテクノロジーにより施術を行う医者、最良の臨床医学を模索する看護学生たち、そして、何より、癌患者とその家族―を助けます。

19 2月 2011

タカヤのモレスキンカレンダー3月版とクリスマスモレスキンの行方

札幌、岡山、大阪、東京を経て、クリスマスモレスキンは兵庫県西宮市にやってきました!西宮市上大市にある雑貨店「FRAME*」に本日から3月6日まで滞在します。兵庫県のモレスキンユーザーのみなさんはぜひご注目下さい。そして、タカヤさんがデザインするモレスキンカレンダーは早くも3月版が登場しましたよ!長い旅の中で、クリスマスモレスキンにはいったい何が書き込まれているのでしょうね・・・今からわくわくしています!

モレスキンカレンダー3月版ダウンロードはこちら
クリスマスモレスキンの詳細はこちら

タカヤさん、今月もありがとう!】

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