PTくわえのモレスキンは3冊:長男用、長女用、妊娠5ヶ月目用
理学療法士のPTくわえさんは、研究などで忙しい日々の中でも3人の子どもたちの成長を記録しようと、3冊のモレスキンを用意したそうです。
「30歳すぎたら、一日も一週間も一ヶ月も一年もあっという間にすぎてしまいます。毎日暇だな〜っとつぶやいていた10代が懐かしい感じがします。一日一日が過ぎて行く中で、子どもたちはすくすくと育って行きます。毎日が新しいものとの出会いと発見の日々。僕は彼らの成長をちゃんと見てあげれることができているのか不安になるときがあります。
毎朝7時30分にはうちを出て、19時過ぎに帰って来る。子ども達が寝る時間まであとわずか。子どもたちはそのわずかの時間だけでも「パパ〜!」「ママ〜!」っと全力で向かって来ます。それを受け止めてあげるのだけで精一杯の日もあります。ほとんどその毎日の繰り返しです。あとあと、嫁さんから「保育園で○○だったんだって〜」とか、「昨日から体調が悪くて」とか、聞いてびっくりすることも。毎日が成長して行く我が子の記憶や情報を、どうにか記録出来ないかない〜っと、ふと思い、思いたったので準備しちゃいました。
長男用と長女用と、これから迎えるであろう子どもの分まで。一日一行でもいいから、それぞれの子の事を書き留めて行こうとおもいます。体調でも、保育園であったことでも、写真も貼り付けて。今から始めて、子どもたちがそれぞれ成人するまで続けることができたらいいな〜。成人したときか、結婚するときにでもプレゼントとして渡してあげようかな。その頃には何十冊にもなってるかもしれないけど、それもまた素敵なこと。それだけは続けて行こう。」
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*私が子どもの頃の父の記憶は、寡黙で、とにかく恐かった。もし、大人になって黒いノートにぎっしりと書かれた父の気持ちや言葉を知ることができたら・・・子どもにとっては時間を超えた父親との会話になると思いました!














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