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2011年5月24日

Objectivity:ノートブックのハックと様々なオブジェ

5月15日、ニューヨークではMoleskineの新しい3つのコレクションを表現の道具として取り入れたワークショップや展示会が開催されました。

「新しいライティング、リーディング、トラベリングコレクションの発表を背景として、アナログの世界のアイコンであるMoleskineは、ニューヨークにあるデジタルアートセンター Eyebeamと記念イベントを開催しました。イベントはその名も”Objectivity”(=客観性)。このイベントでは、ノートブックを芸術的にハックしたり、デザインを施したり、作り込むといったワークショップが行われた他、デザインし直されたりカスタマイズされたMoleskine商品のエキシビションも開かれました。

イベントスケジュール:

●Electroluminescent Moleskine Notebook Hacking Workshop (ファッションデザイナーDiana EngとEyebeamの卒業生より)
このワークショップでは、参加者は発光体を使用して、自分のモレスキンノートブックにイルミネーションを施します。この発光体はドライバーを使い表紙に直接埋め込みます。映画Tron風、未来のモレスキンだと言えるでしょうか。このプロトタイプはワークショップに続いて開かれたイブニングレセプションの間展示されました。

●SHIFT – A Collaborative Drawing Workshop(Pratt Institute of ArchitectureのMark Parsonsより)
このワークショップでは、参加者は3時間のドローイングセッションに参加し、人の価値観が街中を旅する中でどのように変わっていくか探求しました。絶え間ない進化の幾重にも重なるイメージです。

●Figurative Drawing Device (Nova Jiangより)
人体を紙の上にスキャン、コピーすることで、テクノロジーと手先の器用さを融合させました。ここでは観客も参加しました。心理学で用いられる図のように、ドローイングは参加者同士の関係を描き出しました。

●A vocabulary of objects
ここでは、アーティストやデザイナーに自由な表現の道具として独自に解釈されたライティング、トラベリング、リーディングコレクションのアイテムが並びました。the Parsons School of Designの学生たちが参加しました。使用されたのはトラベリングコレクションのメッセンジャーバッグです。」

詳細はmoleskine.com

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