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21 5月 2011

タカヤの考える「モレスキン」とは・・・

昨年9月にmehoriさんとYokoで書きました『モレスキン「伝説のノート」活用術』はおかげさまで、今年、第二巻を制作させて頂けることになりました。第二巻の制作チームには、モレスキンカウボーイとしてモレスキンユーザーの人たちといつも楽しいことを企画しているタカヤさんが加わります!

タカヤさんは自身のブログで次のように話しています。

「・・・ここのBlogを訪れている方・もしくは僕のTweetをご覧になっている方なら伝わると思うのですが、モレスキンは「面白いあなた」を書き写すことができるということについて気づいている方が多いのではないでしょうか?このモレスキンというノートブックの中では、誰もが同じような使い方をしていないのです。同じあなたがどこにもいないように、全てのノートブックはそれぞれが個性を持っています。・・・」

タカヤさんのブログはこちら
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タカヤさんの以前の記事はこちら

タカヤさんのデザインカレンダー6月版ダウンロード

20 5月 2011

Moleskineの新しい3つのコレクションは本日解禁!

Moleskineブランドのファンのみなさんに連絡です!3つの新しいコレクションー「ライティングコレクション」「リーディングコレクション」「トラベリングコレクション」ーは、本日より日本でも取り扱いが始まるそうです。Moleskineでは、きれいな水色にワクワクする「ライティングコレクション」のムービーを公開しています。

商品の詳細はmoelskine.co.jp
「トラベルコレクション」のムービーはこちら
もうひとつのコレクションムービーはこちら

*私たちの創造性、個性、旅を支えてくれるアイテムがたくさん登場するようです。私たちの黒いノートブックに負けないくらい愛せるアイテムが見つかるといいですね!

19 5月 2011

hassyhassy13の毎日を支えるモレスキンの使い方


名古屋モレスキンミーティングを主催するhassyhassy13さんが、日常の中で使うモレスキンノートブックに、何をどう書くか、何をどう貼っていくか、をとても分かりやすいパワーポイントにまとめてくれました。目次には8項目並んでいます。例えば・・・

「取り外せるモレスキンサイズのファイル:仕事柄、気になった新聞記事を切り取って、モレスキンに貼るのですが、拡張ポケットでは小さく、また、すぐに取り出せないため、取り外しファイルを作っています。」(写真上)

「年間目標:トップページに、モレスキンが変わるたびに、年間目標を移植します。あえて、文字で書くことによって、その目標を意識することができます。」(写真下)

hassyhassy13さんの使い方を参考にしよう!Google Document
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*「真似してみよう!」と思う使い方がきっと見つかるはずです!私の一押しはやっぱり、「家族写真」の項目でしょうか・・・ビッグスマイルに毎日元気をもらえそう!

18 5月 2011

MoMAのモレスキン:映画の巨匠を讃えて・・・

ニューヨークにあるMoMAミュージアムとMoleskineはこれまで様々なコラボレーションをしてきました。moleskine.comでは、映画監督のシリーズを振り返る記事が紹介されています。

「2006年に開催されたロベルト・ロッセリーニ監督生誕100周年回顧展のためのカスタマイズエディションが、映画監督シリーズの最初の1冊です。このプロジェクトは、映画の巨匠を取り上げ数々の展覧会を開催してきたMoMAミュージアム映画部門とのコラボレーションにより進められてきました。ティム・バートン、スパイク・ジョーンズ、マイク・ニコルズ、ベルナルド・ベルトルッチ、ジャ・ジャンクー、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー、フェルザン・オズペテク、ミロス・フォアマン 他。

