モレスキンの本:The Hand of graphic designer
「Italo Lupi(イタロ・ルピ)、Giancarlo Iliprandi(ジャンカルロ・イリプランディ)、Erik Spiekermann(エリック・シュピーカーマン)、Matthew Carter(マシュー・カーター)によるペンや鉛筆の巧みな技から、James Clough(ジェームス・クロフ)のカリグラフィーにまで。Alek Jordanが手がける色素材からAtelier Vostok(アトリエ・ボストーク)のコラージュまで。Fanette Mellier(ファネット・ミリエ)による遊び心に溢れた紙の使い方から、Esther Lee(エスター・リー)のデジタルスケッチに至るまで:影響力のある世界のグラフィックデザイナー108人により描かれた367のオリジナルドローイングとスケッチが、マウスやコンピューターを使用するさらに前の制作初期段階における複雑で変化に富んだグラフィックアートの世界を物語ってくれます。」
これまで出版されてきた「The Hand of the Architect」「The Hand of Designer」と同様、「The Hand of Graphic Designer」の収益金は、ミラノ建築の代表であるVilla Necchi Campiglio改修のため寄付されるほか、イタリアの歴史ある図書館Castello di Masinoに保存されている古文書の修復に使用されます。この書籍は現在、ミラノにあるイタリア環境基金(FAI)の書店のみで取り扱われていますが、5月よりスタート予定のMoleskine Store、7月以降に世界各国の書店やデザインセレクトショップでも取り扱われます。
詳細はmoleskine.comへ
*ミラノのVilla Necchi Campiglioでは5月8日まで、この本に掲載されている作品のエキシビションが開催されています。ゴールデンウィークにミラノを訪ねる方はぜひチェックしてみて下さいね!















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