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21 4月 2011

カスタマイズエディション:星の王子さまが本日登場!

待ちに待っていたみなさん、お待たせしました!星の王子さまとMoleskineとの素敵なコラボレーションにより制作された特別なノートブックは今日から発売となったようです。いつも心に留めておきたい名言の数々を、私たちの相棒である黒いノートブックに、今日もメモしておきたいと思います・・・

“人間たちはもう時間がなくなりすぎてほんとうには、なにも知ることができないでいる。なにもかもできあがった品を、店で買う。でも友だちを売ってる店なんてないから人間たちにはもう友だちがいない。”

“「心の中に一輪の花を持っている」というものではなく、「この世の中に花はたくさんあるけれど、自分が大事にするたったひとつの花がある」”

カスタマイズエディション星の王子さまの詳細はmoleskine.co.jp
星の王子さま関連記事はこちら

21 4月 2011

新しい6つのパッションジャーナルも本日登場!

星の王子さまと時期を同じくして、Moleskineのパッションコレクションにも6つの情熱が加わりました。今回発表された6つの情熱はどれもユニークなものばかりです。それぞれのテーマに本当に熱い情熱を傾けるあなたのためだけに用意された特別なジャーナルのようですよ!

「ドッグジャーナル:犬のシルエットが施された表紙。中ページには、犬の種類一覧表、犬友達や飼い主さんのリスト、トレーニングの記録、一緒に出かけた旅行の記録、ワクチン接種の記録など、愛犬のすべてをこの1冊に。」

パッションコレクションの詳細はmoleskine.co.jp
パッションコレクション関連記事はこちらこちらへ

20 4月 2011

PTくわえの拡張ポケットの新たな使いかた?偶然見つけた、便利なアイディア!


理学療法士のPTくわえさんはある日、小さな悲劇に見舞われます・・・拡張ポケットの底が破れてしまったのです!ところが、この悲劇が後に思いがけない発見へとつながりました。

「モレスキンの拡張ポケットって便利ですね。いろいろな物を受け止めてくれるポケット。いろいろ入れ過ぎてポケットの底が破けてしまいました。もう使えない~泣きそう~って思ってました。が、視点を変えると結構便利かも。お財布みたいな感覚で中身が見える。出し入れも慣れてくると結構便利!

駐車場のチケットとか内ポケットに入れてても、支払いのときにスマートに出すことができていないんです。支払いのときのモレスキンを開いてチケット出して、財布開いてお金だしてって作業に手間取る姿はかっこよくない。たまたまにしては素敵な出会いなのかもしれませんね。」

PTくわえさんの発見を読もう!ブログ
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PTくわえさんの以前の記事はこちら

*しばしば起きる拡張ポケットの底の破れ・・・モレスキンファンに悲しんでいる暇はありません!新たなアイディアの発見が待っているかもしれないのですから!

19 4月 2011

myMoleskineギャラリー:r. m. orreryの聖書

myMoleskineギャラリーに展示されているr.m.orreryさんのモレスキンダイアリーがとても美しいのでご紹介します!

「わたしのモールスキンはずはり「聖書」です。感動したり共感したりしてつけたたくさんのドッグイヤーや線をひいた言葉、人からもらって元気や勇気が出た言葉や、ふいにもらった忘れたくない言葉など、ばらばらに散らばった大切な言葉たちを一冊にまとめて、いつでも何処でも読めるようにしたい!そう思って作りはじめたのがこの本です。

・・・実際に作りはじめると、言葉だけではなくて躍起をくれるイメージも収めたくなりました。完成から3年が経ちますが、何かヒントが欲しいときなど、今でも手にとって見てしまいます。手のひらサイズなのに、そこにはわたしだけのプライベートな宇宙が広がるようです。いつもカバンの中に入っているので、すでに背表紙がとれかかっていますが、こういうくったりした感じになるとますます愛着がわくのです。」

r.m.orreyさんの作品をもっと観よう!myMoleskineギャラリー


*自分で作り上げたかけがえのない1冊を「聖書」と呼ぶ・・・モレスキンのページを愛しみながら綴るみなさんには、この名前はしっくりくるのではないでしょうか。

18 4月 2011

木谷朋之の拡張ポケットの中身

みなさんは拡張ポケットの中に何を入れていますか?木谷朋之さんの拡張ポケットには、“そなえよつねに”のスピリットが活きています!

「モレスキンについて、他のユーザーさんと話をすると話題になることのひとつ。「拡張ポケットの中に、何を入れていますか?」私が入れているものは、次の4つです。
・予備の名刺
・モレスキンと一緒に使っているLAMY2000の替芯
・自宅住所を書いた封筒
・お金

封筒とお金は、モレスキンを無くしてしまったときのために入れています。(手帳仲間のkojizoさんのアイデアです)In case of lossの欄と拡張ポケットに、拾っていただいた方へのメッセージを書きました。

“私の大切なノートを拾って頂き、ありがとうございます。このポケットの中にお金と封筒が入っています。このノートを封筒に入れて送ってください。お金は謝礼としてお受け取りください。よろしくお願いします。”

大切なモレスキンですから、万が一落としてしまったとしても必ず帰ってきてもらえるよう、できるだけのことはしておきたいですね。」

@Tom_kitaniをフォローしよう!
木谷さんの以前の記事はこちら

*拾ってくれる誰かに「このノートがどれだけ大切か!」を訴えるためにみなさんも試行錯誤していることと思います!モレスキンファンの私たちは、落ちているモレスキンを見捨てないようにしましょうね!

