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2011年3月16日

masaの自分の思いをカタチにするための材料としての言葉

masaさんの言葉との向き合い方に新しい発見がありました。

「最近モレスキンでいろんな言葉を集めている。自分の中にひっかかったいろんな言葉を。単純な作業として。はじめは、自分で思ったことや気づいたことも、一緒に書いていたけど、途中からそれもやめてしまった。だから、いま僕のモレスキンには、自分の言葉はまったくない。ただ、まなざしだけがある。

でも、なんだか、こっちの方が具合がいいような気がする。なぜなら、自分の考えたことは、たった数日で、陳腐化してしまうような気がするからだ。自分がリアクションで考えたことなんて、すぐに飽きてしまう。だから書いていない。とはいえ、一連の作業で、いままで自分がうまく言葉にできなかった思いを、カタチにするための、材料としての言葉が、少しずつ集まってきているような気がする。

「思想」とは何か、それは「自分の生(人生、生活、生命)をコントロールする言葉」のことだ。「思想する」とは、「言葉によって自分自身に明確な方向を示し、実行するための力を与えること」だ。・・・」

続きを読もう!masaさんのブログはこちら

Image from Wikicommons

*自分から生まれたのではない言葉を、自分のまなざしで集める・・・ノートブックに言葉を書き留めることの新しい意味を感じました。

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