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31 8月 2011

デジタルスケッチペン「Inkling™」

wacomより8月30日に公開されたデジタルスケッチペン「Inkling™」は、デジタルツールとアナログツールの境界線を超えることを可能にしています!

「Inklingは、紙にペンで描いたスケッチなどをデジタル化して、クリエイティブ制作に利用できるようにするプロフェッショナル向け入力ツールです。広 告、建築、工業デザインなどの分野では、アイデアやコンセプトをラフなスケッチに描き出して検討するなど、紙とペンで描く作業が頻繁に行われます。 Inklingはこれらのスケッチを即座にデジタルデータに変換し、その後のコンピュータ上で行うデザイン作業への利用を容易にします。また、インクデー タはベクトル形式およびラスター形式で保存でき、デジタル化したスケッチにレイヤーを持たせて「Adobe® Photoshop®」「Adobe Illustrator®」「Autodesk® SketchBook® Pro」などに直接エクスポートすることもできます。・・・」

商品の詳細はwacom

*モレスキンノートに書き留められたアイディアをそのままデジタル編集できる時代に突入です!

31 8月 2011

新作:XSサイズノートブック

昨日、Moleskineよりメモや走り書きに特化した小さなノートブックが公開されたようです!XSサイズのカラフルなノートブックは、ヴォランのXSとは異なり、小さくても装丁がしっかりしたノートみたいですね・・・

「ハードカバー、ゴムバンド、リボン栞、拡張ポケット…モレスキンのアイデンティティがそのまま手のひらサイズのノートブックになって新登場です。モレスキンといえば黒い表紙が特徴的ですが、XSサイズはピンク、グリーン、パープル、イエローの鮮やかな4色展開。カバー、ゴムバンド、拡張ポケットのマチ部分に至るまで同じ色で統一されたノートブックです。ページ数はたっぷり160ページながら、厚みはおよそ15mm。ズボンのポケットやシャツの胸ポケットにもスマートに収まるので、手ぶらでお散歩やカフェへ行ってアイデアや情報を書きとめることが出来ます。・・・」

商品の詳細はmoleskine.co.jp

30 8月 2011

matsumoto keiの内側に向かって充実する時間

モレスキンノートにたくさんのことを書く私たちですが、表紙を全く開かないという時期もあるのではないでしょうか?ノートを開く間もなくアクティブに動いていたり、言葉にすることをやめてみるような、そういう時期です。その逆に、いつもより余計にモレスキンノートに向き合う時もありますね。そういう時期について、matsumoto keiさんは振り返っています・・・

「何年か前。この手帖を使っていた一年がありました。ベージュ色の紙が上品で、手のひらサイズの大きさもよくて、ちいさなポケットもついていて。毎日、持ち歩いては、その日に見たもので、心に残ったことを書き綴っていました。しかも イラスト付きで…(笑)

その一年は。あまり外側に向かう、活動的な感じではなくてどちらかといえば、内面の、内側に向かって充実していて、濃く、変動の時間でした。書くことで、そんな日々の中で感じたことを 掬いとって積み重ねられたように思い出します。そしてその時間は、今の自分にさえも力を与えてくれていて、とても尊いことだったんだなぁ…と思っています。・・・」

matsumotoさんのブログはこちら

*「内側に向かって充実していく」・・・ノートに向き合う時間の豊かさを見事に表現した良い言葉だと思いませんか?

29 8月 2011

Kolbyからの便りと2650マイル


2010年に500マイルを歩ききったKolbyさんを覚えていますか?2011年4月28日、Kolbyさんは2650マイル(4260km)、約6ヶ月の旅を始めるために、メキシコ国境近くにあるカンポーという町をカナダに向けて出発しました。私はしばしばKolbyさんと連絡を取っていたのですが、今日は旅先から届いたKolbyさんの声をご紹介したいと思います!

