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2011年6月2日

Filixのモレスキンにページ番号を入れる試み~ナンバリングスタンプ後編



文房具が好きなフィリさんは、モレスキンに美しくページ番号を入れるために、これまで数々のナンバリングスタンプを試してきました。そして、最終的に辿り着いたのは「手書き」の美・・・そのドラマティックな実験プロセスは、ページ番号入れにこだわるみなさんにとても参考になると思います!

「イメージでは直ぐにイメージ通りのものが出来るだろうと考えていましたが、これがまた自分のイメージに合う物が中々現れない。ということで、今週末にがっつり体当たりをしてきた結果を、ここに残したいと思います。

  • シャチハタ 欧文日付6号3連 NFD-36G
  • LION D-51(写真上)
  • シャチハタ 6連5号明朝(写真中)
  • シャチハタ 6号6連ゴシック
  • サンビー・エンドレススタンプ明朝6連6号
  • VANCO L型テンプレート 数字 細字:1とNEKOPIKO-Line-2の0.03の水性ペンに。(写真下)

・・・一般流通している回転式スタンプについて。連というのはスタンプの数で、6連というと6つ同時に押すことが出来ます。列といってもいいかもしれませんね。号というのはフォントサイズで、数字が大きくなるほど文字サイズが小さくなります。フォントタイプは、明朝とゴシックの2種類が基本にあるのですが、ここは好みの問題だと思います。以上をふまえて、僕が探しているのは以下の物になります。スタンプの中では最小サイズ。フォントタイプはゴシック。今回の試行錯誤の一番の問題としてシヤチハタスタンプ台 小形 HGN-1-K(黒)のインクがモレスキンの紙と合わず、裏抜けしてしまうことがありました。ページは同じ所に押すと思うので、これが致命傷でした。・・・」

フィリさんに学ぼう!つづきはこちら
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ナンバリングスタンプ前編はこちら

*ナンバリングスタンプの表記の見方、明朝やゴシックの書体、どんなインクがモレスキンにはいいか・・・様々な視点で行われた考察は、きっとみなさんの理想のナンバリングの助けになると思います!

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