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2011年7月5日

Aliceの16歳と思い出ノート

イタリア人のAliceさんは東京に暮らす留学生です。Aliceさんは今でも16歳の時に書いていたノートを読み返して元気をもらうのだそうです・・・

「・・・2006年の夏にはじめて日本に来ました。16歳だった私はとても楽しみして、一生の忘れない思い出になると思って、会った人、行った場所、食べた料理を全部記録したかったです。実は、私のことの記録能力はぜんぜん足りません。「あの人があの靴を履いた、あのバッグを持っていた」みたいな記録能力がすごいですが個人的なことをすぐ忘れてしまいます。そのため、旅行に行く前モレスキンを買っておきました。何回も買ってよかったと思いました。いい思い出をいっぱい書いて、一番大切なお土産になりました。

悲しいとき、16歳の明るい私が書いたことを読んで気が晴れます。今でも、大事な出来事があったら、ちゃ んとモレスキンにノートします。東北地方太平洋沖地震の後の感想についても書きました。自分のためにメモリーを書くのはとても大切だと思いますが、将来大 事な人に私のnotebookを読んでもらいたいです。父もモレスキンを持って、自転車でサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路をしたときの思い出を読ませてくれて感動的でした。・・・」

AliceさんのブログはVOGUE.talk

*昔の思い出を語る時、当時のモレスキンノートブックを見せながら話すと、聞いている人もきっと楽しいでしょうね。ぼんやりしていた思い出が一気にリアルになるのですから!

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