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30 6月 2011

moleskinerie.com:「月の作家」の一般投票を受付中

moleskine.comにあるmyMoleskineギャラリーには、世界中のユーザーから寄せられたモレスキンのページが並んでいます。moleskinerie.comでは、myMoleskineギャラリーのユーザーの中から、その月に最もアクティブに活動していた作家を“月の作家”として迎え、その作家の作品をモレスキンスリーブとブックマークにして配信してきました。

4月、5月とお休みしていた月の作家は、6月よりFacebookにあるMoleskineファンページでの一般投票により選ばれることになりました。それにより選ばれた作家は、Wise DiceまたはM.Use BoxのBlankプレートを使って自らのインスピレーションがどこから来ているか発表してもらうことになりました。

6月の作家の候補者は次の3名です:Rebecca, Steam, Dominic
それぞれの作家のモレスキン作品を見て、Facebookより投票をお願いします。投票は7月6日まで受け付けています。

2011年3月の月の作家はこちら

29 6月 2011

望月蒼の「朝モレ」習慣

望月蒼さんの朝は、ラージサイズのスクエアードノートブックを開くことから始まります!

「毎朝の日課「朝モレスキン」。朝に書く日記・・・というか。起きてすぐに、頭に浮かんだことをだーっとただ書く、という「モーニングページ」です。モレスキンに書いているので、「朝モレスキン」「朝モレ」なんて呼んでます。これが中々、いいんです。夜だとうだうだと負のスパイラルに陥りがちだけど、朝陽を浴びながら書いていると、プラス思考になっていく。最後には、「よーし! 今日も1日、やるぞー!」という気持ちになるから不思議。・・・」

望月蒼さんのブログはこちら

*「夜だと負のスパイラルに陥る」という気付きはとても興味深いですね。みなさんはどうですか?朝と夜ではページに書かれる内容が違ってくるでしょうか?

28 6月 2011

YOKOのダイアリーがぱんぱんになる理由


2011年も半年が過ぎようとしています。1月頃は丁寧に使っていたダイアリーも、今の時期にはだいぶ乱暴に扱われているのではないかと思います。私のダイアリーはもうたいへんなことになっていました・・・

「私はラージサイズのプレーンノートブックとダイアリーの2冊を基本セットにしていますが、最近、この2冊がやけに重いことに気付きました。何でこんなに重くなってしまったか・・・原因はダイアリーの表表紙と裏表紙の中に装着した2つのドキュメントポケット(コクヨ)です。第一ポケット、第二ポケット、拡張ポケットと、ポケットが合計3つ!収納性は抜群です。

何でも放り込めるとあって、紙類を中心に何でも入っています。免許証、地下鉄マップ、切手、エアメールシール、小包の追跡ナンバー、取りあえず保管しているレシート、名刺、友だちからの絵葉書、アドレス帳・・・さらに、拡張ポケットの中には銀行口座やウェブアカウントをまとめたヴォランノートブック。こんなに汚くてはいけない・・・2011年もいよいよ下半期、ダイアリーを一度整理したいと思います。」

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YOKOの以前の記事はこちら

*・・・こうなる前に、みなさん、一度整理整頓を・・・!

27 6月 2011

Sarasaの水害に遭ったダイアリーと木造仮設住宅プロジェクト


「3月11日大震災のとき、部屋の水差しが倒れ、デスクから床に落ちたいろいろと共に私のモレスキンも水害に遭いました。外出していたので気付いたのはしばらく経ってからでした。タオルでざっと拭きましたが丁寧に乾かす余裕などなかったので自然乾燥です。しばらく湿っていました。

でも、前と変わらず使っています。避難の移動のときも湿ったまま持ち歩いて、今考えるとかなり手荒に使っていましたが、カヴァーとページが水分で波打った以外は問題なし。頑丈。油性ボールペンで書き込んでいたので、にじみもほとんどなかったです。ぴしっとスマートでクールな佇まいのモレスキンも好きですが、最近は、波打ってボリューミーになったこの手帳がむしろ手に馴染んで気に入ってます。」

3月11日の震災の時、茨城県つくば市にいたSarasaさんがモレスキンの物語を聞かせてくれました。現在、Sarasaさんは建築家である父上の被災者のための木造仮設住宅プロジェクトを手伝っています。


