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31 5月 2011

スナップショット:Linda Willemszoon

名前: Linda Willemszoon

1. 今使っているモレスキンノートブックは何ですか?
モレスキンのカイエープレーン、ポケットサイズ、黒

2. モレスキンノートブックはどのように使っていますか?
私の電車の旅を記録した「Today」(2005−2011)は、電車で旅をする毎に、ファインライナーとマーカーを使ってモレスキンノートブックに日記を描いた日記です。このダイアリーを使い始めたのは(オランダの)ザーンダムからユトレヒトに向かう車中、ユトレヒトアートスクールで勉強しているイラストの勉強のためです。今は7冊目を使用していて、200以上のイラストが含まれています。Todayは特に決まりごとのない日記で、85%が自叙伝、15%がフィクションです。そして、私が出会った人々がTodayの中でそれぞれの役を演じています。

3. 次はモレスキンをどこに持っていきますか?
私の次の電車の旅はアムステルダムです。国際社会史研究所に、手書きのラブレターのリサーチをしに行ってきます。

4. あなたは世界に何を伝えたいですか?
日記という形で個人日記を記録していくことで、若いアーティストの人生や仕事での冒険を共有したいと思っています。TodayはFlickrにまとめてあります: www.flickr.com/photos/lindalovestoday

5. この5年の間に、あなたとモレスキンはどこに向かうと思いますか?
電車で旅を続けていて、その電車の旅をTodayに描き続けていると思います!

私もスナップショットで取り上げてほしい!という人はmoleskinerie@moleskine.comへメールして下さいね
以前のスナップショットはこちら

30 5月 2011

plumeria*timeのハワイの夏とお稽古ノート

plumeria*timeさんのサイト「my study abroadは、2002年より毎年ハワイのサマースクールに参加する娘さんとの思い出が、留学情報と一緒にまとめられています。写真はハワイを愛するplumeria*timeさんのピンク色のヴォランノートブックです。

「レッスン中に記入するためのフラノート。モレスキンは私にとっての『お稽古ノート』で絵付けのデッサンノートとしてもスケッチブックタイプを愛用しています。こちら(写真)は持ち歩きに便利な薄型で2冊組。サイズは3種類あり私はポケットサイズを愛用。・・・中はプレインなので先生に云われた注意点や覚えておきたい事などラフに記入しておいて後で別のノートにまとめています。表紙にはマラサダドーナッツのシールを貼って勝手にハワイ仕様にしていマス。」

plumeria*timeさんのブログはこちら
plumeria*timeさんのサイトはこちら

*今年の夏も、モレスキンを持って本場ハワイでフラを学ばれるのでしょうか?可愛いステッカーが目をひく、ステキな表紙です!

29 5月 2011

ナツの未来のモレスキンの夢

星の王子さまのモレスキンを探している時にモレスキナリーにも遊びに来てくれたというナツさん、初めてのモレスキンをもうすぐ手にするそうです。これから始まるモレスキンの在る生活がどんな風であってほしいか、ナツさんの気持ちを聞かせてくれました。

「・・・星の王子様コラボの件も、どなたかのブログで話題になっていて、偶然に知り得たのです。そして、その瞬間に、親友に絶対にプレゼントしたい!と思ったのです。結婚を機に、地元•札幌を離れて福井県へ引っ越す彼女との心の繋がりとして、自分にも一冊。星の王子様はデパートの星の王子様展で買ったネックレスをしていた程好きだし、文房具や雑貨が大好きな彼女にピッタリのプレゼントだと、直感しました。遠くに離れても、互いのモレスキンが私たちの心を繋いで、次に会えた日にはモレスキンを見て、報告しあうような、そんな存在になってくれるんじゃないかと思ってます。

こんな素敵な素晴らしいノートを、今更ながら知ったというのは、とても残念というか、遅かったなぁと思ってますが、人生まだまだこれから長いので、ゆっくりとモレスキンとの相性を深めていきたいな、と思ってます。どんな使い方をしようか、思考中ですが、旅行が趣味なので、星の王子様モレスキンは「一人旅ノート」にしようかな、と。一人とは言いつつも、旅で感じたこと、景色、文化などあらゆることを、親友に話しかけるようにモレスキンに書いていきたいな、と考えています。

実はインターネットで注文したので、まだ手元に届いていないのです…このサイトを拝見していたら、早く会いたい気持ちが膨らみました。届いたら、最初の1ページは、親友と一緒に開こうと思ってます。使い込んだら、また報告メールします!」

*はい!ぜひ聞かせて下さい!・・・星の王子さまとキツネの友情のように、2冊のモレスキンの中で二人の友情も大切に刻まれていくことを信じています!

28 5月 2011

CHIHIROが辿りついた最高のペンホルダー!

モレスキナリーではこれまでに、「モレスキンにペンをどうやって持ち歩くか?」というテーマでみなさんより教えて頂いたたくさんのアイディアを紹介してきました。ペンを直接モレスキンにぶらさげる方法(2010/6/28)、拡張ポケットを利用する方法(2010/11/16)ペンホルダーDIY(2010/2/25)など、様々な記事を参考にしてくれたというCHIHIROさんですが、ついに最高のペンホルダーに辿り着いたそうです!