17 4月 2011

Moleskineより3つの新コレクションが発表

「昔むかしあるお部屋に、孤独な旅人がおりました。
旅人は何か特別なものを探していました・・・とても特別なものを。
例えお天気が悪くても、旅人は外に出て、それを探しました、
見たモノの全てをノートブックに記録しながら。
その男は本当にたくさんの場所を旅し、たくさんのモノを目にしました。
そしてついに、旅人は探していたものを見つけたのです・・・」

Moleskineは今月、新コレクションを発表しました。新しい3つのコレクション「ライティングコレクション」「トラベリングコレクション」「リーディングコレクション」は、私たちが人生の中で探している大切で特別な何かを一緒に探してくれるアイテムのようです。Giulio Iacchetti氏によりデザインされた、ペン、鉛筆、バッグ、コンピューターケース、読書用めがね、USBリチャージャブルランプ、ブック&eリーダースタンド・・・

3つのニューコレクション詳細はmoleskine.com

16 4月 2011

クリスマスモレスキンはMoleskine本社を旅してきました!


UKに到着して間もないクリスマスモレスキンでしたが、時差ボケもなんのその、さぁ次なる目的地へ・・・そこは、ピザやティラミス、カプチーノが美味しい街。そして、私たちが愛するモレスキンノートブックを制作するMoleskine本社がある街、イタリアのミラノです!私たちと同じように黒いノートブックを愛するMoleskine本社のみなさんが、クリスマスモレスキンを迎えてくれました!

クリスマスモレスキンの旅レポートはFlickr
クリスマスモレスキンの関連記事はこちら

【Molte grazie, Moleskine!】

*Moleskine本社のみなさんはクリスマスモレスキンに何を書き込んだでしょうか・・・次にクリスマスモレスキンを手にする人はぜひ注目して下さいね!

15 4月 2011

今日のインフォグラフィックと印刷の歴史

私たちはインフォグラフィックを愛しています。昨今では、情報を可視化する技術はインターネットを利用することで益々容易に行うことができるようになりました。(データのビジュアル化について書かれている素晴らしいブログを紹介しておきますね)

一方で、”History of Printing(印刷の歴史)”について書かれたこの記事は、私たちがとても関心を抱いているテーマなだけに特に興味深いものがあります。上のインフォグラフィックを制作してくれたVisual Loopのブログエントリーを讃え、ここに紹介したいと思います。

「タブレットや電子書籍といった様々なガジェットの影響により読者の好みがデジタルへ移行することを止められない時代にあって、情報、文化、知識が広がり続ける中での印刷技術というものは、疑問の余地がないほど重要なことを記憶しておくのに適していると、私たちは考えています。みなさんがこの図を楽しんでくれることを願って!そして、誰もが自分の考えを気軽に共有できることを願って!」

上の”印刷の歴史”のインフォグラフィックはこちらで共有されていますよ!

*“印刷の歴史”のインフォグラフィックから見えてくるもの・・・デジタルの時代においてあえて印刷されるべき大切な情報とは何か、一緒に考えてみましょう!

14 4月 2011

プレーンとルールドに見る「自由」と「制約」の関係性について

今、プレーンノートブックを使っていて、何だかしっくりこないという人はいませんか?masaさんの体験談が解決の糸口になるかもしれませんよ!

「むかし、モレスキンをうまく使えてなかったときと、いま、モレスキンをうまく使えているときと、はっきりと明確に、大きな違いがひとつだけあります。それは、選んだモレスキンが、無地の「プレーン」か、罫線入りの「ルールド」か、という違い。

昔は、いつも「プレーン」を選んでました。「ルールド」みたいに罫線が入っていることが、とても窮屈に感じたし、それは何よりも、この手帳に感じる自由さと間逆の不自由さを感じたのでした。けどね。騙されたと思って、「ルールド」にしてみたら、これがめちゃくちゃよかったんだ。

単純に、見た目がキレイになるし、アウトプットのフォーマットが整うし、以前よりも、たくさんの情報が詰め込めるようになったので、ノート1冊当たりの質も量も増したし、そして何より、出費が減った。笑 大げさにいうのならば、「自由」と「制約」の関係性、みたいなものを感じましたねぇ。ある程度の、不自由さや制約があった方が、実は表現は自由になるんじゃないかって。・・・」

masaさんのブログはこちら
@t03cをフォローしよう!
masaさんの以前の記事はこちら

Illustration by Nori /Flickrグループ

*んん。これはとても興味深いテーマですね。ルールドの線を不自由に感じるか、自由な表現を引き出してくれる心地よい制約と取るか・・・みなさんはどっち?

13 4月 2011

Answer:motokicksのモレスキンに上手に押し花をする方法!

yy_watakiさんの「桜をモレスキンに押し花する方法」についての質問にmotokicksさんが答えてくれました!ナイスアイディアです、ぜひご紹介したいと思います!

「押し花ですが、コツは花は繊細なので、優しく扱うようにする、くらいでしょうか?出先で花を拾ったら、持ってるMOLESKINEに挟んで仮押さえします。花がちゃんと広がった状態になるように注意して挟みます。広がった方をMOLESKINEに当てて、出っぱってる方からかぶせるようにするときれいにできると思います。そのまま、家に持ち帰ります。MOLESKINEにはゴムバンドがあるので手帳の中でズレたりしなくて、いいです。

持ち帰ったら、貼りたい場所にスティック糊で(水糊は×→ぶよぶよになるので…)花の大きさくらいに塗ります。そこに仮押さえした花を乗せます。ちょっと指で押さえます。そのまましばらく広げて、糊が乾いたら閉じたらいいと思います。」

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*そんなに難しく考えなくても、スティック糊を使って気軽にできるんですね!今年の桜が散ってしまう前にみんなでやってみましましょうか!?

from moleskine