第2回アーバンスケッチングシンポジウム
ポルトガルの首都リスボンより直接この写真が届きました。ヴァケーションでリスボンを訪れていたイタリア人ブロガー(DomitillaとMaurizio)が描いた作品です。
2回目となるアーバンスケッチングシンポジウムは、200人近いスケッチャーズたちが20ヶ国以上から集うものとなりました。7月21日から23日まで、ノートブック、スケッチ帳、鉛筆、水彩絵の具、ペンや筆を手にしたアーティスト、建築家、イラストレーター、旅行家たちと一緒に、ミーティング、レクチャー、展示、野外スケッチセッションが行われました。
アーバンスケッチャーズを知らない人たちのために。アーバンスケッチャーズは世界中に何百といるスケッチをする芸術家たちのブログコミュニティーです。彼らは「街」を探究し、その「街」のディテールをスケッチし、そこに存在する場所や人々の要素を紙の上にキャプチャーします。都会生活の光景、混雑した広場、ショッピングしている女性たち、屋根の上からのパノラマビュー、カフェや河辺に座っている人々。
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リスボン国際シンポジウムで制作された作品はFlickrへ
*アーバンスケッチャーズのための特別なモレスキンノートは、イベントに参加した人しか手にできないそうですよ。私はいつか、この素晴らしいシンポジウムに参加してみたいです!















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