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30 4月 2011

モレスキンタワーを世界中で作ろう!

私がモレスキン本社を訪ねた時「日本のモレスキンミーティングでは、モレスキンタワーなるものがシンボルなんですよ!」と報告してきました。モレスキンタワーの輪は、思いがけずワールドワイドになりそうです!

「何週間か前に、ミラノのエキシビションでMoleskinerie.jpのYOKOに会う機会がありました。彼女の話によると、日本、アジアではみんなが持っているモレスキンノートブックを集めてタワーのように積み上げることが流行っているそうです。とてもいいと思ったので、Flickrにモレスキンタワーのオフィシャルページを作ってみました。あなたのタワーもぜひ投稿して下さいね。私たちも早速作ってみました。ぜひグループに参加してみて下さいね!」

モレスキンタワーのオフィシャルページはこちら
モレスキンタワーに関するコメントはfacebook

Photo by Moleskine ®

*これはすごい!世界中で美しいモレスキンタワーの数々がそびえ立っています!私たちもぜひ参加しましょう!ちなみに、2年程前に@blanqさんと競い合った縦積みモレスキンタワーの世界記録はまだやぶられていません!

29 4月 2011

モレスキントラベルコレクション

iPhone/iPadアプリに続き、今日はMoleskineから新しく発表されたコレクションのひとつ、「モレスキントラベルコレクション」も紹介したいと思います。こちらのストップモーション映像が素晴らしいですよ!

「シンプルなデザイン、色は黒、丸い角、ゴムバンド、そして”In case of loss”のラベルは内側に、それはまるでモレスキンノートブックそのものです。新しいトラベリングコレクションはバッグやケースに加え、バッグの内側を整理できるように取り外しのできるアドオン、ストレージパネルやポーチも揃っているため、バッグの中身を別のバッグに移し替えることも簡単です。・・・」

詳細はmoleskine.com
新コレクションの関連記事はこちら

29 4月 2011

モレスキン公式のiPhone/iPadアプリ

Moleskineより発表された無料のiPhone/iPadアプリはもう体験しましたか?どういうツールかまだ知らないという人は、moleskine.co.jpでその特徴などを確認することができますよ!

「iPhone/iPad向けのモレスキン公式アプリは、文章や画像またはスケッチなどを通して、あなたの創造性を表現することができます。モレスキ ンのノートブックでお馴染みのペーパースタイルを一つ選び、新しい考えを生み出したら、様々な色や大きさを選んで文字入力やデッサンを始めてみましょう。 あなたの考えをまとめたら自分のデバイスに保存し、いつでも好きな時に編集することができます。

ジオタグを使ってあなたのアイデアをマップし、最も人気のあるソーシャルネットワークやEメールを通して友達とシェアすることを忘れないでください。・・・」

iPhoneアプリの詳細はmoleskine.co.jp

28 4月 2011

倉下忠憲のモレスキンノートブックで経験する脳感について

使用しているラージサイズのスクエアードノートブックへの愛着が上昇中だという倉下 忠憲さんは、モレスキンノートブックを綴る際に得られる「楽しい」感覚について書いています。

「・・・というわけで、しばらく前から手書きでアイデアを膨らませるツールとしてモレスキンラージを使っています。この紙に安物の万年筆でゆっくりと文字を書いて いく作業は、やはり独特のモノがあります。こうして比較的高速でタイプして文章を前に進めていくのとは違った脳感がします。

一日に一回程度、適当にページを見開いて追記するべきことが見つかれば、万年筆でカリカリと書き加える。あるいは書くかどうか微妙なもの、不安定なものは付箋に書いて貼る。Evernoteを見返していて、ちょっと膨らませたいことがあれば、それも付箋でとりあえず貼っておく。これらは後で見直し て、時間があるときに付箋の内容をノートに転記。別の紙に書いた図や絵は面倒なので切り取ってマスキングテープで貼り付ける。こういう作業をゆっくりと進めています。

非常に重要なことだと思いますが、これがなかなか→けっこう→かなり「楽しい」作業です。植木鉢に毎日水をやるような脳感がそこにはあります。ノートに何かを書いているというよりも、ノートを「つくっている」のかもしれません。感覚的に。・・・」

もっと読もう!倉下さんのブログ
@rashita2をフォローしよう!