「Hello Yoko! 私は元気にハイキングを続けているよ!パシフィック・クレスト・トレイル(PCT)の1080マイル(約1735km)を歩き切ったところで、タホー湖の辺りに来ているんだ。自分がとても健康な気がするよ、このまま北へ向かって旅を続けようと思う。ひとつ残念なことがあって、冬の嵐が来る前までにカナダに到達できなさそうなんだ。でも、これが旅さ、ゴールが目的ではないからね、問題ないよ!3冊のモレスキンノートを使い切って、ちょうど4冊目を始めたところだよ。このトレイルを終えるまでに、たぶん5冊のポケットサイズのモレスキンが埋まるんじゃないかと想像しているんだ。」

Kolbyさんがこの旅を始めた目的は、テネシー州ナッシュビルを拠点とする非営利団体Soles4Soulsへの寄付金を募るためです。Soles4Soulsは、世界中で靴を必要としている人々に靴を届けるために活動しています。

Kolbyさんの旅ブログはこちら
Kolbyさんの以前の記事はこちら

*写真のモレスキンノートはKolbyさんが500マイルを歩いた時の記録です。2650マイルの旅からKolbyさんが戻ってきたら、その旅のノートと一緒に、冒険の話を聞かせてもらいたいですね!

28 8月 2011

たけるのモレスキンに絵を描いてみる


「絵」が自分が思った通りに描けたなら、ノートに残せるものがより多くなるかもしれません。しかし、簡単に思う通りの絵は描けない・・・そんな自分の葛藤に、たけるさんは挑戦しました!

「子供の頃から、絵が苦手な私ですがモレスキンの中身が文字ばっかりなのもちょっと味気ないものです。そこで、モレ本に「気楽に落書きから始めてください。」とあったように、思い立って簡単なスケッチを描く様にしました。絵を習ったことがないので気楽に描けそうな「ボールペンでスケッチ」という本を購入。身の回りのものや、好きなものを描く様になりました。

シャープペンでざっと輪郭を取ったら、ボールペンで線をなぞって色をつけるのですが、その時COPIC ciaoというカラーペンがとても良いんです。(写真2)ボールペンのインクが乾いたら大雑把に色を塗るだけでそれなりに絵が様になります。絵画が、好きなのでロートレックを描いてみました。(写真1)モレ本に「絵をメモする」とありましたが、こうやって真似て描いてみると絵に対する愛着や理解が深まるようで楽しいです。そして何よりノートを見返すのがグンと楽しくなります!」

たけるさんの以前の記事はこちら

*これは良い本を教えてもらいました!・・・絵を描くことに苦手意識のある人も、モレスキンノートを使っているうちにそれが払拭されていくといいですね!

27 8月 2011

9月登場のカスタマイズエディションは、あのクラシック映画の傑作がテーマ

the theme of Star Wars by John Williams

モレスキンのカスタマイズエディションは、様々な芸術や文化活動を讃えるために制作される特別なノートです。2010年にはピーナッツ(スヌーピー)誕生60周年、パックマン誕生30周年をお祝いするノートが実現しました。今年は、クラシック文学の傑作「星の王子さま」とコラボレーションした1冊が生まれました。

そして、2011年のもう1冊のカスタマイズエディションに選ばれたのは、あのクラシック映画の大傑作のようです・・・!これまで多くの映画監督の功績を讃えてきたMoleskine、いったいどんな特別な1冊が制作されるのでしょう・・・?

*この壮大なオープニングテーマには今でも心が踊ります!登場は9月半ばということです、新しい情報が入り次第ご紹介しますね!

26 8月 2011

「モレスキンコラージュナイト&モレスキンミーティング」のお知らせ

 

モレスキンノートを縁につながった仲間たちが、モレスキンノートのイベントを開催するということで、今日はみなさんに謹んでこのイベントの紹介したいと思います!

日時:9月23日(金)18:00-21:00(コラージュ)、21:00-23:00(ミーティング)
会場:札幌市内 Cafeサーハビー

「作家・詠(ei)によるモレスキンを使ってのコラージュワークショップを行います。モレスキンにコラージュし、新たな発見と自分のベースカラーを見付け、今後のモレスキンライフに活用出来るよう、レクチャー致します。色の組み合わせ方、紙面構成、素材や道具の使い方やアレンジ方法、手作りワックスペーパーとトレーシングペーパー線香焼きのデモンストレーション等、盛り沢山の内容となっております。・・・」

そしてワークショップ終了後には同会場でモレスキンカウボーイのタカヤさんが司会を務める札幌モレスキンミーティングが続きます!