「モレスキンを使い始めて2年目。ご多分にもれずペンホルダーをあれこれ試してきました。そんな時、モレスキナリーでquiver社のペンホルダーの記事を発見。いてもたってもいられずに、見よう見まねで作ってみてしまいました。ペンケースのフタ部分を切り取った本体に幅広のゴムを通しただけの簡易版です。制作費は幅広ゴム440円とペンケース100円(100均)の540円(^^;)

また、すでに作り方PDFがダウンロードできませんでしたが、Gnatペンホルダーもついでに作ってみました。PDFはダウンロードできないものの、作り方は記事に記載されていたので何とか作ることができました。

いずれも、ゴムを表紙に引っ掛けてフィットさせます。見た目は素人の粗っぽい手縫い仕事ですが、とりあえず、自己満足できる範囲のデキなのでしばらく使ってみようと思います。また正式な製品の方は、あまりがさばらないで、モレスキンの物理的心理的なシルエットを崩さないまましっくり使えるペンホルダーとして、「最高」に近いペンホルダーだと思います。」

*実験、改良、工夫・・・試行錯誤の日々が最高のペンホルダーの完成につながったことを心よりお祝い申し上げます!そして、アイディアをモレスキナリーで共有してくれたみなさん、この場を借りて、ありがとう!

27 5月 2011

ユネスコ世界記憶遺産:山本作兵衛の絵と日記

みなさんはユネスコに「世界記憶遺産」という事業があるのをご存知ですか?アンネフランクの日記も世界記憶遺産に登録されています。

「ユネスコの記憶遺産(Memory of the World)はユネスコが主催する三大遺産事業のひとつであり、危機に瀕した歴史的記録遺産を最新のデジタル技術を駆使して保全し、研究者や一般人に広く公開することを目的とした事業。」(Wikipediaより)

今月25日、日本で初めてとなるユネスコ記憶遺産に山本作兵衛の絵と日記のシリーズが登録されました。

「山本作兵衛の説明書きが入った絵と日記のシリーズは、筑豊地方の炭坑事業に産業革命が起こる明治時代から20世紀後期における発展に対する個人の記録である。このシリーズは絵と文字が融合したもので、採炭の現場で実際に働き、ここで描かれているシーンの中を実際に生きた人物により日記という形で伝えられている。日本の歴史において労働者による個人記録は非常に稀であり、時代の重要記録の多くは政府や商業における公の書面にあることが一般的だ。作兵衛の絵は公の記録からは完全に外されてしまうような生身で瞬間的なものを含んでおり、このシリーズは、歴史的に重要な時代に対する本物の個人の視点なのである。」

ユネスコ世界記録遺産のページより
西日本新聞の関連記事はこちらこちら

26 5月 2011

hammerの小さな手帳にして良かったこと

システム手帳からポケットサイズのモレスキンノートブックに変えて半年、手帳マニアのhammerさんは自身のブログに気付いたことをまとめています。

「・・・分厚いシステム手帳から薄くて小さな手帳に変えた第一の理由が、やはり重さ。それと鞄の中での納まり。手帳のサイズはバイブルサイズですが、私の手帳は ジップタイプだった為、ちょっとしたポーチくらいの大きさがありました。さすがにこれだけ大きいとそれなりの重さになります。そもそも、ジップタイプのリ ング径の大きなシステム手帳を使っている理由が、たくさんのリフィルを綴じられることですから、薄くする努力も通常はしません。長年使ってきたシステム手帳でしたが、とうとうその重さが苦痛になってしまいました。

言うまでもありませんが、ポケットサイズのモレスキンにすることで、手帳の存在感はいい意味でなくなりました。前はパソコンと書類と手帳をうまく配置してしまわないとうまく鞄に納まりませんでしたが、今は鞄にぽいっと放り込むこと ができます。それがいいかどうかは別として、それだけ携帯性がよくなったという事です。ポケットサイズはスーツの内ポケットにも入ります。小さくしてよ かった事の第一は当然携帯性の向上です。

次によくなったのはメモする機会が増えたという事。これも携帯性の向上に関係することなのですが、社内でも客先でも手帳が小さくなって取り出しやすくなった分、書き込む機会も増えました。・・・」

全文読もう!hammerさんのブログはこちら

*「携帯性が書く頻度につながっている」・・・モレスキンノートブックを使うとペンが進むと感じる大きな理由のひとつではないでしょうか。

25 5月 2011

miwakoのついに出会った!モレスキン


最近モレスキンノートブックに出会ったというmiwakoさんですが、黒いノートブックととても気が合っている様子です!