各ノートブックはアーティストへのトリビュートとしてデザインされています。最も有名な作品のタイトルがプリントされている帯。監督のサインとミュージアムのロゴは表紙に押されています。・・・」

moleskine.comの記事より

17 5月 2011

コウスケの二本挿しペンホルダー

モレスキンと一緒に筆記具を複数持ち歩きたいコウスケさんは、ついに理想のペンホルダーに出会ったようです・・・

「これまで、LEUCHTTURM ペンループでモレスキンにペンを挿していました。とても気に入っていたのですが、マインドマップをたくさんの色を使ってかくためにペンは二本欲しいところ。そこで、quiverペンホルダーを海外から取り寄せました。これならペンを二本挿せるうえに、レザーの上質感がモレスキンにピッタリ!とても気に入っています。」

コウスケさんのブログはこちら
コウスケさんの以前の記事はこちら

*市販のペンホルダーを活用したり、お手製のペンホルダーを楽しんだり。モレスキンと一緒にペンを持ち歩こうとした時、たくさんの工夫が生まれるようですね!

16 5月 2011

宮良当明のフルーツシールとマーティンの物語

アーガイルストリートティールームデザインの宮良さんのブログで、フルーツシール蒐集を手伝ってくれているというマーティンさんのことを知りました。宮良さん、マーティンさんというのはお友達ですか?一緒にフルーツシールの蒐集をしているのですか?

「ドイツ人のマーティンは、友人です。数年前にぼくがベルリンを訪れた際、彼が住む旧東ベルリンのアパートの一部屋を、長らくシェアさせてもらっていました。その時、その年のフルーツシールカレンダーをプレゼントしたのですが、それをとても気にいったようで、額に入れアパートのあちこちにキレイに飾ってくれていました。以来、新しい年には、彼に新作フルーツシールカレンダーを送っています。その代わりなんでしょうか、彼は、彼が食べた果物のシールを丁寧に剥がして、透明PPや台紙に貼って、季節ごとにまとめて送ってくれます。そういう訳で、彼が集めてくれたベルリン採れのシールが、カレンダーに使われていることが多く、それを、マーティンも素直に喜んでくれているようです。

ぼくら(カレンダーは親友の音楽文筆家である吉本宏と一緒に作っています)は、いわゆる生粋のコレクターではないので、世界中のフルーツシール蒐集家たちとトレードをしたり(いろいろ世界中からお誘いがありますが)、レアなシールを大金を出して買ったり、コレクションを見せびらかすことはしていません。それは、ふだんの生活の中で自然に集まったものだったり、旅先の市場やスーパーで買った果物の産物だったり、友人の海外旅行のお土産としてねだったフルーツシールだったり、マーティンがベルリンで食べた南米産の果物のシールだったり。

フレッシュでジューシーないろんな想い出が詰まっているフルーツシールをただただ淡々と時系列にスクラップして、その世界中の軽やかな「グラフィックス」やその「香り」、こんなところでも世界が繋がっていることを、密かに愉しんでいる、ただただそんな感じなのです。・・・」

マーティンさんが送ってくれたというハンドメイドミニライトというのはどういうものだったのですか?

「マーティンは、フルーツシールと一緒に、ハンドメイドの「充電式」ミニ懐中ライトを送ってくれました。サンヨーの eneloop を改造して作った、繰り返し充電出来るライトでした。以前、彼は「日本は電気を使い過ぎている。」と言っていました。メイドインジャパンの電気製品、東京のケバケバしいネオンライトのイメージがそうさせているようでした。YOKOさんも既知のように、ヨーロッパの夜は、最初は鳥目になるほど暗いですよね。街も駅舎もカフェもレストランも。

震災そして原発の爆発後、すぐに見舞いのメールが彼から届きました。ここは無事だということ、しかし、これから数ヶ月は、東京周辺は計画的に停電があって、生活に支障があるだろうということを書き、返信をしました。それを受けての「充電式」ミニ懐中ライトでした。そういった意味のメーッセージは書かれていなかったけれど、足下をしっかり照らせということのほか、ここには、彼なりにいろんな示唆があるのだろうと思います。・・・」

宮良さんのブログはこちら
宮良さんのフルーツシールの物語はこちら

*そう、ヨーロッパは本当に暗いです。昼間にはカフェの明かりが消えていたり、夜には人通りのない道の街頭も消える。だから、昼には昼のことを考えて、夜には夜のことを考えるようになる。ヨーロッパの日常は実はとても質素です・・・興味深い物語をありがとうございます!