*モレスキンノートブックのページが少しずつ埋まっていく様は植物が少しずつ育つのと確かに似ている気がします。そして、それが「楽しい」ことだということも賛成です!

27 4月 2011

モレスキンの本:The Hand of graphic designer

「Italo Lupi(イタロ・ルピ)、Giancarlo Iliprandi(ジャンカルロ・イリプランディ)、Erik Spiekermann(エリック・シュピーカーマン)、Matthew Carter(マシュー・カーター)によるペンや鉛筆の巧みな技から、James Clough(ジェームス・クロフ)のカリグラフィーにまで。Alek Jordanが手がける色素材からAtelier Vostok(アトリエ・ボストーク)のコラージュまで。Fanette Mellier(ファネット・ミリエ)による遊び心に溢れた紙の使い方から、Esther Lee(エスター・リー)のデジタルスケッチに至るまで:影響力のある世界のグラフィックデザイナー108人により描かれた367のオリジナルドローイングとスケッチが、マウスやコンピューターを使用するさらに前の制作初期段階における複雑で変化に富んだグラフィックアートの世界を物語ってくれます。」

これまで出版されてきた「The Hand of the Architect」「The Hand of Designer」と同様、「The Hand of Graphic Designer」の収益金は、ミラノ建築の代表であるVilla Necchi Campiglio改修のため寄付されるほか、イタリアの歴史ある図書館Castello di Masinoに保存されている古文書の修復に使用されます。この書籍は現在、ミラノにあるイタリア環境基金(FAI)の書店のみで取り扱われていますが、5月よりスタート予定のMoleskine Store、7月以降に世界各国の書店やデザインセレクトショップでも取り扱われます。

詳細はmoleskine.com

*ミラノのVilla Necchi Campiglioでは5月8日まで、この本に掲載されている作品のエキシビションが開催されています。ゴールデンウィークにミラノを訪ねる方はぜひチェックしてみて下さいね!

26 4月 2011

cheapeerのインフォブックの使い方

インフォブックというモレスキンがあるのを知っていますか?BED、FOOD、PEOPLE、SIGHTS、FACILITIES(宿泊、食事、人、名所、施設関連)という5つのタブがついています。このインフォブックをどのように活用していくか、cheapeerさんは試行錯誤しているようです・・・

「実は先日の文具オフの際に、ずっと気になっていたモレスキンポケットサイズの「インフォブック(infobook)」を購入した。・・・そもそも旅行をほとんどしない私。さてどのように使っていこうか。まず「食事」と「人」については見出すことができた。

  • 「食事(food)」:ある一日において、自分が口にしたあらゆるものを書き連ねていく。それに加えて自分の「体の重さ」を書き留めておく。原則的にはこれを元に当ブログ、各記事末尾の項目を作成する。
  • 「人(people)」:ある一日において、自分が直接会った人、及び、電話をした人、更には印象深いメールのやりとりをした人を書き留めていく。一体自分がどんな人と接しているのか、に興味がある。

普段常に持ち歩いているモレスキンにはルールらしいルールはない。まだ整理されていないモノ・コトがダイレクトに投げ込まれている。おもちゃ箱のようなもの。そのおもちゃをカテゴリー分けして、綺麗に整頓できそうなこのインフォブックに期待をしている。・・・」

このブログエントリーの後、BEDの項目も決定したそうですよ!

「BEDの項目を「2011年の読書記録」に使っています。眠りに就く前に本を読むことが多いことから、そうするようにしています。」

cheapeerさんのブログはこちら
@cheapeerをフォローしよう!

*カテゴリーに使用する言葉をどのように捉えるかで、個性的なカテゴライズが実現しますね。さぁ、残るはSIGHTSとFACILITIES!みなさんならこの項目にどんなデータを書き込みますか?

