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2011年7月21日

2011年6月の月の作家

初めての一般投票にて選ばれた6月の月の作家は、Rebecca Vennに決定しました。月の作家は、moleskine.comにあるmyMoleskineギャラリーでその月に最もアクティブに活動した作家です。今回は、みなさんより寄せられたRebeccaに聞いてみたい質問をRebeccaに答えてもらいました。Rebeccaの作品はモレスキンスリーブブックマークとしてMSKテンプレートより配信されています。また、Rebeccaは彼女のように絵を描きたいという人のために、ワイズダイスを彼女のアイディアで埋めてくれました。MSKテンプレートに行き、Rebecca Vennを探し、ダウンロードして使って下さいね。

Rebeccaの背景

http://rebeccavenn.com/

私が受けた芸術教育というのは、普通の大学の学位以外ではほとんど自己教育です。自己教育というのは独学とは異なります。なぜなら、私は自分で、自分が賞賛する作品を制作した芸術家を探し求め、自分で学ぶ必要があるものを持ち合わせている誰かを追求してきたからです。私はいつも絵を描いてきました・・・中でも水彩画はチャレンジで、その素早い直感的手応えに本当に魅了されています。私の作品の多くは、具象画であるか、あるいは、魂の糧となるその澄んだ空気なのか、というようなとても直感的なものです。現在は天気の赦す限り具象画の個展のための準備をしているところなので、あなたはきっと、水彩画用モレスキンノートブックを持って、美しい場所に座り、思想を高めたり、目の保養をしている私を見かけると思いますよ。

1. あなたはモレスキンノートブックをどのように使っていますか?
このお気に入りの5″×8″のモレスキン水彩画用ノートブックは、私が旅行をしている時、あるいは外に出て頭をクリアにする必要がある時に水彩画を描くために使っています。その紙は絵の具が美しくのり、また、その手触りも大好きです。サイズもひょいと鞄に放り込んで森やマングローブをハイキングするには完璧なのです。

2. 制作過程の中では、何から最もインスピレーションを受けますか?
自然です。自然は、種々多様な手触りがあり、その道と光は変化し、そして、その瞬間を捕らえようと私の心を走らせるのです。テクノロジーから離れた平和。自然の色・・・雨の前の暗さ、花々の鮮やかさ、水面の光。そして自然の音楽も。私の魂を落ち着かせ、私の想像力を再び満たしてくれる微かに吹く風の静けさを、私は愛しています。屋外で絵を描くことで色のセンスは磨かれ、自然の中で過ごした後スタジオに戻ると、自分の目が肥えているのです。

3. スケッチには何を使いますか?
道具は少ないほうが良いですが、もちろん、モレスキンの水彩画用ノートブックや画用紙は私のお気に入りです。Winsor&Networkのトラベルキットを持ち歩いており、HB鉛筆、ねり消し、鉛筆削り、パンペイント(パレットに絵の具が入っているもの)が付属しています。パンペイントの絵の具が無くなったら、チューブの絵の具を補充して使います。ティッシュと細い黒ペン(パーマネントインク)。良い線を保ってくれる10か12サイズの筆を使っています。必要な時には、トラベルキットに入っている小さな平筆を使いますが、めったに使うことはありません。

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