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2011年6月12日

アーキエイド:復興のデザインを考える

モレスキンユーザーのSさんより、「先日、仙台ですごいイベントがあったんだ!」との連絡を受けました。

Sさんが参加したイベントは「東北みらいプロジェクト 特別セミナー:復興のデザインを考える」です。東日本大震災を受けて4月11日に立ち上げられた建築家による復興支援ネットワークArchi+Aid(アーキエイド)の後援のもと、日本を代表する建築家5人―伊東豊雄・妹島和世・山本理顕・内藤廣・隈研吾―が仙台に集まりました。

「未曾有の地震・津波被害をもたらした3・11大震災から2カ月余が経過した。その爪痕は大きく、瓦礫の撤去、農業や漁業の再生、雇用不安の解消などの見通しはまだまだ見えてこない。だが、そうした中でも、復興に向けた動きは一歩ずつ進んでおり、今後は、従来の価値観とは違った新しい街づくりの在り方なども 探っていかなければならない。災害に強い都市設計、共助を深化させるコミュニティー、自然と調和したエコ戦略など、世界のモデルになるような「街」を描くべきだろう。・・・」

セミナーの詳細はこちら

【Sさん、ありがとう!】

伊東豊雄さん、妹島和世さん、隈研吾さんのモレスキンは2009年の東京Detour展で観た人もいるかもしれませんね。・・・世界のモデルになるような「街」を私たちも一緒に描いていきましょう!

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