25 4月 2011

atsquareの自分のために書く本に線はいらない

先日ご紹介した「プレーンとルールドに見る「自由」と「制約」の関係性について」の記事を覚えていますか?ルールドノートブックに自由を見出したmasaさんの物語でしたが、今日はプレーンノートブックに使いやすさを見出したatsquareさんの物語です。

「・・・少し前までスクエアードを利用していましたが、最近の2冊はプレーンです。おそらくこれからもずっとプレーンを使うのではないかと思っています。なぜプレーンがお気に入りになったのかというと、真っ白な何も無い状態が好きだし、決められた線に沿って書かなくても気にならないからです。まっすぐ書くことはスクエアードでやってきたし、コンピュータでやっています。

それから、書籍は文字はあるけど線は引いてないでしょう。線があったら読みにくいです。何年も経ってから、自分だけが読む本を書いているのだから線はいらないんです。今日も寝る前に、真っ白な紙に少しだけ物語つくって寝る事にします。」

atsquareさんのブログはこちら
@atsquareさんをフォローしよう!
atsquareさんの以前の記事はこちら

*書籍に線はない・・・これはとても面白い意見です!私も一度、自分に合うレイアウトについて試行錯誤してみたいと思いました。みなさんのレイアウトへのこだわりもぜひ聞かせて下さいね!

24 4月 2011

インスピレーション:良いアイディアはどこで生まれる?

この映像は、科学、テクノロジーにわたる分野で6冊のベストセラーの著者であるスティーブン・ベルリン・ジョンソン氏の、「良いアイディアはどこで生まれるか?」というテーマのレクチャーです。コーヒーショップで新しいアイディアが生まれやすいのはどうしてか考えたことはありますか?「ひらめいた!」と感じる瞬間よりずっと前からアイディアは心の奥底でくすぶっている?ダーウィン博士のノートブックから解き明かされた、アイディアの予感から創出までの時間とは?私たちが知りたい「アイディア」の実体についての興味深い理論です。

スティーブン・ベルリン・ジョンソン氏のレクチャーはTED

*少し長いのですが、「アイディア」や「クリエイティビティ」というキーワードに興味がある人にはとても面白い話だと思います!・・・「冷戦に立ち向かった二人の男は、時を経て、ソイラテを飲みたい誰かの手助けをすることになる」・・・

23 4月 2011

タカヤの3冊のノートブックの使い分けとデザインカレンダー5月版

「そんなにたくさんのノートを使い分けられるの?」「ノートの使い分けって面倒くさそう」と感じている人もいるかもしれませんが、モレスキンカウボーイことタカヤさんも言う通り「だんだん書きたい項目が増えていくので、ノートを使い分けるようになる」というのが、ノートを何種類も使う人たちの本音であるようです。今日はタカヤさんが3冊のノートブックをどのように使っているか聞いてみましょう!

「・・・モレスキンを使い始めた最初の頃は、モレスキンを1冊単体で使っていたのだけど、使い慣れてくると不思議なもので数冊に渡って併用するようになってくる。大体において、メインであるモレスキンから派生して、他に書きたい項目が増えてくることが理由にあると思う。

モレスキンカウボーイは、3冊同時に利用している。使い方として、大きく分けると
■スクエアード・ポケット(写真中央):ご存知モレスキンカウボーイの武器「右脳左脳モレスキン」
■デイリー・ダイアリー・ポケット(写真左上):日々の考え事を書き留める日誌
■モレスキン・ルールド・ラージ(写真右上 / パックマン・エディション):プロジェクトおよび勉強ノート・・・」

もっと読もう!タカヤさんのブログはこちら
タカヤさんの以前の記事はこちら

タカヤさんのデザインカレンダー5月版ダウンロードこちら

*様々なテーマのモレスキンノートブックを用意すると、アイディアをキャッチするアンテナも広がるように感じますがどうでしょうか?みなさんは何冊のノートを使い分けていますか?ぜひ聞かせて下さいね!

22 4月 2011

季節のページ:4月22日アースデイ

今日は世界中で地球の環境問題への関心を表現する日「アースデイ」です。4月23-24日には東京で日本最大のアースデイイベントが開催されます。

「1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を”地球の日”であると宣言、アースデ イが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらお うと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイ は、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。」(Earth Day Tokyo2011より引用)

Earth Day Tokyo2011の公式サイト

Image by Fukase Yusuke/Flickr Group

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