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2011年4月28日

倉下忠憲のモレスキンノートブックで経験する脳感について

使用しているラージサイズのスクエアードノートブックへの愛着が上昇中だという倉下 忠憲さんは、モレスキンノートブックを綴る際に得られる「楽しい」感覚について書いています。

「・・・というわけで、しばらく前から手書きでアイデアを膨らませるツールとしてモレスキンラージを使っています。この紙に安物の万年筆でゆっくりと文字を書いて いく作業は、やはり独特のモノがあります。こうして比較的高速でタイプして文章を前に進めていくのとは違った脳感がします。

一日に一回程度、適当にページを見開いて追記するべきことが見つかれば、万年筆でカリカリと書き加える。あるいは書くかどうか微妙なもの、不安定なものは付箋に書いて貼る。Evernoteを見返していて、ちょっと膨らませたいことがあれば、それも付箋でとりあえず貼っておく。これらは後で見直し て、時間があるときに付箋の内容をノートに転記。別の紙に書いた図や絵は面倒なので切り取ってマスキングテープで貼り付ける。こういう作業をゆっくりと進めています。

非常に重要なことだと思いますが、これがなかなか→けっこう→かなり「楽しい」作業です。植木鉢に毎日水をやるような脳感がそこにはあります。ノートに何かを書いているというよりも、ノートを「つくっている」のかもしれません。感覚的に。・・・」

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*モレスキンノートブックのページが少しずつ埋まっていく様は植物が少しずつ育つのと確かに似ている気がします。そして、それが「楽しい」ことだということも賛成です!

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