「今年のGW中にモレスキンに出会ったばかりの初心者ですが、「ようやく出会えた!」という感動中です。まず初めにカレンダー作成で何かを取り戻しつつある感覚の毎日。記録するときの基本ルールは日付/分類/内容を残すようにして、必要であれ ば索引も。講演会や勉強の記録は普段からファシリテーショングラフィック風にしてますが、モレスキンがあれば日常もFG化できる!!」

*昼に立ち寄ったスタバで午後にしなくてはいけないことをFG化(図式化)してみる(写真下)・・・その日のタスクがすっきりまとまっていいですね!

24 5月 2011

Objectivity:ノートブックのハックと様々なオブジェ

5月15日、ニューヨークではMoleskineの新しい3つのコレクションを表現の道具として取り入れたワークショップや展示会が開催されました。

「新しいライティング、リーディング、トラベリングコレクションの発表を背景として、アナログの世界のアイコンであるMoleskineは、ニューヨークにあるデジタルアートセンター Eyebeamと記念イベントを開催しました。イベントはその名も”Objectivity”(=客観性)。このイベントでは、ノートブックを芸術的にハックしたり、デザインを施したり、作り込むといったワークショップが行われた他、デザインし直されたりカスタマイズされたMoleskine商品のエキシビションも開かれました。

イベントスケジュール:

●Electroluminescent Moleskine Notebook Hacking Workshop (ファッションデザイナーDiana EngとEyebeamの卒業生より)
このワークショップでは、参加者は発光体を使用して、自分のモレスキンノートブックにイルミネーションを施します。この発光体はドライバーを使い表紙に直接埋め込みます。映画Tron風、未来のモレスキンだと言えるでしょうか。このプロトタイプはワークショップに続いて開かれたイブニングレセプションの間展示されました。

●SHIFT – A Collaborative Drawing Workshop(Pratt Institute of ArchitectureのMark Parsonsより)
このワークショップでは、参加者は3時間のドローイングセッションに参加し、人の価値観が街中を旅する中でどのように変わっていくか探求しました。絶え間ない進化の幾重にも重なるイメージです。

●Figurative Drawing Device (Nova Jiangより)
人体を紙の上にスキャン、コピーすることで、テクノロジーと手先の器用さを融合させました。ここでは観客も参加しました。心理学で用いられる図のように、ドローイングは参加者同士の関係を描き出しました。

●A vocabulary of objects
ここでは、アーティストやデザイナーに自由な表現の道具として独自に解釈されたライティング、トラベリング、リーディングコレクションのアイテムが並びました。the Parsons School of Designの学生たちが参加しました。使用されたのはトラベリングコレクションのメッセンジャーバッグです。」

詳細はmoleskine.com

23 5月 2011

南雄三スケッチ&トーク展のご案内

モレスキンのスケッチブックに多くのスケッチを描いている南雄三さんのスケッチ&トーク展が、今週末5月27日(金)から6月1日まで1週間、東京は神楽坂のアユミギャラリーで開催されます。アイルランド旅中に描かれたPUBシリーズから写真のスケッチを紹介してもらいました。また、以前ご紹介した“アイルランドで消えてイギリスから送られてきた奇跡のスケッチブック”もついに公開されるそうですよ!

「MOLESKINEのような豆本をつくりました。これを販売して、被災地への義援金にするつもりです。そして、被災地に届け「青い空と白い雲」のシリーズも、ハガキをつくって義援金にします。」

スケッチ&トーク展のご案内はGoogle Docs
南雄三さんのサイトはこちら

*春のこの時期恒例のスケッチ展となりましたね。私も実際見せて頂いたことがありますが本当に素晴らしいですよ!東京近郊に住んでいる方は週末出かけてみてはいかがでしょうか?

22 5月 2011

minny67のモレスキンから流れてくる曲

minny67さんのモレスキンを開くと・・・ほら、聞こえてきませんか?・・・グルーヴィン、ぼくたちの日曜の午後・・・

「・・・たとえば緊張をほぐす方法は皆さんいろいろお持ちかと思います。(緊張しない方もいらっしゃるでしょうがw)実は僕のモレスキンには、大好きな曲の歌詞の一節が書き写してあります。僕の場合、その歌詞を読み、メロディを脳内再生するだけで「ざわつき抑制」に効果があります。そしてその状態のまま聞き手に話しかける、というわけです。

これがモレスキン活用と言えるかどうかは分かりません。でも、好きなものを「モレスキンで再生する」のはアリだと思っています!それだけでいい気分になれるのですから。

・・・

There’s always lots of things that we can see
We can be anyone we’d like to be
All those happy people we could meet
Just groovin’ on a Sunday afternoon
Really, couldn’t get away too soon

ボクたちが知っている色んな事がそこにある
ボクたちがなりたいと思う人になれるよ
ボクたちが会う人たちはみんなハッピーさ
グルーヴィン、なんて素敵な日曜の午後
本当に、あっという間に過ぎていってしまう

(Groovin’ by The Young Rascals / 1967)

minny67さんのブログはこちら
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minny67さんの以前の記事はこちらこちら

*MP3から流れる音楽もいいですが、モレスキンから聞こえてくる音楽は、あなただけに聞こえる秘密の調べ・・・私たちも一曲、モレスキンに入れておきませんか?

from moleskine