「例え仮設建築であっても被災者のみなさんにとってはちゃんとした“住まい”です。木造の家は、心身ともに安全で安心して生活できるだけでなく、肌触りも匂いも優しく心が落ち着きます。父の建築方法である「板倉構法」は、解体後も再構築することができるため、仮設期間終了後も被災者の復興住宅としてそのまま再利用できます。

また、地域の木材を使い地元の職人さんが仕事をすることで被災地の復興にもつなげるというのが、このプロジェクトの主旨のひとつです。福島の職人さんたちと、徳島の那賀すぎ共販協同組合含め、日本の職人のきめ細やかで迅速な、素晴らしい仕事に圧倒されました。そう、モデルハウスの建設現場でメモをとるときも、手ぶらでポッケに入るこの手帳のサイズは便利でした。」

さらなる詳細は里山建築研究所のブログ

*復興に向けたプロジェクトの動きをとても近くに感じることのできる貴重な物語です。Sarasaさんのお父さまである安藤邦廣さんのプロジェクトは毎日新聞にも取り上げられています。

26 6月 2011

EDO×YUMEKA展のご案内

myMoleskineギャラリーに展示されているこちらの作品は、デザイナーEdoさんの作品です。

「今回、この作品を製作した背景に、東日本大震災への復興を願う思いでペンをとりました。作品タイトルの“newday”はtwitter上で村上 隆氏が呼びかけている#newday_GEISAI(この詳細は朝日新聞へ)からです。“火は必ず消える”という思いで描きました!!私達アーティストにも出来る事があるはず!!」

Edoさんは、画家YumekaさんとのアートユニットEDOYUMEKAとして、今週金曜日よりエキシビションを開催するそうです。エキシビションではモレスキンノートブックをキャンバスとした作品が展示されます。

EDO×YUMEKA展
会期:2011年7月1日〜7月31日 *木曜は休み
時間:17:00〜2:00
会場:愛知県岡崎市のイタリアンレストラン“F.iT”  MAP
テーマ:“Snow White and the Seven Dwarfs”(白雪姫)

@edoyumekaをフォローしよう!
EDOYUMEKAのブログはこちら
Hiroaki Eto(Edo)さんのFacebookはこちら

25 6月 2011

視覚的にノートを取る方法

ウェブサイトCore77の「Sketchnotes 101」という連載記事では、視覚的にノートをとる方法を学ぶことができます。

「デザイナーたちが兼ねてより当たり前のように行ってきた「視覚的思考」は、近年ビジネス業界でも流行しています。スケッチを用いてアイディアを表現したり、付箋を使って複雑な思考の流れを管理したりするなど、簡単に描かれたビジュアルが世界を理解するために使われているのです。人間はもちろん、生まれたときから視覚的に物事を捉えていたため、視覚的な方法とその力―問題を解決したり、新しいチャンスを見出すために役立っている―に惹かれることはごく自然なことだと言えるでしょう。」

*記事では、視覚的にメモを取ることと絵を描くことは違うのだということが説明されています。そして視覚的にアイディアをまとめることで、クリエイティブな思考回路が生まれるのだそうです・・・このテーマは非常に面白いので今後も研究を続けてみたいと思います!

24 6月 2011

とむとむのモレスキンを楽しむためのアイテム

とむとむさんは自身のブログで、「モレスキンに心奪われハマっていくほど、つられて増えていくもの。」として文房具やアイテムを紹介しています。その中で、ポケットサイズのモレスキンノートブックにぴったりのサイズのポラロイド写真のことが語られていました。

「2/18のエントリー、「モレスキンと仲間たち」で紹介させていただいたマイモレセットに新しい仲間が加わった。twitter上ではつぶやいていたけど、正式にブログでも紹介をしたいと思う。モレスキナリーに人気のこのコ!ポラロイドTWO。ポラロイドと言えばインスタントカメラ。それがまんまデジカメになったと思っていただければ良いかと。正確には同社の携帯型プリンターPoGoにデジカメが付いたもの。・・・プリントしたい画像を選択して、プリントボタンを押せば、こんな感じで印刷されて排出されてくる。出てくるまでが楽しい時間。

しかもこのプリントした写真にも面白い秘密がある。裏面がシールになっていて、剥離紙をはがすとノートにぺたん!っとできる。この、撮った写真をその場でノートに貼りつけられる手軽さと便利さが、愛用のノートとともに日々を楽しむモレスキナリーに愛される所以だろう。使って実感、すぐに惚れ込んでしまった次第wポケットサイズのモレにたいして写真の大きさはこんな感じ。貼りこむ前にちょっと並べてみたのがこちら。・・・」

とむとむさんのブログはこちら
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とむとむさんの以前の記事はこちら

*その日あった楽しい出来事の写真を、帰り道にカフェなどに立ち寄ってモレスキンノートにささっとまとめる・・・これは新しいモレスキンライフを予感させるアイテムですね・・・!

