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2011年4月14日

プレーンとルールドに見る「自由」と「制約」の関係性について

今、プレーンノートブックを使っていて、何だかしっくりこないという人はいませんか?masaさんの体験談が解決の糸口になるかもしれませんよ!

「むかし、モレスキンをうまく使えてなかったときと、いま、モレスキンをうまく使えているときと、はっきりと明確に、大きな違いがひとつだけあります。それは、選んだモレスキンが、無地の「プレーン」か、罫線入りの「ルールド」か、という違い。

昔は、いつも「プレーン」を選んでました。「ルールド」みたいに罫線が入っていることが、とても窮屈に感じたし、それは何よりも、この手帳に感じる自由さと間逆の不自由さを感じたのでした。けどね。騙されたと思って、「ルールド」にしてみたら、これがめちゃくちゃよかったんだ。

単純に、見た目がキレイになるし、アウトプットのフォーマットが整うし、以前よりも、たくさんの情報が詰め込めるようになったので、ノート1冊当たりの質も量も増したし、そして何より、出費が減った。笑 大げさにいうのならば、「自由」と「制約」の関係性、みたいなものを感じましたねぇ。ある程度の、不自由さや制約があった方が、実は表現は自由になるんじゃないかって。・・・」

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Illustration by Nori /Flickrグループ

*んん。これはとても興味深いテーマですね。ルールドの線を不自由に感じるか、自由な表現を引き出してくれる心地よい制約と取るか・・・みなさんはどっち?

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