イベントの詳細は詠さんのブログ
@whatgoaroundをフォローしよう!

*札幌モレスキンファンの間では最大級のイベントになるそうで、これはすごいイベントになりそうです!コラージュナイトへの参加は限定20人ということなので、参加希望の人は急いで詠さんに知らせて下さいね!

25 8月 2011

95歳のばぁちゃんとモレスキンの物語

95歳のモレスキンユーザーが誕生した背景に、素晴らしい物語をひとつ見つけることができました。今日はとむとむさんのおばぁさまから、ノートに向きあう姿勢を学びましょう。

「うちの祖母は今年95歳になるのですが、絵手紙が趣味で、近頃は、被災地の方へ励ましの絵手紙を送っています。そのことが地元の新聞に掲載されたことを記念して、帰省のお土産かねて「星の王子様 ルールドラージ」を祖母にプレゼントしました。星の王子様は祖母も好きな本の一つ、大変喜んでくれました。そして、95歳のモレスキナー誕生の瞬間に、こんなことをしみじみと言ったのです。

「こんなに厚いノート貰ったら、物忘れのひどかけん、何でも書かなんねぇ。書き終わるまで長生きせなんねぇ。ばぁちゃんが 亡くなったら、これ見て思い出してもらえるようにせんといかんねぇ」

もう、涙が出そうになりました。みんなどう使おうか迷ってしまう人が多い中、ためらうことなく早速使い始めている祖母。甲子園の試合結果を新聞から切り抜きペタペタと貼っています。そして、「書いたり、描いたり、工作したりっていうのがあたしは大好きなんだよ。新しいものも興味があるし、B型っていうこともあるのかねぇハハハハ。あんたも好きなはずだよあたしの孫なんだし、B型でしょうが」ですって。自分もそっくりだよなぁとつくづく思った次第。しかしながら95歳の溢れる好奇心には頭が上がりません。」

とむとむさんの物語をもっと読もう!こちら
@tomohirogueをフォローしよう!
とむとむさんの以前の記事はこちら

*肩の力を抜いて、自然体で描くこと、ノートをとること楽しむ・・・こんな風にノートと向き合えるようになりたいと心から思うのです!!

24 8月 2011

Cortona On the Move

フェスティバルのための特別なノートブックの帯に配されたアントニン・クラチビルの作品

イタリアはコルトナという小さな町で、9月に新しい国際写真フェスティバルが開催されます。Moleskineも特別なノートブックで参加するようです。

「Travel in all expressions(あらゆる表現で旅をしよう)。これは、第一回Cortona On the Moveのオープニングテーマです。Cortona On the Moveはナショナルジオグラフィック協同で開催される国際的写真イベントであり、今後の発展が期待されています。9月4日には、このイタリアの小さな町がエキシビションスペースとなり、写真の専門家やファン、観光客が集う場所となるのです。コルトナの町はこれまでも、写真イベント、ワークショップ、専門家によるセミナーを開催してきました。2011年の今年、町は更なる段階に進み、より広く一般公開されるフェスティバルの開催を決定したのです。

Cortona On the Moveは、写真家たちの物語と旅の写真を共有します。国際的に有名なデビッド・アラン・ハービー、 アレックス・マヨーリ、アントニン・クラトチビルに加え、新進のガブリエレ・ガリンベルティ(Gabriele Galimberti)やフローラ・マリロン(Flora Marillon)が参加します。

Moleskineはこのイベントのために特別なノートブックを制作しました。クラシカルなポケットサイズのノートブックの表紙には、ハイコントラストのフェスティバルロゴがシルクスクリーンされています。特別ゲストや様々なワークショップの参加者に贈られるものです。帯にはアントニン・クラトチビルの作品が配してあります。・・・」

moleskine.comより

24 8月 2011

tohnaのデザインカレンダー9月版

タカヤさんの月曜はじまりのデザインカレンダーにひきつづき、tohnaさんの日曜はじまりのカレンダーも紹介したいと思います。スケジュール管理のオリジナルカスタマイズに役立てて下さいね。

tohnaさんのデザインカレンダー9月のPDFダウンロード
tohnaさんのブログはこちら
tohnaさんの以前の記事はこちら

【tohnaさん、ありがとう!】

from moleskine