23 6月 2011

MSK2が正式オープン!

先日、試運転が行われていたMSK2ですが、この度ついに正式オープンしたようです。

「MSK2はこれまでのMSKツールの進化版です。え?もうすぐに遊びたい、待ちきれない?・・・ちょっと待って下さい!このMSKの特徴を説明させて下さい。

  • MSK2のページにはすでに新しいMSKノートブックが用意されていますので、ページレイアウトを楽しんで下さい。Create New MSKをクリックすると新しいMSKノートブックが用意されます。
  • MSKノートブックには各10ページあります。テキスト、線、画像を挿入することができる他、myMoleskineギャラリーに展示されている画像も挿入することができます。
  • モレスキンノートブックと同様に、MSKノートブックでも好きなサイズとページの種類を選ぶことができます。Special Layout Templatesをクリックすれば、パッションコレクションのレイアウトも選ぶことができます。

できあがったMSKノートブックはあなたのモレスキンアカウント上に常に保存されているので、自分で密かに楽しむことも、公開することも思いのままです。では、早速、MSK2で遊んでみて下さい!」

MSK2はこちら
関連記事はこちら

22 6月 2011

tohnaのデザインカレンダー7月版

毎月、タカヤさんのデザインカレンダーをモレスキナリーでも共有させてもらっていますが、今月はtohnaさんデザインのカレンダーも紹介します!tohnaさんのカレンダーの特徴は、週が「日曜日」から始まる点です。

「イマイチ月曜始まりのカレンダーに慣れず、日曜始まりのカレンダーを自作。せっかくだから配信します。・・・」

tohnaさんのデザインカレンダー7月版ダウンロードはこちら
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*月曜日から始まりたい人、日曜日から始まりたい人、中には火曜日から始まりたい人もいるかもしれませんね。そういう人にとって、オリジナルカレンダーは本当にありがたいです!

22 6月 2011

タカヤのローラーペンとゴムバンドの関係における新発見!


モレスキンカウボーイことタカヤさんは、Moleskineの新しいWritingコレクションのローラーペンを早速表紙に装着し使ってみたそうです。ところが、これまで身体に染み付いていた一連のアクションーアイディアが閃く→ノートブックのゴムバンドを外す→さっと書くーという反射神経に不都合が生じたのだといいます。そこで早速、工夫が始まりました!・・・

「・・・このペンはモレスキンの表紙の右端に設置されるため、ゴムバンドをするときに、ペンをまたいで越えるような感じでゴムバンドをしなければならないので、こ こが一手順多いような感じがしてしまうのである。自分にとってモレスキンを使う上で、「思考をさえぎらないこと」がとても大切。脳からWrite downするときに「思考を遮られるような感覚」を極力少なくするということがモレスキンカウボーイの使い方のTipsの一つ。・・・

さて、そこでFlickrなどで海外のモレスキンユーザーの使い方を見ていて気づくことなんだけど、モレスキンのゴムバンドをしおり代わりに使って いる人が非常に多いことに気づく。つまり、ゴムバンドをしおり代わりにすることで、モレスキンをパッと開いた段階で、新しく書き込むページを開けるので非 常に便利なのである。しかも片手で開けるという最大のメリット有。
今まで、自分の場合モレスキンを使う場合は丁寧にゴムバンドを書くときに外し、書き終わったらゴムバンドを留めて・・・とやっていたのだけど、この ペンを取り付けたことをきっかけに、この「ゴムバンドしおり形式」を適用してみたところ、このペンの恐るべき性能に気がついた。・・・」

タカヤさんの発見を読もう!こちら
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タカヤさんのデザインカレンダー7月版はこちら

*モレスキンにまつわる一連のアクションに新たな型が生まれましたね!・・・“さっ”と書き留めるスピードの“さっ”の素早さにこだわりのある人は多いと思います。みなさんは、突然閃くアイディアが消えてしまわないうちに書き留めるために、どのような工夫をしていますか?

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