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2011年4月25日

atsquareの自分のために書く本に線はいらない

先日ご紹介した「プレーンとルールドに見る「自由」と「制約」の関係性について」の記事を覚えていますか?ルールドノートブックに自由を見出したmasaさんの物語でしたが、今日はプレーンノートブックに使いやすさを見出したatsquareさんの物語です。

「・・・少し前までスクエアードを利用していましたが、最近の2冊はプレーンです。おそらくこれからもずっとプレーンを使うのではないかと思っています。なぜプレーンがお気に入りになったのかというと、真っ白な何も無い状態が好きだし、決められた線に沿って書かなくても気にならないからです。まっすぐ書くことはスクエアードでやってきたし、コンピュータでやっています。

それから、書籍は文字はあるけど線は引いてないでしょう。線があったら読みにくいです。何年も経ってから、自分だけが読む本を書いているのだから線はいらないんです。今日も寝る前に、真っ白な紙に少しだけ物語つくって寝る事にします。」

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*書籍に線はない・・・これはとても面白い意見です!私も一度、自分に合うレイアウトについて試行錯誤してみたいと思いました。みなさんのレイアウトへのこだわりもぜひ聞かせて下さいね!

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