15 5月 2011

インスピレーション:Ryan J. Woodward

以前紹介した「Thought of you」という映像を覚えていますか?この映像を制作した作家Ryan J.Woodwardが昨日のGoogleのロゴを飾りましたね。彼のVimeoアカウントでは、Thoought of youのメイキングムービーが紹介されています。

RyanのViemoアカウントはこちら

*コンテンポラリーダンスを表現するための振り付け師との打ち合わせや、顔が見えないキャラクターに息を吹き込むための手描きアニメーションへのこだわりなど、興味深いメイキングとなっています。

14 5月 2011

Namba Hiroyaの3冊のモレスキンの物語

茅ヶ崎サーファーのNambaさんは、ゴールデンウィーク中に机の書棚にある3冊のモレスキンノートブックに目がとまりました・・・

「1冊目は、家中のアカウントメモ。インターネット社会になり、どこも彼処も、IDとパスワード。全てが統一できていないためにどうしてもわからなくなる。 ・・・ありとあらゆる生活の全て、対外的接点がこれ一冊で見える。2冊目は、大切な言葉。勇気付られた言葉を書き留めておくノート。90年代からのメモ を、ある時に、このノートに書き留めた。著名人とは限らない。小説や漫画の台詞もある。20代の頃に書き留めた言葉を読み返したら、、、今でも陳腐化せず 新鮮で強い言葉たちだった。・・・

そして3冊目。実は白紙。まだ何を書き込むのか決まっていない。昨年、少し絵を描き始めたが、別のスケッチブックを用意した。何年後に書き始めるのだろうか自分でも楽しみだ。机の書棚に3冊並ぶモレスキンのノートブック。僕の人生の象徴だと気が付いた。」

全文読もう!Nambaさんのブログはこちら

*3冊のモレスキンノートブックが自身にとって何であるかを発見した様子が描かれているステキな物語だと思いました。みなさんは自身のモレスキンに何かを発見したことはありますか?

13 5月 2011

18ヶ月ダイアリー切り替えの季節

18ヶ月ダイアリーを使っているみなさんは、切り替えの季節が近づいているようです。moleskine.co.jpより、お知らせが届きました。

「2011年7月~2012年12月までの18ヶ月ダイアリーが今年も登場です。・・・左側には週間スケジュール、メモやアイデアは右側に。予定、メモ、アイデアもひと目でわかる人気のレイアウト。なお、同じレイアウトのハードカバーブラックタイプは18ヶ月ダイアリーのみの展開です。・・・また今回から、ソフトカバータイプには大切な日や予定に印をつけられる225片の各種ステッカーが付属され、毎日のスケジューリングがより楽しく、便利になりました。・・・」

詳細はmoleskine.co.jp

*私は18ヶ月ダイアリーを使ったことがないのですが、使っているみなさんにぜひその魅力を教えほしいです。18ヶ月間使い込んだモレスキンはどんな風になるのでしょうか??

12 5月 2011

カナの至福の時間

カナさんのモレスキンの時間は、一日の締めくくりのとてもリラックスした時間として確立されているようです。

「休日にiPhoneで写真をたっぷり撮ってるので、それをミニミニ写真にプリントして貼っていくのにハマってます。和紙ランプつけて、アロマディフューザーのスイッチ入れて、ベッドでモレスキンのページ創る時間が最近の至福の時間。だいたい夜中一時くらい。」

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*iPhoneの写真のアルバム、これはステキなアルバムが出来上がりそうです!アロマの移り香がページから香ってきそうです・・・みなさんのモレスキンの時間はどんな様子でしょうか?

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