1-あなたは誰ですか?
私はJose Luis Betancourt Castellanosと言います、1952年4月4日にメキシコのミチョアカン州Jiquílpanに生まれました。幼い頃から絵を描くことが大好きで、小学生から高校生の間は昆虫や植物、動物、生き物の組織などを写生したり、スーパーマンのマンガを描いて楽しんでいました。また、子供の頃は、写真屋で仕事をしている父を見ていることがとても特別なことでした。構成、コントラスト、照明の調整に心を奪われていました。1969年にはメキシコシティに移り、メキシコ国立自治大学(UNAM)で建築の勉強をつづけました。ここで、デッサンや素晴らしい遠近法の技術と水彩画のとりこになっていきました。それから今日まで、水彩画と私の専門である建築の研究を怠ったことはありません。
Kerstin Kleinは1年にひとつテーマを決めて、そのテーマにまつわる365個のインスピレーションをデイリーダイアリーにまとめています。Kerstinの呼びかけで様々な人がこのプロジェクトに参加しました。2010年のプロジェクトである”What is red for you?“が完了したので、今年も新しいダイアリーに新しいプロジェクトをスタートさせたそうです。
新しいプロジェクトは“What are you afraid of(あなたが恐いと思うもの)”です。Kerstinはみなさんにも一緒にこのプロジェクトに参加しないか呼びかけていますよ!3×5インチ(8×13cm)以内の小さな紙に、あなたが恐いと思うものを書いて、Kerstinに送って下さい。彼女のブログ“1 question 365 answers”には世界中から送られてきたアイディアが掲載されています。参加したい人はKerstinに連絡してみましょう!
The Royal Marsden Cancer Campaign(ロイヤルマーズデンキャンサーキャンペーン)について:
ロイヤルマーズデンは世界をリードする癌センターのひとつです。毎年4万人を超える癌患者の治療にあたっており、癌研究と研究者教育の分野においても最先端です。研究成果は、院内だけでなく、世界中の癌患者の治療に活かされています。